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ARC'TERYX,patagonia,Black Diamond,HAGLOFS,SNOW PEAK,OSPREY等,アウトドア,トレイルラン,バックカントリー専門店です。
通販・お問い合わせ TEL:059-349-0585 FAX:059-349-0553 E-Mail:shop@moderateweb.com

スズカ奥地に誘い込まれるの巻

空気は澄んでるし、空は青いし、肌寒い位が心地いいし。
低山遊びには最高のシーズンですね。
スズカ最奥地とも言われるスポット、この日もイブネ・クラシエリアに行ってみたく意気揚々と出かけたものの、完全なるミスコースにより心折られました(笑

いつもの自転車によるアクセスで朝明渓谷に。ヒルクライムにかかった時間は過去と同じ25分ほどですが、どうも身体が重い。
できるだけペダルへの入力とコアの動きの維持をスムーズにするように心がけ、朝明P。
平日のお昼前ですが駐車台数は多かったです。

ウォーミングアップは十分のため、準備ができたらすぐに動き出します。
トレイル調査がメインなので、まだ使ったことのない中峠〜下水晶谷〜大瀞ルート。

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急登!からのダウンヒル!メリハリ効いてていいですねー!

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あっという間に愛知川へ。鉄橋は壊れていて渡れないので、一度本流まで下り渡渉して滋賀県側へ。
このあたりの愛知川沿いの景色は大好きです。


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見上げる景色は寂しくなってしまってますが、その分足元に恩恵が。
足を踏み出す度に奏でるザクザク音もたまりません。

フラットで走れるトレイルを楽しんだあと、初めて足を踏み入れる谷にて事件は起きました。IMG_9978.jpg
この分岐にたどり着くまでに30分ほど急登と格闘していました。
2往復ほど。
良いトレーニングになりました(笑
地図によれば谷を回り込むことで目的地にたどり着けそうだったのですが、あまりな急斜面と細いトラバースに阻まれ諦めモード。
夕方までに戻らなければならなかったので、正規ルートを探し当てた後に戻ってきました。

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鈴鹿の奥の方は人も少なくていいですね。
走ることに集中できたり、せせらぎに耳を傾けたり、ぼんやり石の上で座ってみたり。
約1時間足らずのアプローチで、完全に山に入り込めるスズカはなんて素晴らしいんだろうと思います。

タケ谷〜根の平方面へ向かい朝明へ戻ります。

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LONE PEAK 2.0(⇒)
安定感・履き心地・ほどよいクッショニング、そしてなによりラクさ。
走り自体を大きく手助けしてくれるシューズとはすこし異なり、安定した走りを手伝ってくれる、履き続けたくなるシューズ。
少し増した厚みも一周して戻ってくる頃には馴染んでしまっていました。
また履きつぶすんだろうなぁ。
OMMもこれで。重量背負ったときにもこの厚みは武器になりますね。

texted by もっと長く山にいたいと思うキョヲヘイ
大きな宴会用タープ欲しいです。(⇒)

行動着に最適!smartwoolの中綿ジャケット

昨日は知人の出店したクライミングジム、“Full Tones”(⇒)さんにお邪魔してきました!

お洒落なファサードと店内は非常に居心地のいい空間!
課題のセッターは一宮大介氏、永田乃由季氏などの豪華メンバー。
一筋縄ではいかない課題が多く、非常に通い詰めたいジムでした!(明日も行きます!笑)

利用料は一般的なジムに比べて抑え目。
今ならプレオープン期間で、22日まで登録料無しで登れるので、体験するなら今がオススメ!
ジムマニアの皆さんも是非行ってみてください!


さて、クライマーからの評判も上々のsmartwoolより、SmartLoftシリーズのニューアイテムが到着しました!
“smartwool/PhD SmartLoftディバイドフーディースポーツ”⇒

一昨年前の登場からウールファンの間で人気の、ウールを中綿に使ったインサレーション。
ウールは水濡れに強く、一度繊維内に汗の蒸気を溜め込み、徐々に発散していくので、上にレイヤリングしたハードシェルが飽和状態になって結露するのを抑えてくれる役目も果たします。

またベースレイヤーがウールの場合、化繊100%のミッドレイヤーを着るより、こちらを着た方が、静電気を抑えられるのも魅力です。

PhDシリーズということもあり、ピタッと身体に密着するフィットで、動いていても生地のもたつきがありません。
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(身長172cm,59kg,Sサイズ着用)
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部位によって耐風素材で覆われたインサレーション部分と、抜けがよく伸縮性の高い素材を使い分け、行動中の快適性も確保。
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カフの内側の生地は手首を覆い、アウターも手の甲側が長く作られているので、冷え易い手先をしっかりケアしている印象です。
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胸ポケットはコードホール付き。
フードもぴったりでヘルメットとの相性も良さそうです。
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裾のドローコードはハンドウォーマーポケットから引けるギミックも!
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あまり馴染みのないウールのインサレーションですが、一度使ったらそのすごさを実感出来るハズ!


