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  • ARC'TERYX,patagonia,Black Diamond,HAGLOFS,SNOW PEAK,OSPREY等,アウトドア,トレイルラン,バックカントリー専門店です。
    通販・お問い合わせ TEL:059-349-0585 FAX:059-349-4546 E-Mail:shop@moderateweb.com
恐らく殆どの方が家での就寝時に使われているであろう“枕”!
コト山での泊まりとなると、ついつい削ってしまいがちですよね。
かく言う自分もフリースやアウターをスタッフサックに入れたりして枕として代用していましたが、どうしてもクッション性の乏しさ、スタッフサックのツルっとした肌触り、カサカサ音が気になってしまう上、冷え込んだ晩は衣類を着込んでしまうので、それさえままならない状況になることもしばしば。
ですが、ここ数年のテン泊山行は、翌日に疲れを残したくないという意味でも枕(ピロー)は必携装備にしています!

店内を見渡すと、あるはあるはの枕天国!笑
今日はその中のオススメをご紹介します!

先ずはエアー注入タイプのもの。


“NORDISK/Nat Square Pillow,Aften Peanut Shaped Pillow”⇒

いい意味でNORDISKが作ったとは思えない、コンパクトなピロー。
THERMARESTのエアマットと同様、バルブから息を吹き込むタイプ。


コンパクトな割りにたくさんのエアーが入るのでそれだけボリューミーな証拠。

ピローはカバーで覆われており、下面がポリエステル、上面がナイロン製で、上面のみ内側に極薄くインサレーションもライニングされています。
このため非常に肌触りが良く、エアーだけでは成し得ないソフトな感触です。
因みにカバーは取り外し出来ませんが、ピロー丸ごと手洗いでしたら可能です。

省スペースでしっかり頭をホールドしてくれるAftenと、面積が大きくゆとりある寝心地のSquareからお選びください!



更に軽量コンパクトなエアピローを求めるならKLYMIT!!

“CUSH”(⇒)は使用時の大きさからは想像出来ないですが、わずかひと息で膨らます事が出来、縦に区切られた節で多彩なアレンジが出来てしまうアイデアピロー!

2つ折り、3つ折り、伸ばしてエアマットの足しにしても良し。
ここまで可変するピローは他にはありません!

耳を圧迫しないようにする窪みも嬉しい配慮です。


“Pillow X”(⇒)はとことん軽量コンパクト!
わずか55gの手のひらサイズ。
こちらももちろんひと息で膨らませられ、仕切りがX字に入ることで常に頭をセンターに保つ、“セルフセンタリング”機能を搭載!
ただ軽いだけではないんです!



続いて中綿(インサレーション)タイプはコチラ。

先日も入荷の案内をした限定ミリタリーラインの“THERMAREST/コンプレッシブルピロー”(⇒)と、
個人的に愛用している“WESTERN MOUNTAINEERING/クラウドレストダウンピロー”(⇒)
前者は化繊綿、後者はダウンが入っており、どちらも備え付けの袋に入れてコンパクトにする事が可能。


コンプレッシブルピローは化繊綿の為、洗濯機で洗えるのが大きな利点。
弾力もあって、家で使う枕に近い感触。(個人差があります)
ダウンピローはメンテこそ気を使いますが、ダウンならではのフカフカ感と、持ち運び時はより圧縮すれば更にコンパクトに出来るので、携帯性に優れているのが利点です。

あるだけで一気に寝つきや睡眠の質が上がる“枕”!
もしお持ちでない方は絶対導入をオススメします!!


メディアで見かけるイビキを止める枕が気になる小泉がお送りしました!

