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ARC'TERYX,patagonia,Black Diamond,HAGLOFS,SNOW PEAK,OSPREY等,アウトドア,トレイルラン,バックカントリー専門店です。
通販・お問い合わせ TEL:059-349-0585 FAX:059-349-0553 E-Mail:shop@moderateweb.com

いろんなアクティビティにも使用可能なホグロフスの耐久性抜群のショーツ

早速、本日の商品を紹介させて頂きます。
世の中にいろんなショーツがでておりますが、耐久性、強度が優れたショーツは少ないと思います。
本日はそんな、耐久性、強度共に優れたショーツをご案内させて頂きます。

RUGGED CREST SHORTS(⇒■)






このショーツの最大の特徴は、ヒップ部分の素材にあり、フロントパネルとバックパネルでは異なる素材が使われており、
バックパネルには、フロントパネルよりさらに耐久性に優れた素材が使用され、高い強度を誇ります。
この強度が故、山全般のアクティビティはもちろんのこと、マウンテンバイクにも十分お使い頂けると思います。


こちらの耐久性に優れたバックパネルですが、股下部分までしっかり補強されているので、
このアイテム自体の耐久性もかなりのものだと思います。


他の機能としては、ウエストにベルトループが御座いますが、それとは別にベルクロでの調節も可能となっており、
ベルトをしたくないという方には、大変便利な仕様となっております。


ポケットはフロントに2つ、バックに1つ、カーゴポケット2つと合わせて、全部で5つのポケットがあり、
フロントポケット以外はいずれもジッパーやフラップにより中身の落下防止もしっかり考えられてます。




夏のアルプスの山行が多い方やクライミング時に強度のあるショーツをお探しの方には、
ホントオススメのショーツです。ヒップ部分のパリッとした強度是非とも体感下さい。


また、もっと気軽にホグロフスのショーツをという方には、コチラの定番アイテムがオススメです。
AMFIBIE II SHORT(⇒)






耐久性、強度とも前述のアイテムには劣りますが、軽量さと速乾性はこちらが勝ります。
プライス、履き心地、機能性とバランスの取れたこちらのアイテムもオススメです。



本日ブログは
上野がお伝えしました。


コットンの種プレゼントとイベント・キャンペーンの告知

こんにちは、飯田です。

今日は、告知関係が多いブログとなります。

●FUN TRAIL イベント開催
funtrailsmall.jpg
エントリーユーザーも参加していただける、そんな優しいトレイラン イベントの開催です。
コースは、多度山!
電車に乗って石津駅まで移動して、石津御岳を走り多度に帰ってくるコース。
基本的に、最初に登りを少し頑張って登れば、後は下り基調の優しいコース。特にテクニカルなダウンヒルもないので、本当に優しいイベントとなっております。
また、僕らの強い味方でもある「ZEN NUTRITION(ゼンニュートリション)」の製品もお試し頂ける特典付き!

とはいえ、沢山の人数では行けませんので、参加人数に制限を設けさせて頂いております。
ご希望の方はお早めにエントリーをお願い致します。

FUN TRAILの詳細はコチラ⇒


●patagonia Capilene & Melino SALEcapilene_info.jpg
2015秋冬から、patagoniaのCapilene & Melinoが一新されまさす。
それに伴い、現在発売しておりますCapilene & Melinoがセールとなります。
ちなみに・・・。
現在Capileneと言えば、キャプ1(ワン)、キャプ2(ツー)等と、生地の厚さに応じて数字で表し全部で4種類あり、日本人には嬉しかったアジアンフィットで展開されておりました。
次シーズンからは、3種類+ライフスタイルと言った具合になります。
フィットに関しては、アジアンフィットではなくなるものの、依然のようなフォットでもなく、程よいpatagoniaらしいフィットとなってリリースされます。
実際に、既に来シーズンモデルをチェックしており、patagoniaが次シーズンに送り込むベースレイヤーと、その力の入れ具合に本気度が伺え今から楽しみなのも事実!
とは言え、現行モデルの良さもあるだけに、甲乙つけがたいですが、無くなるとあれば、オハヤメに押さえて頂く事をオススメ致します!