5人に1人のぱっくり割れの小泉がお送りしました。
パタの大人気パンツ再入荷しました!(⇒)

Black Diamondより2WAYショベルが登場しました

“icon”シリーズでお馴染みの夷フィルムより、新たなDVDが届きました。
『10 years after: revisiting Greenland 』(⇒)

「10 years after: revisiting Greenland」 TRAILER from ebis films. on Vimeo.


“10年前と同じメンバーで、同じ場所へ再び”という、とても冒険心をくすぶる作品となっております。
こちらの予告をみて、続きをご覧になられたいと思った方は、コチラ⇒をポチって下さい。
大変好評頂いておりますコチラ(⇒)も、残り少なくなってきておりますので、お早めに。


さて、先日item photo(⇒)で、Black Diamondのショベルをご紹介させて頂きましたが、
本日はそちらのアイテムの中でも、新商品“エバック”をさらに掘り下げて、ご紹介させて頂きます。

Black Diamond エバック7、エバック9(⇒)
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新商品“エバックシリーズ”の最大の特徴は、通常のショベルでの使用とは別に、ブレードとハンドルを分離し、
ブレードをひっくり返して取り付けると、なんと“鍬”モードとなり、2WAYでの使用が可能という点です。

この“鍬”モードの用途ですが、雪洞やピットチェック等で掘るという作業の際に、
中の雪をかきだすという機能に特化し、とても効果的な役割を果たしてくれるのがこの“鍬”モードです。

“エバックシリーズ”は、標準機能も素晴らしく、最近のBlack DiamondのショベルにはなかったDハンドルを採用しており、
力強く握りこむことが可能で、掘った雪もハンドルを返すことで瞬時にポイすることが可能です。
さらに、Dハンドルが故に、HESTRA等に代表される人気のミトンタイプのグローブでも、問題なくご使用頂くことが出来ます。
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他にも、新たな四角形のブレードを採用することで、従来蹴り込んで掘るということが出来ませんでしたが、
この部分をしっかり解消し、デブリなどの硬い雪面もしっかり蹴りこんで掘ることも可能にしております。
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これだけの機能が備わって、いざ購入となった際に一番のポイントがザックへの収納だと思います。
今回OSPREYのKODE 32を使い、収納してみましたが、エバック7、エバック9ともに何の問題もなく収納可能でした。
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今回収納の際に気づきましたが、エバックの7と9のハンドルの長さはほぼほぼ同じです。
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決定的に違う点は、ブレードの大きさで、ハンドルさえ収納出来るスペースがあれば、ブレードはエバック7、9共に、
問題なく収めることが出来ると思います。

これだけいっぱいの機能が詰まったエバック7、エバック9、新しいショベルを検討中のお客様、是非如何でしょうか?

また、時を同じくして一番人気のモデル“トランスファー3”(⇒)も入荷してきております。
こちらもブレードが今期からモデルチェンジとなり、エバックと同様のブレードを採用しアップデートされております。
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軽量コンパクトでの収納をお考えのお客様は、こちらのモデルがオススメです。
バックカントリーにおいて必携のショベル。Black Daimondの新たなテクノロジー、是非ご体感下さい。


本日ブログは、
上野がお伝えしました。



お待たせ致しました! AK457のBASE LAYER 入荷です。

既に末端が冷えすぎております!
こんばんは飯田です。

今年は、久々にパウダーを求め、秋の立山に遊びに行きます。(11/26-27⇒
moderateのツアーではなく、番亭さんのツアーに参加するカタチなのですが、若干、定員に余裕があるようなので、気になる方は是非、番亭さん(⇒)からお申し込みしてみては如何でしょうか!?

