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おかげさまでおとといからのwebセール(⇒)も大変ご好評いただいております!ありがとうございます!

 

さてさて、お洒落なキャンパーさん、ハイカーさんに厚いご支持を頂いているMOUNTAIN RESEARCHも僅かばかりですがセールをさせていただいてますよ!

 

農作業用のPhamers Pocket(⇒)は土いじりの際はもちろん、ウエストポーチ代わりや、八百屋のおじさん(古い!?)みたいにフリマの時のジャラ銭入れなどにもカッコ良くて素敵です。

常にオープンなのかと思いきや、巾着袋のように絞れますので、物が落ちずに安心です。

こちら今なら20%オフでございます!

 

Flip Table(⇒)はからくり式のローテーブル。

持ち運ぶときは折りたたんで、使うときは一瞬で広げられます。

なかなか良いお値段ですが、今なら20%引きにてお買い求め頂けます!

 

ファニチャー系ですとBYERのウッドコットをテーブルに出来るこちらのアイテムもセール中!

Counter Top(⇒)

 

ハイカーさん、バックパッカーさんへのお勧めはこちらのスタッフサック。

Fold Pack(⇒)

“Fold”と付くだけに二つ折りにしてストラップで纏められる面白いスタッフサック。

“ストラップ”が付くと“圧縮”と思うのは僕だけでしょうか!?

試しにSIX MOON DESIGNS“Haven Tarp”(⇒)を入れて圧縮してみました!

およそ5Lほどの容量も、2Lくらいに圧縮できました!

薄いシルナイロン製で、あまり見ない渋い色合いが素敵ですね。

 

その他、是非“先生”にお勧めしたいChalk & Holder(⇒)もお買い求め易くなっています!

先日入荷した“Chalk Board”(⇒)と併せていかがでしょうか?

 

やっと夏の予定が立ってきた小泉がお送りしました!

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ロゲイニングの新たなカタチがポケモンGOなのか・・・。

そんな事を一瞬でも考えた人、私以外にもいると思います。

賛成か反対か、好きとか嫌いとか、プレイをするしないではなく、単純に任天堂の底力を見たというか、プロモーションの上手さを感じた。

アメリカ先行・夏休みのタミング・この後に出てくるポケモンGOプラスという二手目がある事など。

またこの後、おそらく類似ゲームが出てくる時に任天堂はどうするのか?そんな事を考えて、勝手にシュミレーションする事が個人的好きで、頭の良いトレーニングになります。

 

そうある意味、私もトレーナーです。こんばんは、飯田です。

 


 

夏は冬に比べて活動時間が長くなる季節ですよね。

朝から買い物に出かけたり、昼間はBBQを楽しんだり、夜は花火を見に行ったり祭りへ行ったり飲みに出かけたり。

ホント、1日を通して沢山行動して沢山汗をかきます。

本来あれば、不快になった時にシャワーを浴びて着替えられるのが一番なのですが、そうも出来ないのが本当のところ。

 

だったら、そういう時こそウール素材を着るべきです。

 

朝から沢山遊んで、そのまま夜の部に突入しても、ベタツキも臭いもないので快適!

今回は、ウール専門メーカーibexの商品を使って、ウールの夏のコーディネートをご紹介させて頂きます。

 


■トラベルスタイル

お盆休みを利用して旅行を楽しむのに是非オススメのスタイルング。

 

大きな荷物を持って暑い中歩きまわって、沢山汗をかいた状態で急に冷房の効いた室内に入っても、衣服の冷えを感じにくく、そして、汗臭くなりにくいのであれば、周りに人が沢山いても少し安心できますよね。

 

ibex / OD Polo (⇒

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個人的にibexの夏物のアイテムの中で一番オススメなのがこのOD Polo。

ついついTシャツを着る機会が増える中で、少しカッチリスタイルでも着られる襟モノを選ぶとなれば、シャツも良いけど直接肌に着られるポロシャツがオススメ。

 

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トップス:ibex / OD Polo (⇒)*Mサイズ着用

ショーツ:Mountain Research / Walker 6P Shorts (⇒)*Lサイズ着用

シューズ:SALOMON /  SONIC PRO(⇒

バック: OSPREY / トランスポーター 65(⇒

(179cm / 64kg )

 

 

Mountain Research / Walker 6P Shorts (⇒

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全部で6つのポケットを備えた、マウンテンリサーチのWalker 6P Shorts(詳しい商品紹介はコチラ⇒

ナイロン生地で涼しく収納性が高いので、手荷物をしのばせておくの非常に便利!