ギリシャのお偉いさんの考える事が全く分かりません。
こんばんは、飯田です。

さて、6月1日から改正道路交通法が施行され、自転車の交通違反がより厳しく取締まられる事になりました。
これは、危険行為とみなされる14項目を3年間2回以上、取締まりを受けると、自転車運転講習(3時間/5,700円)を受講しなくてはならないという内容。仮に、この講習を受講しなかった場合は、5万円の罰金!(+前科者のおまけつき)

以前は、注意だけ済んでいた、自転車運転中のイヤホンでの音楽を聴く事や、携帯電話の操作、そして、雨天時の傘をさす行為等が、全て取締まりの対象となります。

そんな事もうけて、先月頃より、通勤で自転車を使われる方や、それを見据えて街での使用目的とされた方のレインウェアーの購入が目立ってきております。

そこで、当店取扱ブランドの中より、まだ、ご紹介が出来ていなかったレインウェアーをご紹介。

●BURTON AK457 3L Pal Hood Jacket(→) & 3L Rain Jacket(→
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●BURTON AK457 3L Pal Hood Jacket(→
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(179cm / 66kg / size:M)

レインウェアーとしてだけで使うのも勿体無いぐらいで、スノーウェアーとしても十分に使える程の、しっかりした布地(おそらく70デニールぐらい?メーカー公表がないので、感覚ですみません)の3レイヤージャケットは、オールシーズンで多目的に使いたい人には、本当にオススメのアイテム。

サイズ感も、この後に紹介する、AK457 3L Rain Jacketなんかよりも少し大きく、かなりレイヤリングを意識したサイズ。
パウダースカートや、ハンドカフなど、雪山で使用するのに「あったら良いな〜」と、思われるモノはあえて取り付ける事なく、街や雪山以外でも使い易い使用。
とは言え、やはりこの布地厚からすれば、やはり、雪山で使用する事がメインでありながら、オフシーズンに街や山で少し使えたらと思われる方には、オススメのアイテム!
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しかも、雪山でしっかり使える布地厚でプルオーバータイプは、おそらくAK457初!
布地厚もあるので、多少の重たさや暑さを感じるかもしれませんが、安心感をもって、オールシーズン使えるハードシェル(レインウェアー)としては、非常にオススメ!

●AK457 3L Rain Jacket(→
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(179cm / 66kg / size:L)

AK457 3L Pal Hood Jacketとはうって変わって、軽さやコンパクト性に特化し、レインウェアーとして使う事メインん考えられた 3L Rain Jacket。

3レイヤーであるがゆえに、サラサラとした着心地は、半袖のの上から着用しても気持ちがよく、また、下に着込んだウェアーとの相性も抜群。さらには、ストレッチの効いた素材を使う事で、その快適性は頗る調子が良い!
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サイズ感は、雪山での使用を考えていあにようで、通常のAK457のシェルの中では、わりと小さめの作りとなっておりますが、私の体型であればLサイズをチョイス!

ポケットは、胸ポケットが1つのみとシンプルな作り。
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フードは襟に収納可能となっていますので、ジャケットとのスタイルを楽しむ事も可能!IMG_7127.jpg

ちなみに、AK457 3L Pal Hood Jacket & 3L Rain Jacket共に、共通の機能として、↑の写真にもあるように、襟元に取り付けられた、ウェアーを吊るして干すループや、
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レインウェアーに使用されている事が少し珍しい、Cohaesiveシステムが搭載されていたりと、
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見た目は非常にシンプルでありながら、オモシロイ作りとなっていると思います。

特別な軽さや、驚くような透湿性の高さがあるわけではりあませんが、このシンプルな作りのウェアーたちは、街でも凄くフィットしやすいのではないでしょうか。

アウトドアすぎない、アウトドア アイテムとして、AK457をチョイスするのも如何ですか?!

スタッキング性能、総合的なコンパクト性、熱効率の良さ、お湯の沸くスピード、メンテナンス性。
どれをとっても優等生な成績をもつjetboil(⇒)
寒くてすべてのやる気を失いがちな冬季にお湯を沸かす必要がある時には、とても役に立つアイテムです。


もちろんそのラクさは今の暖かなシーズンでも大きなメリットです。
これ一つ持って行けば、カップめんでもスープでもコーヒーでも、お湯を必要とするものには驚異的な効果があります。
軽量化・コンパクトさにこだわりがある人は固形燃料とミニマルクッカーなどを選択する方が圧倒的に軽くできますが、それらにこだわりのない人、スピードを求める人にはとてもおすすめな一品です。