しかし、全く足慣らしもしてなければ、身体も寒さに慣れていない。。。
正直、シーズンinが立山になるのは本当に久々なので不安が募る一方で、立山の雪は順調に積もっている様子。
も〜こうなれば、今更慌てても仕方が無いので、兎に角イメトレをするのみ。
後は、日頃の行いが(たぶん)良いという事を信じて、THE DAYになる事をただただ祈るばかり。
(ちょっと厳しいですかね・・)

さて!お待たせ致しました。
今期から素材を一新してリリースされたAK457のベースレイヤーが入荷しております。
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今年より、POLARTEC POWER DRY HIGH EFFICIENYを生地に採用!
本ブログでは幾度と無くご紹介されているこの素材。
下の写真のように、起毛したグリットとグリットの間に隙間があるタイプで、たしか2年程前にpatagoniaがキャプリーン4に採用してから、一気にその認知度と人気が上がり、知った方も多いと思います。
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メーカーによって、このグリットの大きさと隙間の広さは非常に様々ですが、基本的なコンセプトは何処も同じで、寒冷時期用のベースレイヤーに用いられる事が非常に多いですかね。

着用感は非常に不思議で、肌面に触れるグリットの部分はほんのり暖かいのに、グリットの隙間から上手に熱を喚起してくれるので、ムワムワと熱くなりすぎないのが特徴。
寒い日にはベースレイヤーとして、暖かい日にはミッドレイヤーとして使える非常に万能なアイテム!

その素材を使って、BURTONのAK457がベースレイヤーをリリース。
種類はトップス2モデルとボトムス1モデルの 合計3モデル。

● AK457 BASE LAYER TOP FLEECE (⇒
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(179cm/66kg/ size:M *着用時下にロンTを着用しています。)

クルーネックのベースレイヤーは、肩のトップに縫い合わせがこないようにオフセットされたラグランスリーブタイプ。
日本企画で作っているだけあって、着丈・袖丈等の非常にサイジングが良いので、レイヤリング時にも変なストレスが無く、非常にお気に入り!

●AK457 BASE LAYER HOODIE (⇒
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縫製やサイジングは、クルーネックタイプと全く同じ。
フードタイプのベースレイヤーは、ネックウォーマーを持つか、バラクラバを持つか、はたまたどれも不必要なのか、そんな悩むような天候等を含め、様々なシチュエーションに適応出来る、個人的は非常に万能型と感じるアイテムのヒトツ。

フードを使用しない時は、首元で非常にコンパクトに収まるので、レイヤリング時に首周りが嵩張る事無く、使用時には大きな効果をもたらせてくれます!

●ネックウォーマーみたいに!
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●バラクラバとしても!
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クルーネック・フードタイプ共に、袖口にはサムループが付いているので、ベースレイヤーの袖口が捲くれ上がったりして、手首や手の甲を冷やす心配もありません!
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●AK457 BASE LAYER PANT FLEECE (⇒
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(179cm / 66kg / size:M )

海外のアウトドア ブランドで、この手のアイテムは、少しゆったりフィットのタイプのものが多く、日本人的な感覚でいうと、タイツというよりかは、細いパンツと言ったモノが多い中で、これぐらいジャストフィットした、POLARTEC POWER DRY HIGH EFFICIENYを使用したピチピチしたタイツらしいタイツは少し珍しいかもしれません!
故に、サイズ感は非常に難しい所ではあります。
私は、Mサイズでジャストでしたが、私と同じ身長・体格の方でも、もう少し足の太いかたや、腰周り・お尻がシッカリされた方は、少しきつく感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、このアイテムは、あくまでもゆったりしたパンツタイプのモノではなく、ピチピチしたスパッツ的なアイテムとお考え頂ければと思います。
よって、宿や風呂上りに、こちらを単体で着用されるのは、少し恥ずかしいと思いますので、あまりオススメできません!
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ベースレイヤーでもミッドレイヤーでもお使い頂ける万能アイテムを、是非今シーズンはお試し下さい。
 

山コーヒーのススメ。

あったかーい飲み物が恋しくなる季節ですね。
自分はよくコーヒーを飲みますが、これが山でも楽しめたら〜と思います。
最近はランだけでなくハイクで山に入ることも増えてきているので、幕営ポイントや休憩時にもゆっくりする時が多くなってきました。
家やカフェでよく見かけるコーヒーセットなどはガラス製や陶器製など、フィールドで使うには気を使うものが多いです。
オートキャンプであればまだしも、自ら担いで歩くのであれば荷物もコンパクトにしたいもの。