patagonia Capilene & Melino SALEはコチラから⇒

●patagonia製品を買って、コットンの種を貰おう!
organiccotton_info.jpg

今では、オーガニックコットンと聞けば、無農薬のモノでしょ!とイメージが付く方も多いと思います。
一般的なコットンがどれだけ危険か、TABI LABO(⇒)で記事にされております。
食べ物でないという理由で大量の農薬が撒かれ、それでも、スナック菓子の油として使われる事も少ない現状。
一般的なコットンを作りそこで生まれる副産物を、おそらく私達は違ったカタチで口にしている事でしょう。
ましてや、それを作るのに多くの死者が出ているのであれば・・・。

少しずつでも良いので、オーガニックコットンに切り替えませんか?
今では、オーガニックコットンの製品も増え、また、価格も一昔前に比べれば幾分か買い安くなっております。

patagoniaが作るウェアーで、コットンを使用しているアイテムは全てオーガニックコットンを使用しております。

只今、店頭にはpatagonia社を通じてコットンの種を頂いております。
一度自宅で、農薬を使わずに自らの手で、「オーガニックコットン」を作ってみませんか。
出来る限り意味のある活動にさせて頂きたく、誠に勝手ではございますが、先ずはパタゴニアのオーガニックコットン製品をお買上げ頂いた方に、種をお配りしております。
コチラも数に限りがあり、無くなり次第終了となります。
ちなみ、種を植えるには今がイチバン良い時期となります!

パタゴニアのオーガニックコットンを使用した製品
●Men's Burros Y Tablas Cotton/Poly T-Shirt (comming soon..)
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●Yurt Me Cotton/Poly T-Shirt(
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●Live Simply Surf Camper Cotton/Poly T-Shirt(
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●Tent Life Cotton/Poly T-Shirt(
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●Men's Fitz Roy Specs Cotton/Poly T-Shirt(
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●Torpedo Crew Cotton/Poly T-Shirt(
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●Daily Tee(
P1010196.jpgP1010202.jpg

●Sender Rugby Shirt(
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●Men's Puckerware Shirt(
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●Men's A/C Shirt(
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●Men's Pataloha Shirt(
●Men's Impress Shirt(
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●Go To Shirt(
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●一部のキャップも対象!
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オンラインショッピングのページでは、対象商品上記のバナーが表示されております。



 

PaaGoWorks お待たせしました! - RUSH7 & RUSH12


昨年発売すぐに完売してしまった日本が誇るバッグメーカー、PaaGoWorksのRUSH。

日本のコアショップやランナーのフィードバックからブラッシュアップされて完成したトレイルランニングパック、
それがRUSH7です。
テストさせていただいていたプロトモデルからすでに完成度は高く、
製品版を使い出してからは同クラスの他のパックを使う頻度が大幅に減ってしまったほど(笑


今季分、ようやくの入荷です。RUSH7(⇒)
RUSH7はプロトモデルを彷彿させるグレーと、爽やかなアイスブルーが仲間入り。この2色は既に品薄となっています。


このザックのポテンシャルは高く、フロントボトルスタイルでもハイドレーションスタイルでも使いやすい設計。



身体前面には大小2つずつのポケット。
このくらいのポケット数が、どこに何を入れたか把握しやすいため、個人的にもベストだと思っています。


伸縮素材が荷物が増えた際でも容量を少し増やしてくれると共に、荷物を抑えることで揺れも防いでくれます。
バンジーコードも付属しているため、ウェアなどの外付けにも対応します。


昨年の上州武尊120kでは、これにレギュレーション装備など全て詰め込んで参戦。あいにくの体調不良でスピードが出せずタイムアップでDNFとなりましたが、ザック自体には何の不満もありませんでした。