これまで当店では、
1、点火装置などの機能を省き、ポット容量を小さく、3シーズンでの最小限の湯沸かしに特化したシンプルモデルZIP(⇒)
2、1Lのポットを装備し複数人用のお湯を沸かせ、点火装置も装備したバランスのよいFLASH(⇒)
この2つをメインで扱っていました。


そこに、この春新作として登場したMinimoが加わりました。(写真右⇒)


コンセプトは高熱効率を利用した、調理をしやすいjetboil。
湯沸かしに特化していた従来モデルに比べ幅広低めのポット形状、寒冷地においても安定した火力の得られるサーモレギュレーター、とろ火を実現した火力調整機構などが長所となっています。


特にバーナー部分の進化や機能の追加に値段の差が現れています。


幅広のポットとなったことで、カトラリー類の使い勝手が向上。



直接食べ物を入れて使う場合、深く見えにくかった奥底が見えやすくなっています。


(Minimo)


(FLASH)


スタッキングももちろん可能。
(左:FLASH,右:Minimo)

これまでとは少し異なり、OD缶とバーナー部分を横にして収納。
スタビライザーは蓋に収納スペースが。
(別のクッカーを使う場合のゴトクは入りません。)


なお、250OD缶も収納可能。
この場合、バーナー部分などは付属のスタッフサックに入れて別で持ち運ぶこととなります。
調理メインであれば250缶を持った方が安心だと思うので、こちらの使い方もオススメです。


また、しっかりしたアルミハンドルがつけられたのも進化のひとつ。
内容量が満タンでもしっかりと持ち運べるというメリットは意外と便利です。

Minimo、要注目ですよ!

それなりのクッカー、バーナーを一緒に買ったのとほとんど同じ価格帯になり、機能、ガス缶の燃費などをよく考えていくと、意外とお安く感じると思います。
分からない事があればおたずねください!

Texted by 最近帰宅後に家の中で行き倒れていることが多いキョヲヘイ

ここ数年でユーザーさんが一気に増えてきている“コット”!
当店でも年々ラインナップを増やしている中で、やっと今季大本命が入荷して参りました!
“Helinox/タクティカルコット”⇒

既にタクティカルチェア(⇒)、スウィベルチェア(⇒)等、アルミフレームを駆使したキャンプファニチャーで確固たる地位を築いた同ブランドが待望のコットを製作!

今回も頑丈且つ軽量、シンプルな構造で、ギアマニアをうならせる作りとなっております。
組み立てはコチラ。

ゆっくり組んでおよそ2分、急げばもっと早くそして簡単に設営出来てしまいます。

設営の手早さを可能にしているのは強度からくる脚の少なさにあります。
例えばTHERMARESTのLuxuryLite Mesh Cot(⇒)は最小4本〜最大6本、Byerのアラガッシュ ブラスコット(⇒)も4本なので、その少なさがお判りいただけるかと思います。


シートのサイズは190×68cm、耐荷重は145kg。172cm、59kgの自分が寝ても余裕のサイズ、安定感。

弾力あるシートは全身を程よいテンションで支えてくれるので、気持ちよすぎてあっという間に眠りに入ってしまいそう。笑

重量はおよそ2kgなので、片手でも余裕で持ち運べちゃいます。
収納ケースは頭部の裏側にあるメッシュのスリーブに挟んでおけば紛失の心配もありません。

先日同じタイミングで入荷してきたTHERMARESTのミリタリーラインのピロー(⇒)を置いてみましたが、見た目の相性抜群、寝心地も更に向上しましたよ!
因みにクローズドセルのミリタリーマットも来ちゃいました!!(⇒)


ただ今当店のコットラインナップ全て展示しておりますので、実際寝心地も体験していただけます!!
是非お試し下さい!!


リビングでもHelinox & THERMARESTで寛ぐ小泉がお送りしました!

こんばんは、飯田です。

少し入荷が遅れておりました、OMMの商品がようやく揃ってまいりました!