そんな要望をかなえてくれるアイテムがGSIからリリースされています。
抽出やメンテナンスが簡単なフレンチプレスのタイプです。
フレンチプレスは、コーヒー豆とお湯をいれ、しばらく置いてからプレスして抽出する手法で、手軽であること、豆の風味をすべて味わえることなどから人気があります。

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約30oz(850ml)ものコーヒーを抽出できるジャバプレス(⇒)

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マグとフレンチプレスがセットになっており携帯性に優れたモデル。
パーソナルジャバプレス(⇒)
マグ単体での使用も可能です。

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全てスタッキングできるように設計されているため、持ち運びもカンタン。

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タンブラータイプで容量もあり、かつプレスと一体化しているため気軽に持ち運べるモデル。
コミュータージャバプレス(⇒)

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どれもBPAフリーのプラスチック素材のため、中身が冷めにくくメンテナンスも容易です。
パーツ毎に分解して洗えるところもいいですね。
また、コジー(保温用のカバー)もあり、さらに冷めにくくする工夫もされています。


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ウルトラライトジャバドリップ(⇒)
どうしてもハンドドリップじゃないと!という方や、もっとコンパクトにしたいという方はこちら。

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250g OD缶の底部分と同じサイズのため、ソロクッカーにも収まってしまう気軽さが大きな特長。

プラスチックの留め具はカップの縁にしっかりとはまってくれるため安定したドリップができます。
ペーパーフィルターは別途必要になりますが軽量化には有効です。

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山で挽きたてのコーヒー豆を使って淹れるコーヒー。
素晴らしく贅沢な時間です。
写真はセラミックコーヒーミル(⇒)。ミニもあります。(⇒)


今日は朝イチでトレイルへ。
ずっと一緒に走りたかった友人と、ランニングセッション。
ハイクは行ったことがあるものの、ランニングでは初。
ようやくタイミングが合い、なんと朝5時にスタート(笑
まだ真っ暗なのに、駐車場にはすでに数台の車が。さすが日曜日ですね。

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徐々に空が明るんできて良い雰囲気に。

いつも思いますが、この夜明けを山で迎えるのはものすごくたくさんのエネルギーをもらえるような気がして大好きです。
どれだけレースで疲労していても、日が昇ると安堵感と共にチカラがわいてきますね。

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知っているトレイルでも夜はまた異なる雰囲気。

約2.5時間、9kmのラウンドコースで.。
戻ってくると駐車場は一杯。登ってくる皆さんの不思議な視線が集まりました。
たまらなく楽しいセッションでした。定例化するかも?
またいきましょう!
 
texted by 野宿にかなり慣れてしまったキョヲヘイ
garminが壊れてしまったので乗り換え検討中です。(⇒)

コスパに優れたつよ〜いダウン!

12月並みの寒波の到来で店頭では一気にダウン需要が高まっております!
綿物製品はこれからどんどん品薄が予想されますので、購入検討しているものがありましたら、
お早めのご決断をお勧めいたします!笑

さて、今年もMOUNTAIN HARD WEARより、あの“つよ〜い”ダウンが入ってきてますよ!
MOUNTAIN HARD WEAR/Kelvinator Hooded Jacket”⇒
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決して名前がターミネーターに似ているから強い訳ではありません。笑
強さの秘訣はQ SHIELDというダウンにあります!

ダウンの欠点である水濡れによるロフト低下を抑え、湿潤な気候への耐性を兼ね備えた、正に水につよ〜いダウンです!
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(モデル172cm,59kg,Sサイズ着用)
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アウトドア=発汗や悪天候、テント内の湿気との勝負になりますので、撥水加工が施されていると判っているだけで、道具をシビアに管理しなければという心理的な負担が軽減される効果も期待できます。

冷気の進入を抑えるドローコードはもちろん、フードも多数のセルが立体的に組み合わさり、しっかり頭に密着してくれます。
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本体は右のハンドウォーマーポケットを裏返すと仕舞えてしまうので、ダウンJKT単体でスタッフサックを用意する必要が無いのもポイント高し!!(iPhone5と比較)
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650FPと決して高い数値では無いですが、これだけボリュームのある量のダウンが入って¥32,000(税別)というロープライスっぷりなら、十分納得の行く、いやむしろ驚きのコスパかと思います!

