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ARC'TERYX,patagonia,Black Diamond,HAGLOFS,SNOW PEAK,OSPREY等,アウトドア,トレイルラン,バックカントリー専門店です。
通販・お問い合わせ TEL:059-349-0585 FAX:059-349-0553 E-Mail:shop@moderateweb.com

サロモン14FW立ち上がりました!

今年は夏らしくない夏でしたね。
あっというまに9月のスタート。

同時にサロモンが立ち上がりました!(⇒)
今回はどのレースでも見かけるほど評判の良いベスト型パック、S-lab Advanced Skin Hydroシリーズ(5⇒)(12⇒)をはじめ、
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ハンドボトルスタイルに革命をもたらしたS-lab Sense Hydro Setも各サイズで入荷しました!(⇒)
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ちょこっと街中ランや、ショートレースにもガンガン使えます!

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付属しているのは8oz(250ml)のソフトフラスクが1本。
もちろん500mlや最も小さい150mlのソフトフラスクでも使えるため、シーズンや行程に合わせてチョイスする事が可能です。
ボトルとは異なり、水が少なくなった状態での揺れや、容器自体のかさばりが解消され、快適そのもの。

サイズは手の周径が19cmの自分でMサイズがジャスト。
これはメーカーのサイズ表記にばっちり当てはまっています。
手周径:S(17cm-18.5cm),M(18.5cm-19.5cm),L(19.5cm-21cm+)

手の甲部分は汗や鼻水を拭くのにも使えるソフトな素材。

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この春から人気の出ていたトレッキングシューズ、CONQUEST GTX(⇒)も新色が入荷しました!
あまり見かけない綺麗なブルー系のシューズは街履きとしても映えそうですね。

ランニングシューズはSENSE PROとSPEED CROSS 3の2型。

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ドロップ差が低く、非常に履き心地がナチュラルな一足がSENSE PRO。(⇒)
鮮やかなイエローが目を引きます。
サロモンは足型が少し細いこともあり、フィット感は素晴らしい。

ロード比率が高めのトレイルレースやナチュラルランニングの導入にも使いやすいモデルです。

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こちらも非常に目を引くカラー!
SPEED CROSS 3 (⇒)
カラー名はGECKO GREENですが、イエローに近いカラー。

SPEED CROSSはサロモンラインナップの中で息の長いモデルで、デザイン的にはミッドソールがなく薄そうに見えますが、実際履いてみるとラグジュアリーな履き心地!


アウトソールのラグは非常に大きく、マディーなコンディションにはもってこい。
少し柔らかめのため、岩場でもよく効いてくれるはず!
展示会で改めて足入れをしてみて、かなり使ってみたいと思いました。

プロテクションがしっかりしていることとグリップが効くため、とりあえず最初の一足という初心者にもオススメできます。
見た目以上に使える幅が広いシューズだと感じます。
トレイルランニングに限らずデイハイキングにも!

ほかウェア類も使えるものを一部セレクトしています。
今現在入荷があったものは、防水パンツのBonatty WP Pant(⇒)
軽く、薄く、動きやすい。
なかなかバランスのとれたレインパンツがない中で、いいところを突いてきているアイテムだと思います。

サロモン、注目です!

texted by 羽織モノが着られるようになってきてうれしいキョヲヘイ
これ、結構本気で使えます(⇒)

2014夏 蝶ケ岳〜常念岳 一泊二日レポ(1日目)

つい先日の、8/28(木)、8/29(金)に有休を頂き、一泊二日で蝶ケ岳〜常念岳に行ってまいりました。

当初8/27(水)定休日からの3日間での山行を予定しておりましたが、どうしても都合が付かず一泊二日に。
今回の行き先は、悩みに悩んだ末、お客様にオススメ頂いた“蝶ケ岳〜常念岳”に決定です。



お客様から、8月のアルプスの天気の悪さを耳にし、パッキングしながら、
レインウェアーの出番があるんだろうな〜と、雨の覚悟をし、
“雨のテント泊や山行も良い経験になるだろう”と、無理矢理ポジティブに考え準備を進めます。
ドライスタッフサックにシュラフを詰め、さらにLOKSAKに電子機器を入れ、雨対策を万全に行い、いざ出発です。