その中から今回ご紹介するのは、Trail Tee (⇒)
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OMMが作るバックやシェル等は非常に高機能なアイテムが多い一方で、このTrail Teeは、”THE BASIC”と言える程の、いい意味で少し力の抜けた吸汗速乾Tシャツ。
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ポリエステル100%をメッシュ状に編みこんだボディーに、これでもか!と、言わんばかりに存在をアピールするかのよなOMMのビックロゴ。
実に、このストレートな感じが堪らなく気持ち良い!

腕付きは、ラグランスリーブを採用し、縫い合わせは、肌やその他のウェアーをレイヤリングした際の擦れを軽減させる為のフラットロックシームを採用。
アウトドアブランドのトップスで言えば、標準的な仕様であり、実は、良くも悪くもこれ以上Trail Teeについて語れる事がない!
でも、このアイテムは、コレで良いんです!

先にも話したよように、他のアイテムは非常に優れたモノが多いだけに、少し力な抜けたこのようなアイテムがあってよく、その分、着る事を楽しめるカラーリングと、何着も買えてしまうちょっとリーズナブルな所が良いんですよね!

と、言うわけで、今回はこのTrail Teeを使ったカラーコーディーネイトをご紹介致します。
●Trail Tee × patagonia / Strider Pro Short(→
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(179cm / 66kg / TOPS:M / SHORT:M)
黒色のトップスにオレンジ色のパンツ。
これぞに、まさにOMMカラーのコーディネイト!

ちょっとストーレート過ぎる色合わせと思われる方には、ボトムにブルー系なんていかがでしょうか。
●Trail Tee × ARC'TERYX / Adan Short(→
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(179cm / 66kg / TOPS:M / SHORT:M)
Adventure Light 20や、Classic 32を彷彿させるようなカラーリングで妙にOMMらしいコーディネイトに感じるのは私だけなのでしょうかね?
そうなると、この上下逆パターンもより、OMMらしくなってきますよね!
●Trail Tee × ARC'TERYX / Adan Short(→
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(179cm / 66kg / TOPS:M / SHORT:M)

では逆に、一番OMMらしくない色合わせで、ちょっと刺激が欲しい方は、同色で纏めてみては如何でしょうか!
●Trail Tee × ARC'TERYX / Adan Short(→
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(179cm / 66kg / TOPS:M / SHORT:M)

その他にも、Kamleika Race Smock で玄人ウケの良かったBLUE×REDのカラーリングを再現したこの合わせ。
●Trail Tee × ARC'TERYX / Adan Short(→
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(179cm / 66kg / TOPS:M / SHORT:M)

個人的には、ちょっと大人を感じさせる?こんな、渋目の色合わせもオススメ!
●Trail Tee × ARC'TERYX / Adan Short(→
OMM08.jpg
(179cm / 66kg / TOPS:S / SHORT:M)

これら以外にも、トップスがシンプルな分、パンツにちょっとインパクトのあるアイテムを持ってくるのも良いですよね。
●Trail Tee × MMA / 3tone 7pocket Run Pants(→OMM04.jpg
(179cm / 66kg / TOPS:M / SHORT:L)

色遊びは、本当に無限大!
是非、お手持ちのショーツやパンツとの相性を楽しみながら、お一人様2枚ぐらい所有してみては如何でしょうか!(笑)

当店にて数あるソックスの中でもっとも、幅広くラインナップがそろっているsmartwool(スマートウール)。

ウールソックスブランドとしても非常に大きいブランドとなります。

そのラインナップ中、幅広い層に愛されているランニングライン。
今シーズンからラインナップに改変がありました。

大きく変わったのは丈の設定とクッション厚。

ライトクッションはライトエリートに。
ノーショー丈と、ローカット丈が追加となりました。

個人的にお勧めなのはライトエリートローカット。

PhDランライトエリートローカット(⇒)


ローカットシューズとの長さの相性もよく、トレイルでも砂埃の侵入を防いでくれます。
もちろんロードシューズとのバランスも良好!
最近はウールソックスのよさを再確認しています。


ライトエリートクッションは、必要な部分であるつま先とかかとの最小限な箇所のみの設定。

また、甲部分は薄めのメッシュとなっており通気性が良好。
さらに4方向に足を包み込むように足を押さえるようになっており、フィット感も高くなっています。


カラーは前出着用のブラックを含め5色。
(グリーンは完売となってしまいました。)