街でも着られるグッドな配色も魅力ですね!
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(モデル172cm,59kg,Sサイズ着用)

サイズ限定で昨年モデルも少量ご用意御座いますので併せてご検討ください!
Kelvinator Parka”⇒
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(モデル172cm,59kg,どちらもSサイズ着用)

懐にも寒波到来中の小泉がお送りしました。

新ブランド“POLeR”の取り扱いをはじめました

一昨日の定休日、お客様と鈴鹿の山でテント泊し、木曜日下山し自宅で風呂に入り、そのまま出勤しましたが、
とても気持ちが良く、すがすがしく朝を迎えることが出来ました。

また、温かい食べ物を食べ、お酒を飲みたいとの一心で土鍋を担いで、念願の“山おでん”を成し遂げました。
暖かい食べ物はやっぱりイイです。ほっこりな温もりに癒されました。


が、木曜日の朝、昨日の夜大活躍した“土鍋”でうどんを作っておりましたところ、
突如『ボンっ』という音とともに、バーナーに液体が直接あたり『バチバチ』という緊急事態。
ハイ、土鍋にヒビが入りました。。。 よく乾かしたと思っていたのですが、乾ききってなかったようです。。。
自分 早くも、また外鍋がしたくて仕方がないので、早急に二代目土鍋を探そうと思います。



さて、GO OUTなどの雑誌媒体の露出も多く、人とは一味も二味も違うアイテムをお探しのキャンパーの方は、
既にお馴染みのブランドなのではないでしょうか?
このロゴマークでお馴染みの“POLeR”(⇒)の取り扱いがスタートしました。
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正式名は、Poler Camping Stuff(ポーラー キャンピング スタッフ)。2011年にアメリカ(ポートランド/オレゴン)でスタート。
ディレクターはフォトグラファーのBenji Wanger と映像クリエーターのKhama Vellaの2人からなり、
ブランドコンセプトは、とにかく「楽しいキャンプ」のようなバイブス(雰囲気、ノリ)。
というようなコンセプトからも分かるように実にユニークなアイテムが展開されております。
その中でも本日は、着るシュラフをご紹介させて頂きます。
POLeR The Nap Sack(⇒)
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見たまんまですが、入ったまま歩くことが可能なシュラフです。
構造としては、足元が筒のままの状態で、裾にドローコードが通っておりそちらを縛ることでシュラフとして使用し、
星空を見たいのでテントから外へ出る際も、裾のドローコードを解いて足を出して歩けるという、超ユニークなアイテムです。
さらに、ジッパーで手も出し入れが可能な上に、ポケットも3箇所御座います。
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キャンプやフェスで人より目立ちたい方、とにかく尖ったブランドが好きな方、
バイブスって言葉に親近感のある方、是非POLeRのアイテムオススメです。


本日ブログは、
上野がお伝えしました。
今回のテント泊でやはり枕が自分にとって必携アイテムだとつくづく感じました。
コレ(⇒)かコレ(⇒)購入しようと思います。

 

ARC'TERYX WHITE LINE(滑り系)の中で注目のアイテムのヒトツ!「Lithic Comp Jacket&Pant」

SNSを通じて、多くの降雪情報が舞い込んできており、非常にテンションが上がっております!
こんばんは、飯田です。

さて、早速商品をご紹介!(今回も少し長め恐縮です・・)

ブログタイトルにもあるように、ARC'TERYXの滑り系のウェアーをラインナップしたWHITE LINEの中で、今期注目のヒトツを上げるのであれば、今回ご紹介する「Lithic Comp Jacket&Pant (リジック コンプ ジャケット&パンツ)」ではないでしょうか!
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(179cm/ 66kg / size:M) 
Lithic Comp Jacket(⇒) Lithic Comp Pant (⇒

商品名に「Comp(コンプ)」が付く事で、「あ〜アッチ系ね!」とお分かりになる方もいらっしゃると思います。

今期、ARC'TERYXは、ハードシェルとソフトシェルを部位よって使い分けたコンポジットウェアーというアイテムを展開しております。
コンポジットウェアーについてはコチラ(⇒)で、少し詳しく書いておりますが、簡単に説明するのであれば、言わば、「ソフトシェルの進化系アイテム!」

抜けの良さ・動きやすさを得意とするソフトシェルをベースに、防水・耐風性を高めたい所に、GORE-TEXのハードシェル素材を使用したGORE-TEX社とARC'TERYXが共同開発したエクスクルーシブなアイテム。