8/28 1:00四日市出発

毎度毎度、道中わきあいあいしながら、5:00に無事三股駐車場につき、7:00まで仮眠。
起きたら7:00を回っており、急いで朝食、トイレを済ませスタートです。


8:10 初日スタート
駐車場から800m程行くと、登山口が見えてきます。
標高1350mからスタートし、2677mの蝶ケ岳を目指します。



登山口から、少しあがったところに“ゴジラ”が出現。



雨は降ってこないものの、林道では視界はずっと悪く、頂上の天気もきっと悪いのだろうと思い、
せめて高山植物でも記念に残そうと、ひたすらシャッターを切りまくる。





高度を順調に上げ、稜線に出るとゴールは間近です。


13:00 蝶ケ岳到着
此処へ辿りつくまで、視界ゼロの状態でしたが、なんといきなり槍ヶ岳が目の前に!!
ここまで来た甲斐がありました。感動です。



テントの受付を終え、テントを設営し、のんびり過ごしi、いざ食事の準備へ。
昨年のテント場での時間の過ごし方の反省から、今年は料理を時間掛けてしようと、
下界から生米と真空パックされた加工鶏肉とコンソメの素とガーリーックチップを持って行き、いざ調理開始。

先ずは、真空パックされた加工鶏肉をクッカーでよく炒めます。
(ちなみに、ここにたまねぎや、ミックスベジタブルが入るとさらに美味しくなります。)


次に、といていない生米を入れ、鶏肉から出た油分をしっかり米に吸わせます。


最後に、水とコンソメの素とガーリックチップを入れ、一度沸騰させ、その後は弱火で20分炊き込みます。


その後若干蒸らすと、鶏肉の炊き込みご飯の完成です。


火力が安定していない為か、風によるものか、一部焦げた部分も御座いましたが、
いつもの山仲間も美味しいと言って食してくれ、作った方も、時間を掛けて作った甲斐が御座いました。
その後、宴会もほどほどに初日は終了です。
次回2日目をお送りします。
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本日ブログは、
上野がお伝えしました。



ARC'TERYX(アークテリクス)2014秋冬アイテム入荷中
新作BAG「Cambie Kitsilano Cordova」

夏が終わり秋が始まるタイミングで、もう一度気を引き締めたくなります。
こんばんは、飯田です。

別に9月というのは、一年の半分でもなければ、勿論、年度で考えても半分でもない。
おそらく子供の頃、ダラダラ過ごした夏休みが終わり2学期が始まる事から、強制的に規則正しい生活に補正されていたのが、いつのまにか身体に染み付いて、コノ気持ちが湧き上がってくるのではと思っています。
とは言え、今は仕事柄、秋冬シーズンの立ち上がりだから、「気を引き締める」と言う理由のが大きいかもしれません!

こういう気持ちの節目に、個人的にはBAG等の日常品を買い換えたくなる傾向があります。
実際に、このような方多いのではないでしょうか?

そして、このタイミングでアークより定番から新作まで、沢山のBAGが入荷しております。(アークの新作はコチラから⇒
そんな入荷ラッシュの中から、新作アイテムをご紹介。

■ARC'TERYX (L:Cambie ⇒ /  R:Kitsilano ⇒
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見た目が瓜二つのこのBAGは、基本的な作りがほぼ一緒の為、まるで兄弟のようなBAG。
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弟のCambieは、容量が12Lとスマートなサイズとなっているので、ノートPCやタブレット、その他書類等を持つのに丁度良いサイズ。
兄のKitsilanoは、弟より8L大きい20L。基本的な作りは一緒ですが、フロントポケットやサイドポケット等機能があります。
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(L:Cambie ⇒ /  R:Kitsilano ⇒) (179cm/66kg)

たった8Lですが、背負った時の印象も変わりますよね。
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普段の通勤・通学に使うのに非常に良いサイズではないでしょうか。

■ARC'TERYX  Cordova(⇒
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印象としては、不動の人気を誇る「Mantis 26(⇒)」の進化版のような印象。
フロントパネルの一部にAC2を採用する事で、雨の日に傘から少し飛び出してしまう所のみをケアするような作りとなっています。
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容量は、先に紹介したKitsilanoより、更に少し大きくなった24L。
これなら、1泊2日ぐらいの出張・旅行に丁度良いサイズ!
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(勿論、PCスリーブもあります。)

十分なマチを確保しつつも、全体的に丸みを帯びたデザインが非常に印象的!
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この秋冬シーズン、アークはGranville Backpackを筆頭に、GOODなタウンユース用のBAG充実しております。
今回の季節の変わり目、気持ちの節目に、新しいBAGで気持ちとモチベーションを上げてみては如何でしょうか?!