 

OSPREY / トランスポーター 65(⇒

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開口部が大きいこのトラベルバックは、背負って持ち運んだり、ハンドキャリーが出来たりと、シーンにあわせて持ち運ぶ事が出来る優れたバックパック。

 


■デイキャンプ スタイル

暑いのがわかっているのに、どうしてもこの時期のBBQやデイキャンプって増えますよね。

 

その様な時でも、帰りに臭くない男になるには、やはりウールです。笑

ショートパンツや海パンでの参加が多くなるので、ここはあえてトップスはリンガーTシャツで、ラフになりすぎないスタイルがオススメ。

 

ibex / Ringer T(⇒) 

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普通のTシャツもいいですが、袖と襟裳の色をかえたリンガーTは、全体的にカッチとした引き締まった印象になるのが良いですよね。

ついついプリントの違いだけでTシャツを買ってしまうなかで、カタチの違うモノがヒトツあるだけで、コーディネイトの幅が広がります。

 

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トップス:ibex / Ringer T(⇒)*Mサイズ着用

ショーツ:and wander / polyester stripe short pants (⇒) *3サイズ着用

バック: SEATTLE SPORTS / クーラートート 20QT(⇒

 

 

and wander / polyester stripe short pants (⇒

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前後に深めのポケットをもつ、撥水ポリエステル生地を使用したショートパンツ。

ボーダー柄でマリン感が出るので、本当に夏らしいアイテムですよね。

 

 

SEATTLE SPORTS / クーラートート 20QT(⇒

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yetiのような、ハードタイプのクーラッボクスもカッコイイですが、ちょっとクラシカルなロゴデザインのSEATTLE SPORTSのソフトクーラーボックスもオススメ。

 

2Lペットボトルが3本ほど楽に入る広さと余裕の高さ。

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シーズンホフ中は、比較的薄く畳めて収納出来るのも嬉しいポイント。

車で乗り合わせ行くデイキャンプやBBQなら、積み込み困らないソフトタイプは本当に便利。

これなら、花火大会とかに持っていっても、移動中の電車内等で邪魔にならないから良いですよね!

 

今年もおそらく残暑は厳しいでしょうが、夏らしさを楽しめるのは、お盆ぐらいまでですかね?

短い夏をウールアイテムを上手に使って、街でもしっかり夏を楽しみましょう!!

また、今回ご紹介した多くの商品が『お買い求め易い価格』となっていますので、是非、チェックしてみてください。(⇒


7月も後半に入り、8月のお盆休みが近づいてきています。

皆様、既にご予定は立てられているでしょうか。

休みの予定は想像しているだけでワクワクしてきます。一日30時間あったらもっと楽しめるのにな〜....

なんて考えながら次の遊びの予定を立てている松下です。

 

SEA TO SUMMITO(■)からご旅行にお勧めアイテムを数点ご紹介致します。 

大切な貴重品をしっかり守ってくれるセキュリティーキー

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左から

TL コンビ TSA ロック(■)

TL コンビケーブル TSA ロック(■)

TL カードキー TSA ロック(■)

TSAロックは、アメリカ国土安全保障省の運輸保安庁から認可を受けたキーロックです。

アメリカ国内では、航空機搭乗の際にTSA係官による目視の荷物検査が行われることがあります。

施錠されている荷物に関しては、係官は鞄又は錠を破壊することを認められているので

もし、自分の荷物が検査された場合は錠が壊されてしうことがあります。

しかし、TSAロックを使用していれば係官が所持している特殊なマスターキーで開錠できるので、

壊されることなく検査を受けることができます。

※TSA職員全てがマスターキーを所持しているわけでは無いので、過去に破壊されてしまった事例もあります。

 

3つの錠の特徴は、まず一番左の TL コンビ TSA ロック(■)

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ジッパースライダーのロックに適した南京錠型。0~9の3桁のダイヤルロック式です。

重量は41g、箱からお出ししてご説明出来ないのが残念ですが最もオーソドックスなタイプ。

預入のアタッシュケースやご旅行バッグでの使用にお勧めです。

 

TL コンビケーブル TSA ロック(■)

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柔軟性のある補強ケーブル採用のダイヤルロックタイプ。汎用性が高いので鞄等はもちろんのこと

ゲストハウス等での部屋の鍵や、テントサイトでの鍵としてもお勧めです。

 