今季は、さらに容量の大きいRUSH12もラインナップに加わりました。


エイドの少ないロングレースや、冬季における着替えや入浴セットなどを詰める必要のあるトレイルツーリング、UTMFなどのレギュレーション装備がRUSH7では収まりきらない方など。
そろそろ自分も通勤ラン用のパックがヤレてきているので乗り換えも検討しています。


ショルダー、ハイドレーション区画、オーガナイザー部分、パック下部のポケットなどは同じ仕様で、メイン気室の設定が異なります。


荷物の重量が増えても重心が下に行きすぎないよう非伸縮性の生地が下部に使われ、マチも少々追加されています。
できるだけ身体に近い部分で、かつ背中の上部で背負えるような工夫がされているのが見てとれます。
身体前面にボトル2本を挿せば、背中側は上部へ引っ張られることとなるため、さらに安定を得られます。




バンジーコードは標準装備。
中央のパーツはフックとなっており、挟み込んだものの着脱が非常にラクになります。


かなりの人気商品なので、あっという間になくなることが予想されます。
悩んでいる時間はありませんよ!
間違いないパックです。
 
texted by PaaGoWorksのアイテムを全種類揃えたくなっているキョヲヘイ
Feetures!にちょっと長いモデルが追加!(⇒)

HELINOXから待望の新作チェア&再入荷チェア!!

最近テクニカルウェアの下着やらTシャツやらをコチラで洗うのに凝っております。
(左写真左:BASEWASH⇒、左写真右:BASEFRESH⇒)

どうしてもいやな臭いがつき易い化繊のベースレイヤー、速乾TもBASEWASHで洗えば、しっかり汚れ、臭いも落ち、吸汗・速乾性も復活。更に洗い上がりもソフトになるので、一石三鳥!
もっとその効果を高めたい方や、ウールのベースレイヤーにも同様の効果をもたらしたい方はBASEFRESHをすすぎの際に投入(洗濯機の柔軟剤投入口)していただければより一層の効果を期待できます!!
梅雨入り間近のこの時期、ウェアくらいはスッキリ爽やかにしておきたいですよね!
因みにどちらもテックウォッシュのようなすっぱい臭いではなく、柑橘系?(成分は公表されていないので不明)のいい香りで仕上がりますよ〜!


さて、当店にも大変問合せの多いヘリノックスのチェアに、またまた新たな仲間が登場しました!
“HELINOX/スウィベルチェア”(⇒)

見た目こそタクティカルチェアと大差なく見えますが、より快適になる秘密が!

そう、なんと座面が360°回転するのです!
回転は音も無く実にスムーズ!
しかも座っていない時は手で回そうとしても簡単には回らないので、屋外で風に吹かれてクルクルなんて事もありません。

回転の台座の機構が比較的ゴツく、フレームもタクティカルチェア(以下tacチェア)より太く丈夫になっているので、tacチェア(975g)と比べるとかなり重くなっているのかと思いきや実測はおよそ1.3kgと、1キロ台前半で収まっている事に個人的には驚いております。


収納するとtacチェア(写真中央)に比べひと回り大きいサイズ。


座面がおよそ5cm、背もたれの高さはおよそ6cmほどtacチェアより高いので、微妙な違いではありますが少し上体を起こして座れる印象です。

なんだかここまでしっかりしているとオフィス等でも全然使えてしまいそうですね。

もちろんtacチェアと同じく背面のベルクロパッチ、座面両外側のサイドのポケットも装備。
収納袋も無くさないよう仕舞えます。


カラーはマルチカムの他、ブラックとコヨーテをご用意。

自分の周りにサイドテーブル、クーラーボックス、焚き火台など何でも置いておきたいキャンプ奉行さんにはぴったりではないでしょうか?笑
是非店頭でクルクルしてみてくださーい!

おっと、気付いた方もいると思いますが、tacチェア(⇒)新色のタイガーストライプカモ、かなりカッコイイですよ!