こちらは新しい丈のPhDランウルトラライトノーショー(⇒)。
完全にシューズの中にソックスが隠れるタイプです。
ライフスタイルラインに、同丈のモデルはありましたが、他のラインで出るのは初めてだと思います。
カラーは4色。


丈自体は引き続きラインナップされるマイクロ丈。
こちらはクッションがアップデートされ、PhDランライトエリートマイクロ(⇒)に。


この丈はChacoのようなストラップサンダルとの相性がバツグンです。


(3種の長さの違い)
ロードランニングのブームに伴い、ウールソックスもロードランニング用にも合わせやすいようにモデルチェンジが進んでいます。
特に今年からの新色であるホワイトは、これまでの中途半端なアイボリーやシルバーではなく、完全なる白!
ミニクルー丈ほどの長さがあるとソックスばかりが浮いてしまいますが、
マイクロ丈やローカットであればスタイルのアクセントに効果的です。
土汚れ?
気にしない!
潔さもかっこよさのうちだと思っています。



最新号のVol.13が発売となっています。
RUN+TRAIL
今号から当店でも取り扱いを始めました。
(税抜き1,000円)
バックナンバーも少しだけご用意しています。
レースレポートや各号の特集、また全国各地のトレイルランナーをピックした記事など、盛りだくさん。
毎号楽しみ。

最新号には私、キョヲヘイも載せていただきました。
探してみてくださいね。
ぜひご参考にしていただければと思います。

texted by なにかしらレースに出たくなっているキョヲヘイ
あのザックがまさかの再入荷。今期最後のチャンスかもしれません。(⇒)

並べてみるとかなり個性的なラインナップが際立つPETROMAX!

“シュミーデアイゼンフライパン”(⇒)はドイツ語で『鍛えられた鉄』という意味。
鉄を叩き上げて作られた重厚な作りで、熱伝導がよく且つ熱を溜めておく熱保持力も抜群なので、食材に均一に熱を伝えられます。

模様のような網目は油が均一に染み渡るようになされた凹凸加工。

一つの鉄の塊から作られるTURK(⇒)に対し、こちらは取っ手が溶接されている為、価格もかなりお手頃です。
しかし長年使えるだけの十分な強度もあります。

ダッチオーブンと同じく使う前に『焼き慣らし』が必要ですので、一般的な調理器具よりメンテナンスに手間は掛かりますが、いいモノを長く使いたいという方には是非オススメしたいアイテム。


宇宙船の模型かと思ってしまう変わった形の“ファイヤーケトル”(⇒)は簡単に言うと、やかんの機能を持ったネイチャーストーブ。

ケトル部分は筒状ですが、側が2層構造になっており、そこに水を入れ、下部の器に枯れ葉や枝等を入れて燃やすと、煙突効果で意外なほど早く水を沸かすことが出来ます。

更に水を沸かしている最中でも上部でカップを温めたり出来るので、一石二鳥で熱を効率よく使えるアイテムです。

fk1は0.5L、fk2は1.2Lもの水を沸かせます。

大御所のケリーケトルには無い、安定感を高め、地面にも優しい折りたたみ式の脚が付き、持ち手も折りたたみ式の持ちやすい仕様なのでお湯を注ぐ際も安心です。
因みにお湯が沸くと蒸気で笛が鳴り、沸騰を知らせてくれます!

可愛らしい見た目と面白いギミックで、ギア好き男子なら必ず使ってみたくなるはず!

その他以前もご紹介した灯油ランタン(⇒)も、在庫御座いますので、夏休みキャンプ前に是非ご用意ください!


家のフライパンがへたってきた小泉がお送りしました!