アークの新作はコチラから⇒

入荷ラッシュが始まりました。

まったくオンラインへのアップが追いついてませんが、在庫切れで欠けていたものを始め、秋冬新作アイテムも入荷ラッシュが始まっています。

Montain Hardwearからはバックパックが入荷!
人気のSummit Rocketシリーズも再入荷です。
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Fluidシリーズも進化を遂げています。
特にFluid 6はフロントポケットがWボトル仕様となり、より使いやすく。
デイハイクやタウンユースにも使いやすいデザインのFluid 12はグレー、ブルー、ブラックの3色で入荷!

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個人的に注目のアイテムはこちらLightWeightバックパック。
パッカブルのザックにしては深めのサイドポケットが備え付けられており、外ポケット、内部ポケット、薄いパッド入りのショルダーハーネスなど、主力としても使えそうなアイテム。
生地も厚手かつしなやかな素材のため、耐久性もありそうです。

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カラーはブラックとオレンジの2カラー。

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また、フリーズドライ類も充実しました!
こちらはお湯を入れて3分でパスタが食べられるサタケ食品のマジックパスタシリーズ。(⇒)

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ご飯類も、定番の白飯をはじめ、ドライカレー、牛飯、しそわかめごはんなど揃いました。(⇒)
同じくサタケ食品のマジックライスシリーズとなります。
入れるお湯の分量によって、ドライカレーorカレーリゾットなど、ご飯の状態をチョイスする事が出来ます。

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売り切れていた食べやすいメイドインジャパンのジェル、メダリストシリーズもリンゴ、グレープフルーツともに再入荷です。(⇒)

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地元三重県の会社、井村屋さんがつくるようかんシリーズはあいかわらず大人気です。
ジェルと比較してお求め安い価格であることや、行動中でも摂りやすいタイプであることがヒットの要因!(⇒)

新入荷のおはようかんは、ようかんらしからぬかわいらしいパッケージとさっぱり系のフレーバーが、これから人気となりそうです!(⇒)

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おまたせしました!
ようやくの再入荷です。
Luna Sandalsも、当店では初入荷となるVenado レザーモデルをはじめ、Mono、Osoと入荷しました。
また、Osoには標準装備であるテックストラップがばら売り可能となりました。
さらにフィット感・ホールド感を高めたい方にはおすすめです!

まだまだここで紹介しきれていないジェル燃料のUtilityFlame(⇒)、固形燃料esbit(⇒)、シームシーリング用のシルネット、シームグリップ(⇒)なども再入荷しています。
お近くの方はぜひこの週末に足をお運び下さい!
お待ちしております!
texted by 薄着で寝ていると朝方寒さで目が覚めるキョヲヘイ
six moon designesも再入荷しています!(⇒)

patagoniaから秋のライフスタイルウェアが届いてます!

8月は天候不順と今朝のニュースでやっておりましたが、ここ数日の涼しさは秋のお洒落を助長させてくれるようで、個人的には歓迎です。

さて、パタゴニアから秋の新作が怒涛の入荷をしております。
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そんな中でもちょうど今時期使えるオススメのシャツがコチラ。
“patagonia/Men's L/S Buckshot Shirt”⇒
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コットンとポリエステルの混紡で、さらっと着れる上、シワになりにくく若干乾きも早めです。
厚すぎない生地厚が今時期の気候にピッタリです。

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シルエットも昔のようなドンと広いボックス型というよりは、現代風にやや細めに作られているので、普通〜細めのパンツにも合わせ易いです。
同ブランドのダックパンツとも相性抜群!

カラー:GCFG,サイズ:XS (モデル身長172cm,体重59cm)
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※パンツ:patagonia/Men's Straight Duck Pants/RKH/28in(⇒)
※キャップ:patagonia/Logo Hat/PTDK/L(⇒)

※かばん:patagonia/Ironwood Pack 20L/RKL(⇒)

カラー:GCFG,サイズ:XS
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※パンツ:patagonia/Men's Straight Duck Pants/GNY/28in(⇒)
※キャップ:patagonia/LoPro Trucker Hat/DPFG/ONE SIZE(⇒)
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カラー:DDCN,サイズ:S
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※パンツ:patagonia/Men's Straight Duck Pants/ALP/30in(⇒)
※キャップ:patagonia/LoPro Trucker Hat/SFKG/ONE SIZE(⇒)

たまのオフはパタゴニアのネルシャツで味のあるスタイル、お楽しみ下さい!