TL カードキー TSA ロック(■)

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大小2枚カードで開錠するワイヤーロックタイプです。旅行等ではもちろんのこと

職場や学校のロッカー等、日常で頻繁に開け閉めするシーンでは、ダイヤル式よりもワンタッチで

開錠出来る方が便利です。

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カードは、クレジットカードサイズで財布に収まる「大」と

キーリングにぶら下げて持ち運べる「小」の2種類が付属します。

 

続いては、シャンプー・トリートメント・ボディーソープ、色々と小分け出来るコチラ

TL TPU クリアジップトップポーチ(■)

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一見すると、「これって、どこでも売ってるやつじゃないの?」となるんですが色々考えられているんです。

飛行機の機内に液体物を持ち込む際には、厳格なルールが存在します。

液体物は100ml以下の容器に入れ、容量1リットル以下のジッパーの付いた再封可能な

透明プラスチック製袋に余裕を持って入れなくてはいけません。

また、透明プラスチック製袋の持ち込みは1人につき1つのみです。

TL TPU クリアジップトップポーチ()はこの条件を全て満たしています。

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小分け用のボトルは、89mlが3本、40mlが3本の合計6本セット。

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袋のジッパー部は止水使用になっているので、持ち込み条件をクリア。

万が一、中でボトルのフタが緩んでしまっても二次被害を防げます。

6本あれば長期のバックパッキングから家族皆での旅行にまで幅広くご利用頂けます。

小分けにして山行後の温泉用にもお勧めです。

 

お次は、旅先で快適な就寝を提供してくれるアイテム

シルクトラベルライナー(■)

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収納力も高く、重量も約130gと軽量。プレミアムシルクを使用した生地は肌触り抜群です。

天然繊維のシルクは化学繊維より静電気が起きにくく、吸湿性、保湿性、放質性に優れた素材です。

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封筒型なのでシュラフの中に入れて使用すればシュラフ内の汚れ予防に。

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広げると縦185cm、横85-95cmと大きいので (後ろに身長163cmの私が隠れてます。)

真夏なら一枚でかけ布団として使用できそうです。また、折りたためばひざ掛けとしても使えるので

エアコンの効いた飛行機や新幹線等での使用にもお勧めです。

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両サイド部にはストレッチパネルを配し、使用時の生地のツッパリによるストレスを感じにくくなっています。

 

他にもSEA TO SUMMITからはTravelWallet(S M L)等のご旅行アイテムが

たくさん展開されていますので是非ご覧ください。

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友人や家族と旅行に行くと感動や刺激を共有できる楽しさがあります。

一人旅をすると客観的に自分を見つめる機会が多くなります。

海外への旅、山での旅、観光地を巡る旅、美食の旅....

それぞれのスタンスで楽しめるのも旅の魅力の一つです。

非日常的な体験は生活に刺激と張りを与え、生きる活力を生み出してくれます。

皆様の快適で刺激的な「旅」のお供に SEA TO SUMMIT(■)のアイテムは如何でしょうか。

 

初めての海外旅行のネパールで、滞在中ずっとお腹を下していた松下がお届けしました。

お腹下してもまたネパール行きたいです...いや、行きます。(アンナプルナ方面へ...)


 

約1ヶ月前につけた梅。現在飲み頃...

ゲコなので梅酒ではなくシロップを毎年作って、夏を乗り切っております。

ずっと梅と氷砂糖だけで作っていましたが、

今年はお酢を入れて、いつもよりすっぱめのシロップが完成しました。

 

 

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安定したカラーとお値段が魅力的のOutdoor Researchから

Tシャツのご紹介です。

 

 

IGNITOR S/S TEE )

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素材:100% ヘザー ポリエステル

 

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S=肩幅41、身幅48、着丈68、袖丈24
M=肩幅43、身幅51、着丈72、袖丈24

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速乾性で抗菌防臭加工がされた霜降りTシャツ!