さらにさらに!アメリカでHELINOXの代理店をしているbigagnesとBURTONとのコラボチェア、“Camp Chair”(⇒)もなかなか斬新なカラーリングでオススメですよ!
(テント等は系列店のA-BONY(⇒)で販売しております!)



美しいイスは眺めても酒の肴になると思う小泉がお送りしました!

防水ソフトシェル“OMMカムレイカシリーズ”

例年以上に今年の春先は、薄手のソフトシェルを購入される方が目立ちました。
ARC'TERYXの今期新製品のコチラ(⇒)を始めとし、BDのAlpine Start Hoodyは入荷して間もなく完売、
MHWのSuper Chockstone Jacket(⇒)も足が早く、急遽オーダーしたHAGLOFSのNATRIX(⇒)も入荷と同時に売れるといった具合です。

いずれの方も、クライミングや山歩きやマウンテンバイクといった、ご自身のアクティビティの中で、
ソフトシェルの耐久性の良さ、通気性、動きやすさといった特性を求めた結果行き着いたものだと思われます。

ウェア選びにおいて、自身のアクティビティにあわせたアイテムを選ぶということは非常に大切なことです。
選んだ装備品で過酷な状況を耐えうるかということも考えなくてはいけないのが“山で遊ぶ”ということだと思います。
ギア選びと同じく、ウェア選びも非常に楽しいです。
ご自身に必要な機能を十分理解し、快適に過ごす為のウェアお選び頂ければと思います。


それでは、本日の商品紹介をさせて頂きます。
冒頭からの流れそのままに、ソフトシェルをご紹介させて頂きます。
今回ご紹介のソフトシェルの中では極めて珍しい“防水ソフトシェル”をご紹介させて頂きます。

Kamleika Race Jacket II(⇒)





( 175cm 70kg/ size:S着用)

昨年より日本でも同ブランドの名称でレースが開催されたイギリス発ブランド"OMM"
eVent素材を使用したイーサージャケットや、用途にあわせてサイズ選びが可能なパック等、
比較的レースに特化したアイテムを展開する同ブランド。

そんなアイテムの中に防水のソフトシェルのカムレイカシリーズがございます。
撥水力が高いソフトシェルは、世の中に数多く存在しますが、完全防水のソフトシェルは、
まだまだ少ないアイテムだと思います。
2.5レイヤー素材自体ながら、ソフトシェルならではの抜けのよさもしっかり合わせ持っており、
レインウェアにはない着心地のよさ、動き易さも体感出来ます。




他の機能としては、袖部分と背面部分にリフレクタープリントが施され、
夜間行動時でも視認出来るようになっております。


こちらのウェアーですが、タイトめな作りなのですが、それと共通し、フード部分もスリム設計となっており、
風の進入によるフードのばたつきを抑えてくれます。




両脇にあるポケットの中がメッシュ構造となっており、ベンチレーションの機能も兼ね備えております。




また、フードを使用しない際はさらにフードを束ねることによって、コンパクトにすることが可能です。
アクティブな動きをされる方には、フードのストレスを感じることもなく、嬉しい機能だと思います。




カムレイカシリーズは、アイテムも多岐に渡り、他社で殆ど見ることがない完全防水のショーツの展開も御座います。
Kamleika short(⇒



夏場や雨天時でも、もちろんお使い頂けるのですが、冬場など気温が低い中で走る際に、防風という効果が発揮され
このパンツの良さを最大限に体感できると思われます。
なかなか一年を通して履き続けることが可能なショーツがないだけに、これはかなりオススメです。

ソフトシェルながら完全防水であるカムレイカシリーズ。
レインウェアに耐久性を求められる方や動きやすさ、着心地の良さを求められる方には、是非オススメのアイテムです。
レインウェアの選択肢の一つにこちらも是非加えて頂きたいアイテムです。