毎晩の冷奴もそろそろかと思う小泉がお送りしました。

“PETROMAX”のストームランタンLEDは、温かみのある暖色の照明がとても素敵です

PETROMAXに、こんな商品があるのご存知でしたでしょうか?
PETROMAX ストームランタンLED(⇒)
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ランタンで有名なPETROMAXが、今期LEDを使用したランタンを発売しました。

LEDのランタンというと、青白い光で、温かみがなく、何処と無く冷たい雰囲気と思われるお客様も多いと思われます。
ですが、さすがランタン界にその名を轟かせるブランドだけあって、その部分はしっかりクリアしてきており、
温かみのあるオレンジの照明を今回採用しております。
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さらに、特筆すべきは、シェードがご自身の好みに合わせて交換できるよう、
クリア、ブラウン、イエローの3色ご用意されております。
その時の雰囲気や気分にあわせて、照明の色を変えられるというのは、唯一無二のオプションだと思います。


スイッチのオンオフもとても簡単で、ボタン一つで操作出来ますので、小さなお子様でも容易に操作が可能です。
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肝心のバッテリーは、底部に単三電池が3本入り、最大約12時間作動します。
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メンテナンスも楽なLEDランタン、キャンプはもちろんのこと、災害時や非常時にも大変役立つと思います。
気分によってシェードの取り替えが可能なPETROMAXの“ストームランタンLED”、お一つ如何でしょうか?



本日ブログは、
上野がお伝えしました。



伊勢の森エントリー間近と オススメのオーガナイザー イーグリクリークの「パックイット スペクターフォルダー18」

こんばんは、飯田です。

■告知1
「伊勢の森トレイランニングレース」エントリーについて

さて、今年も開催されます「伊勢の森トレイルランニングレース」(⇒
大会は12/14(日)ですが、9/2がエントリー開始日となっております。

エントリー(通称:ゼロ関門)

このゼロ関門を突破出来るのは、たったの500人です。勿論、当日は、ゼロ関門をクリアできた方だけが出走が出来ます。
東海・関西エリアでは、レースの数がまだまだ少ない状態となっております。
また、遠方の方は、今回の伊勢の森をトレランの忘年会と題して、伊勢へ遊びにいらして下さい!

エントリー:9月2日(火)正午12時 (⇒

昨年は、エントリー開始から3〜40分で受付終了となっております。
是非、ゼロ関門を突破して、当日走れる1/500ランナーになりましょう!

■告知2
伊賀トレイルランニンググラブ主催「プロトレイルランナー松永紘明と走るトレランツアー IN 伊賀


伊賀を拠点にトレイルランニングを楽しむ「伊賀トレイルランニングクラブ」さん(⇒)が、10月にイベントを開催致します。(⇒

開催日時:10月18日〜19日
1dayの参加からお泊りでの参加まで、様々ニーズに応えられるよう開催コースが細かく設定されています。
随時受け付けをしておりますので、ご希望の方は、伊賀トレイルランニングクラブのHPよりエントリー(⇒)をお願い致します。


さて、今個人的にめちゃくちゃ旅がした気持ちでいっぱい。
と、言いますのも、先日patagoniaのウィールBAG(⇒)をご紹介した時に撮影で使用した、イーグリクリークの「パックイット スペクターフォルダー18」(⇒)(写真:右上のアイテム)が、あまりに、使いやすかったので、これを実際に使える旅行がしたい!そんな、アイテムありきが事の発端。
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簡単に言うと、シャツやボトムをパッキングする為のアイテムで、日本人的な感覚でいうと、風呂敷の要素をもったアイテム。
マジックテープで止められた上部を開いて、シャツやTシャツ、ボトム等が最大12枚収納する事が可能。
一般的なトラベル用のオーガナイザーと違い、中に入れる服の量にあわせて、サイズが自由に変えられるのが大きな特徴。
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服を畳むのが苦手な方の為に、適正サイズに畳めるボードと畳み方How toが表記されている程の親切ぶり!
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アウトドア好きの方なら、円柱型のスタッフバックを沢山お持ちですので、旅行に行かれる際はそのスタッフバックをお使いになる方も多いと思いますが、こと、旅行の時に綺麗に服をパッキングするのであれば、この手が非常に使いやすいと思います。

のこりの夏に旅行を計画されている方、また、秋からの出張に備えて、是非、このアイテム(⇒)を使ってみては如何でしょうか!