そんなコンポジットウェアーを、今期アークは、ASCENTラインとこのWHITEラインで上下夫々1型ずつ、合計4型リリースしております。

◎WHITE LINEからリリースされているコンポジットウェアー「Lithic Comp Jacket」特徴
バックパックを背負い熱が篭もりやすい背中はソフトシェル! 風を多く受ける前面はハードシェル!!
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同じコンポジットウェアーのAlpha Comp()は、より通気性を確保する為に、前面のお腹の部分〜背中にかてて、ソフトシェルゾーンを多めにとっている一方で、Lithic Comp Jacket、滑降時に生じる風での身体の冷えを軽減する為に、前面を含め広範囲にわたりハードシェルを用いております。また、そのハードシェルも、強度を重要視し70dのモノを使用。
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フードで嵩張り熱が篭もりやすい場所も、ソフトシェルを使用するという徹底具合!
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更に驚くべき点は、ゴアのハードシェル部分とソフトシェル部分の縫い目の裏処理が、しっかりシーム処理をされていると言う事!
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過去にも、他ブランドでこのようなに防水素材とソフトシェルをコンビネーションで使い分けたアイテムはありましたが、しっかりとシーム処理がされているのが無かっただけに、アークの技術の高さが伺えますね!

ちなみに、サイズ感については、バックカントリーからゲレンデライドまで、総合的に使えるカッコイイシルエットとして、ゆったり目のエクスペディション フィットを採用しております。



一緒にセットアップしたい、「Lithic Comp Pant 」の特徴
⇒JKT同様に多くの範囲でハードシェルを採用しつつ、腰周りのギミックが非常にユニーク

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先に紹介した、JKTと基本的なコンセプトは変わらず、多くの場所にハードシェルを採用し、熱が篭もりやすい、膝裏と短めのビブ部分(腰周りや背中)のみに、ソフトシェルを採用。
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そして、個人的に気に入っているユーニクなギミックが腰周りに!

一般的にパンツは着脱の効率を求め、フロント部分が大きく開閉する物が殆どですが、このLithic Comp Pant は、”社会の窓”こそあるものの、その機能(穿き易くする為の開閉部分)をフロントではなく、左側サイドに持たせています。
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一見すると穿きにくそうに見えますよね。では、なぜこの機能をサイドにもたせたのか!?

通常、このようなビブパンツの場合、トイレ(大)をする際に、肩のストラップを外すことなく用が足し易いようにと、お尻を“ペロ〜ン”と出せるように、レイボージップ等やそれに変わる機能を追加しています。
しかし、Lithic Comp Pant は、フロントの開閉部分をサイドに持ってくる事で、着脱の為の開閉とペロ〜ン機能を、これ1個で済ませてしまっています。
(写真はありませんが、上の写真のようにジッパーを下ろせば、お尻をしっかり出す事が可能となっています。)

また、この左サイドのジッパーには、ジッパープルが3つ付いており、ベンチレーション機能兼ね備えております。
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この機能は、正直ライディングやハイクアップには、あまり大きく影響はしないものの、無駄を省く事を得意とするアークならではのデザインセンスというか、アイデアが感じられ、非常に心を擽られます。

それ以外にも、ビーコンが入る丁度良いサイズのジッパーポケットや、
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パンツの裾は、限りなく無駄を省いた、短めのパウダーゲーターとワンアクションでリリース可能なドローコード等もしっかり付いております。
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moderateでは、カラーをJKTとPANTSで夫々2色ずつ展開。
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組み合わせ次第で非常に印象も変わりますので、お好みに合わせてチョイスして頂ければと思います。
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コッポジットウェアーは、「ソフトシェルの進化系」と位置づけられておりますが、このLithic Compシリーズは非常にハードシェルに近い印象。
実際に、3月上旬の万座温泉スキー場(天候曇り)でテストしておりますが、ほど良いピッチで滑っている分には全く寒く感じることはありませんでした。

この1着で、幅広いシーンやシーズンを着用するのであれば、少し経験という分部で自己判断出来る方が良いかもしれませんが、多くの方が既にハードシェルのウェアーお持ち頂いていると思いますので、状況に応じて上手く使い分けて頂ければ、より快適なスノーライフが楽しめると思いますよ!