本日ブログは、
上野がお伝えしました。

真夏でもアームウォーマー

こんにちは飯田です。

自然の中では、まわりの環境が変わると、全て自分にかえってきます。

■気温
標高が100m上がる毎に、気温は約0.6℃下がります。
よって、標高が1000m上がると気温は約6℃も下がります。

■風
風速が1m増す毎に、体感温度が1℃下がります。
よって、同じ気温でも、風が強ければ体感温度は低くなります。

■紫外線
気温同様に、紫外線は標高が100m上がる毎に約1%強くなります。
よって、標高が1000m上がれば、地上よりも10%も強くなります。
更には、足元の条件(土や雪)によっては、照り返しでの紫外線もプラスされます。

既にご存知の方も多いと思うこの内容について、
気温や風については、その変化に気が付きやすく即座に対応出来たり、また、それらへの危機感も高く事前準備をする方も多いと思いますが、こと"紫外線”となると、以外とノーマークの方も多いのではないでしょうか。

女性等は、シミ・ソバカスの原因になる事から、意識が高い方が多いですが、男性は、「日焼けしている方が!」なんて、発想の方も多いと思います。(実際に私もその類です・・・)
更には、紫外線によるダメージは、気温や風のように即効性のあるモノ(ダメージ)というより、ボディーブローのようにジワジワと効いてくるモノ(ダメージ)になるので、後々後悔する事が多かったり、実はかなりパフォーマンスを下げている事に気が付いていない時もあります。

これからの時期は、今までより更に紫外線が強くなってきます。

紫外線が弱い時期から肌を出して行動している方ですと、その肌に少なからずとも耐性が出来ているものの、普段あまり肌を出していなかった方が、強くなった紫外線の元で、気温が高いからと言って、急に肌を出して長時間遊ぶと確実に紫外線にやられます。

長袖を着てケアをしたり、日焼け止めクリームを小まめに塗ったりと、紫外線から身体を守る方法はいろいろとありますが、半袖+”アームウォーマー”(ランの方なら、ノースリーブ+アームウォーマー)という方法も以外とオススメ!

そこで、夏に使いやすいアームウォーマーを、ノースリーブ+アームウォーマースタイルでご紹介。
IMG_2561.jpg

以前ブログ(⇒)でもご紹介した、MHWのCOOL Qを使用したWayCool Arms(⇒
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生地にポリマー系の素材を使用しており、その生地の部分が、汗(水分)に反応し熱を効率よく拡散させる事で、涼しく感じる仕組みをもったアームウォーマー。

このMHWとほぼ同じ機能をもつアームウォーマーとして、アウトドアリサーチ(OR)のACTIVE ICE SUN SLEEVES(⇒
IMG_2571.jpg

IMG_2617.jpg

ちなみに、このアームウォーマーは、今回ご紹介するシリーズの中で、唯一サムホールを採用しており、手の甲までしっかりと紫外線からっかり守ってくれます。
IMG_2586.jpg
また、スリーブ上がらないように、中指に引っ掛けるゴムのループや、手の平には滑り止め等も施されています。


兎に角、シンプルンアームウォーマーをお探しの方には、MONTANEのVIA ARMGUARD(⇒)等、如何でしょうか!
IMG_2592.jpg
アームウォーマーを、いろいろなシーズンでお使いになりたい方には、非常にオススメのアイテム!

ここまで、ご紹介したアイテムは、全て化繊のアームウォーマーとなります。
また、アームウォーマーの上部は全てズレて落ちる事を防止するように、シリコンラバー等の加工が施されております。
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アームウォーマーにも気持ち良さを求める方には、smartwoolのPhDニットアームウォーマー(⇒)がオススメ!
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ウールベース(ウール61%、ナイロン36%)の少し厚手のアームウォーマー。
正直、真夏の炎天下の元で、コノ商品を装着するのは、少し暑いと思いますが、標高の高い所で行動で予備アイテムとし、また、低山等で一晩越す時等に、このアイテムをパックに忍ばせておくのも一つの方法だと思います。
また、真夏のクーラーの効きすぎた室内での温度調整にベストなアイテムでもありますよね!
しかも、ウールの気持ちよさに加えて、メイン部分がシームレスとなっているので、使用感はバツグンに気持ちいいですよ!!