疲れ足へのリカバリーグッズ! - feetures! PF(Plantar Fasciitis) Sleeve

8月も終わりに近づき、日に日に涼しくなっているような。
この季節は秋冬アイテムも徐々に立ち上がりはじめ、欠品していたアイテムたちも再入荷して来ています。
ぜひご確認を!(⇒)
フィールドではいよいよトレイルランニングのレースシーズンが始まりますね。
雨が多く、比較的過ごしやすかったように感じる今夏に、かなりトレーニングしていた方も多いのではないでしょうか。
自分も9月末のレースに向けてぼちぼちと動き始めています。

トレーニングを続けているとどうしても疲労がたまってきてしまいます。
もちろん疲労がたまらないようにコントロールできる事が最高でしょうが、どこかで追い込まないと強くなれないのも事実。
うまく疲労抜きや休養のサイクルが取れている人はやはり強いですね。

しかし、仕事やいろいろな事情で休養が取れないときもしばしば。
そんなときには体のリカバリーを助ける為にサプリメントや道具に頼るのもアリだと思います。
ことランナーにおいては脚の疲れがたまることは必至。
少しでもそんな疲労の蓄積を抑えるために、strassberg socks(ストラスバーグ・ソック)(⇒)や110% Play Harder(⇒)をこれまでにご紹介してきました。

そして今回はまた変わった、かつ効果的なアイテムのご紹介です。
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feetures! PF(Plantar Fasciitis;足底筋膜炎) Sleeve(⇒)
全米ランニング専門店が選ぶリカバリー専用ソックス。

自分も気に入ってかなり活用しています。
仕事柄、一日立ち仕事であり、駅までの移動手段はすべてランニング。
疲れはやはり波状攻撃のようにピークが来ます。
起き抜けに足がだるーいときも多々。
ちょっとがつがつ走ってみた時や、立っているのもしんどいと感じるようなとき、疲れを残したくない時、出張などの長時間の移動時など。
これまでのコンプレッションウェアとは違い、とてもお手軽なところが気に入っています。

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この変わった形のソックスは実はかなりコンプレッションが効いていて、足のアーチをぐいっと持ち上げてくれると共に足の血行を良くし、疲労物質を効果的に流すような仕組みがあります。
このように足底筋をサポートしてやることで、商品名にもなっている足底筋膜炎(PF)のケアとなります。
実際、これを履くとすぐに効果を実感でき、履いたまま寝た翌朝は気持ちよく第一歩を踏み出す事が出来ます。

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もっとも気に入っているポイントは中足骨アーチ(いわゆる前足部の横アーチですね)をサポートしてくれるところ。
自分の中でかなり早い段階で落ちてきてしまうポイントなので、追い込んだときは大体ここがやられています。
ここがサポートされているとやはり動きやすいので、これは重要なポイント。

また、休養時だけでなく運動時のインナーソックスとしても使えます。
かなり薄く、シームも最小限のため、重ね履きしても違和感が少ないつくり。

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サイズ感としては足長サイズとアーチ周径サイズで見ますが、後者のアーチ周径で選んだほうが良い印象です。
自分の足の実寸は足長23.5cm,アーチ周径24cm。
足幅があるために普段はUS8のシューズを使用。
(一般的に見ればこれは大きいシューズサイズチョイスだと思います。)

このPF sleeveに関してはMサイズを着用しています。
サイズレンジとしては、
Mサイズ:US6.5-9.5(Men's) US7.5-10.5(Women's) , アーチ周径18-26cm
L/XLサイズ:US10-14(Men's) US11-13(Women's) , アーチ周径23-33cm
となっています。

ソックスとしては割高です。
でも効果はテキメン。

基本的に足底筋膜炎の症状は片足にだけ出る症例が多いため、片足バラでも販売が可能です。(⇒)
しかし、自分のようにリカバリーとして使う方には、両足揃いで購入することをオススメします!(⇒)
両足の方が少しだけお買い得です。

ソックスの丈はくるぶし上のミニクルー丈。
普段使いでも問題なく使えます。
かなり快感です!
 
texted by ちょっとエンジンかかってきたキョヲヘイ
ヤツらも再入荷!ビール入れて山へGO!(⇒)

旅先にもサラッと羽織れるLSシャツ

ここ最近の天気の読み辛さときたらひどいもんですね。
ここ四日市も晴れ〜曇〜雨を2、3往復するくらい目まぐるしい変化で、今現在外は秋のような気持ちいい空気に包まれています。
また大きな災害が起こらないことを祈るばかりです。