肌触りはとっても滑らかです。

 

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小さなヒップポケットは、カードやエネルギージェルが入る大きさ。

 

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リフレクターはヒップポケットと左胸(ブランドロゴ)の2箇所。

 

Outdoor Researchはどの商品もシンプルなのが良いですね。

 

ロゴやリフレクターは控えめなので他ブランドと組み合わせた時、

ロゴ同士が喧嘩しないので着回しがしやすいです。

 

 

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172cm / 59kg / size:S / color:Hops

 

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《 その他着用アイテム 》

Patagonia / Strider Pro Shorts-5 / color:FGE / size:S

XERO SHOES / umara Z-TRAIL /ブラックカフェモカ

 

 

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172cm / 59kg / size:S / color:Night

 

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山と道 / Stretch Mesh Cap / color:Navy / size:ONE

GRANITE GEAR / HIKER SATCHEL / color:ブラック / size:ONE

Mountain Reserch / Walker 6P Shorts / color:NAVY / size:M

Arc'teryx / Arakys Approach Shoe / color:Light Graphite/Graphite

 

 

Mサイズも着用してみました↓

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172cm / 59kg / size:S / color:Coyote

 

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《 その他着用アイテム 》

HOUDINI / Lure Hat / color:Cheroot Brown / size:M

BACH / FLINTSTONE / color:coal / size:25L

山と道 / 5-Pockets Long Pants / color:DWC / size:S

XERO SHOES / umara Z-TRAIL /ブラックカフェモカ

 

 

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オーバーサイズも着丈は少し長いですが、ゆるーい感じがわかいいです。

 

 

組み合わせによってテクニカルにもラフにも見える、そんなTシャツ。

元々、素敵なお値段+現在セール中です!是非!!!

 

 

バームクーヘン中毒のゆあさでした。

 

 

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先日、日本で初開催されることになったOMM BIKEに参加するため白馬・小谷村まで遠征してきました。(⇒)

 

OMMレースの本戦には過去に2度参加しており、そのエントリー層向けの位置づけとなるOMM LITE(⇒)とバイクカテゴリのOMM BIKEが今夏に初開催されるという情報を得てからワクワクしていました。

LITEとBIKEは、本戦のタフな部分をすっぱりカットしたルール設定となっており、OMM本戦に近い状況下で実際のナビゲーションを2日間通してフィールドで実践できるという、またとない機会。

 

本戦と明確に異なる点は、

・スタート/ゴールは両日とも同じ

・スタート/ゴール会場にベースキャンプを張ることが出来、レース中も宿泊装備を携帯する必要がない。

・宿泊に関するレギュレーションはなし。周辺の宿泊施設の利用も可。

・使用するマップ・コントロール位置は両日通して共通。

・本戦であるとスタート直前にしか渡されないマップが、LITE/BIKEでは事前に渡されるためじっくりと作戦を立てることが出来る。(各コントロールごとの得点は伏せられている)

・2〜5名のチームでのエントリー。

・レース中の商店・コンビニ・自動販売機などを利用しての補給が可能。

以上のような点となります。

 

 

今回チームを組んだのは、名古屋で自分がお世話になっているサイクルショップ”Circles”さん(⇒)のシゲちゃんと、そこのお客様である若手のテケちゃん。

前々から気になっていた自転車フレームであるCielo(シエロ)by Chriskingをベースに組んだ、揃いのMTBで参戦。

自分たちそれぞれの長所をうまく使いながらレースを進められたナイスチームでした。

 

OMM Bikeに参加した彼らのレポートはこちら。

■Circles&Co, "「マウンテン版のアーレーキャット」そんな言葉がふさわしいOMM BIKE。"(⇒)

■ Simworks "OMM BIKEで勝つには?"(⇒)

 

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(Team Cielo for OMM Bike)

 

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受付を済まし、前夜からじっくりとチームメンバーで地図を眺めます。

OMMレースは両名とも初なので、基本的な地図の見方や、これまでのOMMレースから得た情報で今回も活用できるものなどを共有します。

Bikeの場合、地図の縮尺が1:30,000という広域なものとなっており、行動可能範囲の広大さと各コントロールの散らばり具合、さらに、あのルート気持ち良いらしいよ等と言った現地トレイル情報をも加味し、おおまかに攻めるエリアを決定。

翌日に備えたのでした。

 

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Day1は前半は雨が降ったり止んだりするコンディション。

後半は曇りで、時折差す日差しがまぶしい。

レインウエアを着ることもありませんでした。

 

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白馬岩岳スノーフィールドを起点に、南北に広がる今回のエリア。

自分たちは北側の高得点コントロールをまず攻め、その後南下しながら時間と相談しつつできるだけコントロールを回収しながら戻ってくる作戦としました。

まずは栂池スキー場のトップまで漕ぎます。

 

 

走りながら気づくわけですが、地図の縮尺がこれまでと異なるために表記が小さく、ライドしながら読もうとしてもなかなか見づらい状況。

 