●今回ご紹介の商品
Lithic Comp Jacket(⇒) Lithic Comp Pant (⇒


==== スノー系 ウェアーのご紹介記事 ====
BLACK DIAMOND (⇒
Teton Bros (⇒
HAGLOFS(⇒

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Mountain Circus 3 in Shizuoka produced by Mt.FUJI UNITED

第3回目もやはり伝説になりました。
2014.11.8-9 Mountain Circus 3!
今回も行ってきました。

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六甲、丹沢に続く今回は静岡!
UTMBをはじめ海外レースにも参戦するATC Store代表、芦川氏率いるMt.Fuji UNITED(フジヤマユナイテッド)がホスト役となり、
極上の富士周辺トレイルとおもてなしを堪能させて頂きました。

同じ東海圏とはいえ、静岡は三重から車でも4時間ほどかかるエリア。
自分もSTY2012と、UTMF2014のサポートでしか訪れたことのないところ。
今回も全国からツワモノ・コアメンバーが集まるとあって、開催日が近づくにつれてワクワクが止まりませんでした。

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前夜祭・宿泊会場であるハートランド朝霧には続々と顔なじみたちが集結。かなり久しぶりに顔を合わせる方々もおり、これだけでテンションが上がります。
眼前にそびえる富士山もお目見え!
ほどなくしてブリーフィングが始まり、コース説明、スケジュールなどの詳細を聞きます。
コースは距離26km、累積標高1900mほどで、全体的に気持ちよく走れるレイアウトですが、途中1200mの直登。
コースメーカーの性格が存分に現れていました(笑

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このレースの裏テーマでもある、"生きて帰ってきてください!"
ダイジ!

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レース当日の朝は早いはずなのに、前夜祭は日が変わるくらいまで続ていました。
チーム紹介、バースデーイベント、ソロダンスタイム、五右衛門風呂etc、、、
自分は前日の睡眠時間の短さもあり、少し早めにドロップ。

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焚き火を囲みつつ、程よくアルコールが入ることで緊張も解け、いろんなことをおしゃべり。
マウンテンランニングという、少しマニアックなスポーツを愛するファンな人間が集まるとこうなるという、素晴らしい図式がそこにはありました。

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翌日は富士山御殿場口登山道新五合目からスタート。
幸か不幸かあいにくの天気予報なこともあり、参加者以外の車やハイカーの姿はナシ。

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かなり風が冷たく、体温も上がりきらない状態だったのでZEN beforeトラ(⇒)を投入。少しのウォーミングアップで効率的に身体が暖まってくれるため冬は重宝します。

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TAR!

ウェアリング・持ち物は次のように。
Patagonia トラッカーハット
ARC'TERYX ロングスリーブ
ARC'TERYX ショーツ
Feetures! ソックス
SALOMON シューズ
MONTANE 化繊綿グローブ

Patagonia capilene4フーディ
MONTURA レインウェア
ウインドシェルパンツ

PaagoWorks ザック
ジェル×4(⇒)
グミ×1(⇒)
だんご×1(⇒)
ようかん×2(⇒)
Zen 各4粒
水 550ml

エマージェンシーセット(シート含む)
ミニコンパス・マップ、ミニライト

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スタート前はcapilene4を着ていましたが、暑くなりそうな予感がしたのでスタート直前でロンT一枚のみに。
足元は当たり前のように生足ショーツ。
手がよく冷えてしまう体質であること、冷えると全体のパフォーマンスまでに影響するため常に化繊綿入り(⇒)を着用。
この時期に標高2000mで雨に降られると、さすがにウインドシェルでは太刀打ちできないのでレインjktを携帯。
これを持っていっていなかったら、冗談でなく低体温症で倒れていたと思います。
シューズは最近愛用のs-labをチョイス。スピードレースにはもってこい!(⇒)

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前半はフラット〜下り基調のパートで、気持ちよく走れるところ。

一回ロストしたものの、エイドまで走り切ります。
この時点で10位前後を走っていたようで、自分にしてはオーバーペース。
少しペースを落とし、長い長い登りに備えます。
その後も15位前後をキープしながら同じくらいのペースであったMRHCとTRAQの2人と共に延々と登ります。
この時点ですでに大雨となっていたため、レインウェアは着っぱなし。
標高は上がり、気温は下がります。
化繊綿グローブの濡れても保温力を保つ機能は実証できましたが、それを越えてしたたる水分により手の温度は奪われていきました(笑
さすがに防水のミトンやグローブが欲しいと思いました。
iPhoneも防水ケース(⇒)に入れていましたが、液晶側に水滴がつきすぎて上手く操作が出来ないので写真は諦めました。