さて、旅先やちょっとしたお出掛けの際の急な気温の変化でもサラッと羽織れるロングスリーブシャツが徐々に店頭で動き始めております。
“HOUDINI/M's Waft Shirt”⇒
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非常にシンプルな見た目ながらもステッチの色使いや仕立てからとてもアーバンなオーラを放つ一品。

ポリウレタンが7%入った生地は横方向に伸縮し、サラサラな肌触りで着用しているストレスが無いのでオフのリラックスタイムにはピッタリです。
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パンツにインし易いように下2つのスナップボタンはステルス仕様。


さらには持ち運びも便利なポケッタブル機能も。
胸ポケットを裏返すとこのサイズになっちゃいます。
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因みに再度広げた後も殆どシワになりませんでした。

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(モデル身長172cm,体重59kg,サイズSを着用)

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次はもはや定番と化した名品シャツ。
“ARC'TERYX/Skyline Shirt LS”(⇒)
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個人的にアクティビティに使えるYシャツと聞いて先ず思い浮かぶのはコレです。

先の商品同様ストレッチ、吸汗速乾、シワになりにくいなど、こちらもトラベル等で活躍する事間違い無しの一品。
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着用した際のシルエットの出方もさすがアークという他ありません。

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(モデル身長172cm,体重59kg,サイズXSを着用)

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今回紹介した両商品とも当店にて実測したサイズを商品ページに掲載しましたので、是非ご参照下さい。

そしてそして・・・(おまけ)
この秋冬注目!実はパンツもめちゃくちゃイイです⇒patagonia/Men's Tribune Pants - Regular(⇒※28/ASHT着用)
間もなく幻行き見つかりました。サイズ合えばいっときましょう⇒inov8/ROCLITE 286GTX(⇒)

健康のありがたみを痛感している小泉がお送りしました。

850フィルパワーグースダウンを使用した、僅か510gのNEMOのシュラフ

ブランドの中で、キャンプやトレッキング、ツーリングなど、幅広いシーンに向けたアイテムを展開する“NEMO”
依然“タニ2P”の人気もさることながら、今期新たに発売され、山岳のみならず、キャンプやフェス等にも使用可能な、
“ギャラクシーストーム”も大変好評で、NEMO=テントのイメージは定着してきたのではと思われます。

ですが、以前のブログでも紹介しましたように、シュラフ(⇒)やマット(⇒)も、素晴らしいアイテムが沢山展開されております。

本日は、そのNEMOのシュラフとマットを組み合わせてお使い頂く、一風変わったシュラフをご紹介させて頂きます。
NEMO サイレン(⇒)
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一見すると、シュラフの下にマットが引いてあるだけの感じですが、ひっくり返すと、
背面側にはシュラフはなく、ガイラインが通っているだけの構造となっております。
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そこに、必要となるのが、スリーピングパッドです。
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このスリーピングパッドを背面側に滑りこませ、ガイラインを調節して、寝床が完成というのがこのシュラフの流れです。
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背面をこの構造にすることで、大幅な軽量に繋がっており、重量は僅か510gという軽さを実現しております。
スリーピングパッドを超軽量の“ゾア”を使用すれば、マットとシュラフ合わせて1kgをきる軽さとなります。
その他にも、ダウンを入れているシェル自体も、10Dという非常に軽く薄いミニリップナイロンを採用しており、
表、裏共にDWR加工(撥水加工)が施されております。
これにより、少しの結露なら耐えることを可能にしております。

さらに、背面の調節がガイラインで可能なことにより、幅があるマットは勿論収納可能ですし、
ガイラインを外して上半身のみ掛け布団として、ご利用頂くことも可能です。

収納サイズも、ざっくり収納した際にはナルゲンの1.0Lボトルと比較するとやや大きめですが、
寝袋を収納するスタッフザック自体がコンプレッション出来る仕様のものですので、
コンプレッションし、さらに小さく収納することも可能です。
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こちらの商品には、自宅での保管時のストレージバッグも付属品として付いておりますので、
羽根の折れやダウンのロフトの低下等のダウンの傷みを防いでくれます。
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シュラフを軽量にする際、フィルパワーを落として軽量なものをお探しの方も多いと思います。
850フィルパワーグースダウンで510gは、かなり魅力的なシュラフではないでしょうか?
軽量シュラフお探しの方、かなりオススメです。



本日ブログは、
上野がお伝えしました。




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