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レギュレーションに定められる必携品も持ち歩く必要があるので、それらを収納するためにPaaGo WorksスイングM(⇒)と

Sea to Summit ウルトラSIL eVentコンプレッションドライサック[S](⇒)を組み合わせハンドルバーバッグとして、また風呂敷を使用しシートバッグとし、それぞれに荷物を振り分けていました。

マップは、スイングMの各テープ部に家にあったプラフックとバンジーコードを組み合わせ簡易のマップホルダーをあつらえていました。

これでザックを背負うことなくバイクパッキングスタイルでレースに臨みました。

やはり快適にライドをするなら空身の方が断然ラクですね。

これには普段から山へ遊びに行くときのBike to Runのスタイルで得た経験が活きた形です。

 

 

ロード、林道、ダートロード、トレイルと多くのサーフェスが現れ、自分たちがどこのセクションに走りの重点を置くか、作戦立てをするかで選ぶ自転車やタイヤも変わってくると思います。

今回は自転車の形式等に定めはなく、多くの人がマウンテンバイクで参加していましたが、林道やロードセクションを多めに取り、可能な限りコントロールを回り尽くすという作戦であればシクロクロスも十分有効な選択肢。

地図読みのスキル、ライディングテクニック、各人の体力などによりチームごとの特色が出る、Bikeならではの面白い部分であると感じました。

来年は今回大会の情報を元に、参加者のバリエーションの幅が広がるのではないでしょうか。楽しみです。

 

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本戦には多い、オフトレイルにコントロールがあることはほとんどなく、トレイル上もしくは道の脇の分かりやすい場所に設置されていました。

 

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Day1は感覚をつかむまでに時間を要したものの、15箇所420点を取り12位に付けました。

想像以上に出来が良かったので、翌日にも気合いが入ります。

 

 

 

ベースキャンプ付近には温泉もあり、一度態勢を立て直すことが出来るので疲労もある程度抜くことが出来、とても快適でした。

OMMレースの醍醐味とも言えるテントサイトでの過ごし方もそれぞれの手法があって面白いものでした。

 

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Day2は朝から断続的に激しく降り続く雨。

その後の予報では好転に向かうものの、スタートではレインウェアを着用するほど。

身体を冷やさないようにドライレイヤーを一枚レイヤリングし、スタートを待ちました。

正面からの風を受け続けるバイクはレイヤリングのテクニックも少し異なりますね。

 

スタートからワクワクしていたのはメンバーそれぞれに共通していたようで、ウェットコンディションにも関わらず序盤は非常にハイスピード。

のっけからヒルクライムでしたがあっという間にクリア。

北側エリアのポイントが低くなっていたので、南を中心に攻めることにしました。

既知のコントロールもあるので、それらはスムーズに獲得することが出来、それを軸に新たなコントロールも稼いでいきます。

 

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(レース途中で出会う他チームやファミリーチームとの交流も楽しい)

 

最終的に16箇所440点を取りDay2は8位。

なんと総合で10位に付けることが出来ました。

後で思うと、Day1は頑張れば2,3個は順位を上げられたし、Day2にはコースロストによりもったいない時間帯がありました。

 

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反省は色々ありますが、ゴールしたときの達成感は得もしれぬものがありました。

ここ最近ではもっとも興奮した瞬間と言えると思います。

OMMレースが一番アツく、面白いレースであると感じています。

OMMらしい天候でしたが、逆にそれがオモシロさを助長していました。

これは間違いなく新たな流れがきますね。

来年に向けてテクニックを磨いておかないと!

 

また、こういう流れをきっかけにしてマウンテンバイカーをはじめ、ランナー・ハイカー・クライマーなど、フィールドを愛する全ての遊び人たち同士の垣根やわだかまりがなくなっていくことで、それぞれへの理解が深まるきっかけとなることを期待したいです。

今や全国各地でハイカーとランナーの衝突や、マウンテンバイカーの肩身の狭さなどが取りざたされています。

みんな笑顔でトレイルを共有できる未来を作っていきたいですね。

 

最後に、レースの運営に携わった主催者の皆様、ボランティアスタッフの方々、ローカルの方々に感謝の言葉を。

また共に参加された皆様、お目にかかった皆様方もおつかれさまでした!

またどこかで再会できるのを楽しみにしています。

 

(今回、いろいろな方に写真をお借りしています。ありがとうございます!)

texted by ますますMTBにハマったキョヲヘイ

 



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