使用シーンによっては、アームウォーマーを付ける事により、本来の体温調整が低下し、パフォーマンスが落ちる場合もありますが、そこは、長袖と違って直ぐに取り外しが出来、パッキングしても邪魔になりにくい事を考えれば、一つアイテムとして抑えておいても良いモノだと思います!

是非、この真夏からアームウォーマーを取り入れてみては如何でしょうか。


今年も大人気!MHWランパック。

はじめにお知らせをふたつ。

一点目。
メールでのお問い合わせを多くいただいていますが、こちらからの返答が届いていないか、
チェック頂けていないのではと思われる方がおられます。
当店にて確認できているご質問・お問い合わせメールに対する返答は、原則24時間以内にさせていただいております。
いろいろと要因はあるようですが、
・知らず知らずのうちに迷惑メールフォルダに振り分けられている。
・セキュリティの設定の関係で、こちらからのメールをはじいてしまっている。
・携帯電話アドレスなどの文字数制限に引っかかっている。
などの理由が考えられます。
当店にお問い合わせ頂き、返答が返ってこないなどありましたら、
上記の点を今一度ご確認いただき、当てはまらないようでしたら当店まで再度ご連絡をいただけると幸いです。
また、問い合わせフォームにはお電話番号記載欄も設けておりますので、
こちらをご記入いただければ、こちらからお電話をさせていただくことも可能となります。
ぜひご利用ください。

二点目。
来週末のお話です。
5/31(日)15:00より、moderate2FにてOMM Dayを開催致します。
昨年のOMMレースの模様、参加経験を基にしたレースの面白さ、装備。
またレギュレーションが大きく変更となった部分を含めた
2015年OMMレースの概略説明など。

スライドを交えて(予定)、トークショー形式にて開催させていただきます。
参加費は500円/1人。当日飛び入り参加可能。
約1,2時間程度となります。
詳細は明日のNEWSにてご確認ください。

オシラセハココマデ。

Mountain Hardwearの人気ザックが少し雰囲気を変えて今年も登場です!


Fluid Race Vest (⇒)
Fluid Race Vest Pack (⇒)
(ともに新色のHyper Blue)
コストパフォーマンスに非常に優れるベスト型パックのこのシリーズ。
日常のトレイルランニングからショートレース、エイドの豊富なロングレースまで。


ボトルもハイドレーションも付属していない分、多くのフラスクやボトル類から好みのものをチョイスできるため、
低コストでお望みのスタイルを作り上げることが可能。


フィット感も上々。
166cm,59kgでS/Mサイズ使用。

最初のパックとしてもおすすめできます。


また、クライミングのアタックザックとしてラインナップされているSummit Rocket 20。(⇒)


こちらも新カラーとなってお目見えです。
昨年までのブラックとオレンジの2色展開がMHW定番のダークグレー、Sharkのワンカラーに。
より落ち着いたシックなカラーパターンは人気が高まりそうです。

切り詰めた泊まり装備を詰めファストパッキングにも。


ショルダーパッドとザック本体のコンプレッションの締めを兼ねるシステムは、身体へのフィットを高めるとともに荷物の揺れを抑えてくれます。
これは他の20Lクラスのベスト型パックには見られない特長。


フロントは片方のみボトルの入るポケットがついています。
沢や川が現れるコースどりであれば、セイシェル(⇒)などのボトル式浄水器をいれておけば水の補給もスムーズに。

今年もMountainHardwearのパック類、注目です!