ここ四日市は朝から雨が降りっぱなしで、なんとも梅雨らしい天気。
こんばんは、飯田です。
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梅雨特有の湿気からくる、ムワァ〜っとした暑さは苦手ではありますが、基本「雨」は嫌いではありません。
屋根や壁や窓等に当たりなる雨音は、心に落ち着きが出る良い音色であったり、また、普段はカラカラの大地をココまで潤わすパワーは、やはり自然ならでは!
勿論、降りすぎた時の雨音は恐怖を感じ、潤いすぎた大地が冠水するのは困りますが、雨も心の持ちようヒトツで楽しみに変わる場合もありますから、約1ヶ月の梅雨を、しっとりと楽しいんでみては如何でしょうか。

さて、入荷しては直ぐに完売になっていた、patagonia Lightweight Travel Tote Pack(⇒)が再・再入荷致!
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とある有名人の方が使用していた事が、今回の爆発的な人気の切欠となったわけなのですが、「有名人が使用していたから!」と言う理由を抜きにして、純粋にアイテムだけを見ても、このアイテムは非常に使いやすく、男女問わず多くの方に使ってもらいやすいBAGの一つではないでしょうか!

patagoniaの Lightweightシリーズといえば、シルナイロンを使用しパッカブル機能を備え、その軽さや携行性の良さから、長年人気のシリーズ!
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その中でも、今回ご紹介している、Travel Tote Packは、マイナーチェンジを繰り返しリリースされているベストセラーとも言える名品のヒトツ!

底面に約14cm、側面に約18cmのマチを持った、22Lのパックは、お弁当や本や書類等、通勤や通学に必要なアイテムを入れるのに丁度良いサイズ。
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(PC専用スリーブはありません)

とは言え、実際22Lのバックとなると少し大きいイメージをされる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
通常のバックパックですと、しっかりとした生地により、ある程度のカタチが常に形成された状態でバックパックが存在するわけですが、Lightweight Travel Tote Packは、軽さとパッカブル機能が必要な為、メイン部分は70デニールのシルナイロンを使用しております。
これにより、シルナイロンの持つ特有の”くったり感”が、良い意味で気の抜けた感じが出るので、小柄な女性にお持ち頂いても、22Lの大きさを感じさせること無くお使い頂けます。

また、人気のヒトツに、持ち方にバリエーションがある事ではないでしょうか!
トートスタイルでは勿論のこと、
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背面のショルダーストラップを使用して頂ければ、バックパックとして背負う事も可能!
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その日の洋服のスタイルや、使用状況やシーンに合わせて、持ち方を変えられるのは、ヒトツのBAGで色々なスタイルを楽しみたい、欲張り屋さんには嬉しいポイントではないでしょうか。

バックパックスタイルの時に、トートの持ち手となる部分は収納する事は出来ませんが、その逆に、トートースタイルの時は、バックパックスタイルの時に使用するショルダーストラップは、それぞれ、背面に収納する事が可能。
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(ショルダーストラップは、ワンタッチで上部ストラップと下部ストラップと分ける事が可能)



(上部ストラップは、BAGの上側から収納用スリーブに入れる事が可能)


(下部ストラップは、BAG下側についた小さなスリーブに入れて収納する事が可能)

基本は、軽さとシンプルな作りのトート型パック!
そのシンプルさが、男女問わず、そして、色々なスタイルやシーンでお使い頂ける事で、多くの方に喜んで頂けているのでは無いでしょうか。
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(バックの両サイド付いたメッシュのボトルホルダー)

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(メイン荷室上部についたポケットに収納本体を収納可能)

この使えるシンプルBAG、是非、最低一家に1個ぐらいあっても良いと思いますよ(笑
patagonia Lightweight Travel Tote Pack(⇒
 

ランニングしてますか?

自分は地味〜に走り続けてます。
ほぼ毎日のように家〜駅、駅〜店と、往復で合わせて10kmに少し足りない距離をランニング通勤。
時にはスピードを意識して、時にはフォームを意識して。
時にはマンネリ化して飽きることもありますが、続けることでしか得られない感覚もあることが分かってきました。

トレイルランニングとロードランニング。
フィールドは違うにしろ、やることは同じです。
最近はロードをしっかりと走れることの大切さを実感しています。

ロードランニングからトレイルへ入ってきたランナーの方はおそらくわからない感覚かと思いますが、自分のようにトレイルランニングからランニングの世界に入った人間にとって、ロードランニングは地獄です。はっきり言って(笑
単純に面白くないから。というのが個人的な理由です。