コース最高地点の2Aであまりの寒さにcap4を着足したものの、今思えばお湯だけいただいたらそのまま走りぬけたほうがよかったかも。
2Aからはとにかく下るのみだったので、着替えている時間で身体を冷やすよりは動いた方がベターだったのかなと。
スポーツようかんは、かじかんで握力のなくなった手でも食べやすいのを実感。これは助かります。

ここからは一緒になったMRHCメンバーとお久しぶりのダウンヒルセッション!!
最高のひとときでした。やはり共感しあえる人と時間を過ごすのは満足度が違いますねー。

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正直富士山のトレイル、なめていました。
壮大なスケールと独特の植生、砂礫のフカフカ感が面白すぎるダウンヒル。
稜線歩きとはまた違った面白さがそこにはありました。
標高2000mを越えるエリアが近いというだけでもよだれものです。
こういう爽快感のあるところはスズカには少ないですねー。

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終盤には雨もやみ、思いっきり下りを堪能。
駐車場が見えた時点で名残惜しさが最高点に。
ぜひ晴れたときにもう一回トライしたいと思えるコース!

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女子上位5名!

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男子の上位はかなりの猛者揃い!

印象的なのは、ゴールシーンが皆笑顔であった事。
これは過去のMCでもそうでしたが、本当に楽しんでるなーと感じました。
(たまに見かけますよね、ゴールで不満げに悔しそうにしてる人。)

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(芦川さんのFacebookから写真を拝借)
最後の集合写真も皆笑ってる。
これはほんとにスゴイことですよね。

笑顔に始まり笑顔で終わる。
今回のMountainCircusは、主催の芦川さんをはじめとするフジヤマユナイテッドメンバーの人柄が如実に表れていたと思います。
運営の皆様、参加された皆々様、協賛いただいている各メーカー・ショップ様方、今回も本当にありがとうございました!

さて次回はどこで行われるのでしょうか、、、

texted by ちょっと内蔵がやられているらしいキョヲヘイ
使用率No.1だったんじゃなかったんでしょうか。やはり評判いいです。(⇒)

今年も面白いノースのVERSAシリーズ

朝起きると口の中がカピカピになることが増え(笑)、季節の移ろいを感じます。
そろそろ加湿器でも出して毎年体調を崩す、鬼門の11月を乗り切ろうと思います。
皆様も体調管理には十分お気を付け下さい。


さて、ノースフェイスより、オンオフ用にそれぞれ揃えたいフリース2種が届きました!
“THE NORTH FACE/Versa Vent Jacket”⇛
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こちらはオン用。
ワッフル状で保温性と通気性に優れたPolartec Thermal Proをメインに用い、
サイドやアームの内側、肘等にPolartec Power Stretchを配する事で腕周りのもたつきを抑え、
行動着としてはもちろん、アウターシェルを羽織れば一気に保温力を発揮する優れもの。
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ポケットもフロントに3つと、使い勝手にも優れており、滑りの良いビスロンのフロントファスナーも特徴的なひと品。

各社毛足の長いフリースはリリースしていますが、ここまで日本人に合うサイズ感はジャパンフィットのノースならではかと思います。
(モデル172cm,59kg,,Sサイズ着用)
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ジャストはSですが、中に着込む事を想定するとMでもいけそうです。
(モデル172cm,59kg,,Mサイズ着用)
2.jpg


次はオフ用。
“THE NORTH FACE/Versa Mid Vent Cardigan”⇛
P1015202.jpg
先の商品と同様のPolartec Thermal Proを全体に使ったフリースカーディガン。

ニット製のそれとは明らかに違う軽さ、素早く熱を溜めてくれる保温力は、天然繊維とはまた違った手軽さで使える、新しい中間着。

オフィスなどで毎日着て汚れてしまっても洗濯機で気兼ねなく洗えてしまうメンテナンス性も魅力です。
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ポケットは通常上向きなものが多い中、ジャケット類と同じく横向きにし、手を入れて温め易くしているのも特徴の一つです。

写真では判りづらいですがブランドの刻印の入ったメタル製スナップボタンもクールでアーバンな印象です。

(モデル172cm,59kg,,Mサイズ着用)
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3.jpg
痒いところに手が届くノースの商品ラインナップは毎シーズン驚かされるばかりです。
是非ご自身のライフスタイルにあった一着をお選びいただければと思います。


冬場の平熱を2℃くらい上げたい小泉がお送りしました。


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