しかし前述のようにランニングを続けていると、その感覚も、身体も変化し、今ではキロ4分を切前半ペースを維持できるまでになってきています。
ランニングの面白さがようやく分かってきたのかなとも思います。
正直なところ、山を走り始めるまでランニングとはほとんど関わりがなかった自分がここまでハマるとは今でも信じられませんね。

そんなモチベーション維持の原動力になっているのが、シーズンごとに矢継ぎ早にアップデートされるシューズです。


トレイルランニングというスタイルの確立に伴い進化のスピードが落ち着いたようにも感じられますが、
この先も多くの良いシューズが入荷してきます。
今回はロードシューズに重点を置いてご紹介。


まずはsalomon SENSE PRO(⇒)
サロモン特有の足に吸いつくようなフィットと、低めのドロップから生まれるナチュラルなフィーリング。
とにかく走りやすいシューズ。
ロード・トレイル入り混じるシチュエーションなどにはぴったりはまります。
S-lab SENSEの流れを汲む、足さばきの軽さは秀逸です。
クイックレースは非常に便利かつ、ラク。
意外と前足幅も広めに作られている点は好印象です。


HOKAのロードモデルはHUAKA(⇒)と、


新入荷のClifton2(⇒)。

この2モデルのホカらしからぬ親しみやすさは、脚を守りながらもしっかりとした走りをキープ。

ウルトラレースのイメージが強いのですが、200g台まで軽量化が進むと、
他のシューズと何ら遜色なく普段のランニングでもバンバンいけますね。
ホカの楽しさは履いてみないと分からない部分がありますので、
ぜひ店頭のトレッドミルにて試走をしてみてください。
スムーズに足を運べる感覚と、意外なほどの安定感、そしてクッション感。

シューズのシューレースをクイックシューに変えるのも、ランニングを身近にする一つの手です。(⇒)


クールなブラックカラーは今年のトレンドですね。
たまりません。


シューズをきっかけに自分のランニングを見直してみませんか。

texted by 最近はアルコールストーブでお茶を入れるのにはまっているキョヲヘイ
平型の絶妙なサイズ感がお気に入り(⇒)

カラスが繁殖期を迎えているのでしょうか?
最近鳴き声をよく耳にします。
それとも昨年つがいに襲われてから過敏に反応してしまってるだけなのでしょうか?
完全にトラウマのようです。苦笑

さて、今シーズン更に取り扱いを拡充しているマウンテンリサーチより、思わずへえ〜!となるキャンプファニチャーが届きました!
“MOUNTAIN RESEARCH/COUNTER TOP”⇒

そう、こちら大きいシンクでも使えるスノコ・・・ではありません!笑
なんとBYER社製のメインヘリテージウッドコット(⇒)のトップに被せると、ウッドコットが一瞬でテーブルに早変わりしてしまうアイデア商品!

頑丈なウッドコットをテーブルの一部として使ってしまおうという、日本的なアイデア、ステキです!
1セットでおよそ半分、2セット揃えればほぼ一面をテーブルとして使うことが出来てしまいます!
半分で4、5人、全面だとかなりの大家族や、3世代でもいけちゃいそうですね!
同ブランドのチェアやアナルコシリーズやランタンを並べるとこんな感じ。

めちゃくちゃ雰囲気いいです!

ちなみに同ブランドのチェア等はタモ材が殆どですが、こちらはヒノキとそれを交互に配する事で、視覚的な美しさを得つつ、わずかですが軽量化にも貢献しています。(ヒノキの香りもイイです)

もちろんキャンプファニチャーですので、コンパクトにもなります。
裏側にベルクロで留めてある支えの棒を2箇所外すと天板がロール出来るので、丸めて細長い付属のスタッフサックに入れて持ち運べます。

ウッドコットと並べるとこんな収納サイズです。

プライスはウッドコットも一緒に!となるとナカナカですが、セットで一石二鳥のファニチャーと考えると全然アリなアイテムだと思います!
既にウッドコットをお持ちの方も、これからどちらもという方も、是非こちらでステキなアウトドアダイニングをお楽しみください!


洗車すると鳥に糞される(笑)小泉がお送りしました!


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