もっと山に遊びに行かないとと思うキョヲヘイ
iPhoneの防水対策してますか?(⇒)

いつでもどこでも使えるスクエア

来週ちょっと遠出の予定があり、その時に使う鞄で悩んでおります。
街で使うことがメインなので、前から気になっていたこちらをチョイスしようかと迷い中です。

“TERG/オールウェイスクエア”⇒

一見するとミステリーランチのBOOTYBAG(⇒)の様に使えるトートなのかと思いきや、
なにやら上部にはループが4箇所付いており、そこに取り外し式のストラップを付け替えることで、

メッセンジャーバッグになったり、ショルダーバッグになったりと、実に多様なパターンで背負えてしまう、
アイデアに溢れたパックです。

形はスクエア型でシンプルなフェイスなので、フォーマルなスタイルにも合いますし、先のようにメッセンジャースタイルやバックパックスタイルでの使用も出来たりと、街使いならシーンを選ばず使えてしまいます。

中は大きく前後2部屋に分かれており、中の仕切りもポケットとして使用可能。

また背面にはパットが入っており、サイドからアクセスできるスリーブには15インチのラップトップを収納可能。
フロントにもA4の書類が余裕で入るスリーブが設けられており、収納力はかなりのもの。

マチを出そうと思ったら、サイドのストラップを調整すれば、最大20Lの容量を確保できてしまいます。

ヘリノックス社のブランドだけあり、素材はコンフォートチェアにも使われている耐候、耐久性に優れたポリエステル素材を採用。
織り生地の為ナイロン素材に比べて風合いがいいのも一つの特徴です。

カラーはマルチカムとブラックをご用意。
はずしで柄物を持つもよし、ベーシックなブラックで汎用性重視でもよし。ここでも悩みは尽きませんね〜。

是非お試しあれ!

飛行機の荷物の重量制限をクリアできるか心配な小泉がお送りしました!

スマートウールよりULウェアーが登場しました

早速ですが、本日の商品紹介をさせて頂きます。
前回のブログ(⇒)に続き、今回もウールネタで大変恐縮です。
ウール好きの自分にとって、本日紹介のアイテムも非常に気になるアイテムの一つです。

M's PhDウルトラライトショートスリーブ(⇒

( 175cm 70kg/ size:S着用)

ウールブランド“Smartwool”から今期新たに登場したコチラ。
ウール56%、ポリエステル44%の混紡素材となると、今まであったものと大して変わりないのではとなると思いますが、
こちらの最大のポイントは、商品の名前にもあるようにウルトラライトであることです。
その重量は、130gでスマートウールで最薄手であるマイクロの150gを凌ぐ軽量さを誇ります。

脇下と、首元のメッシュのパネルによって2つの特性をもたらしております
一つは、ベンチレーションとしての効果もある通気性。
そしてもう一つは、メッシュパネルにし、生地自体に適度の穴を開けることで軽量性にも繋がっております。
IMG_2063.jpg

IMG_2066.jpg

それ以外にも、ショルダーのパネルは、ザックのストラップの干渉を防ぐ為、
フラットロックシームやラグランスリーブを採用する等、工夫が施されております。
IMG_2067.jpg

また、ご存知のように、混紡にすることで、速乾力の向上、生地の耐久性もしっかりアップされております。
ウール製品でここまで軽量性と汗抜け良さにこだわったモノは、なかっただけにその機能性非常に興味深いです。

さらに、定番のマイクロ150にも、今期新製品が登場しました。
M's NTSマイクロ150コンボティー(⇒

( 175cm 70kg/ size:S着用)

ベースとなっているモデルは、マイクロ150パターンティーです。
M's NTSマイクロ150パターンティー(⇒)
IMG_2084.jpg
( 175cm 70kg/ size:S着用)

マイクロ150パターンティー自体は、スマートウールの中で最も薄手のベースレイヤーながら、
レイヤリング次第では一年中使えるという非常に汎用性の広いアイテムであることは確かです。

ただ、シンプルデザインが故に、他社のストライプのウール製品と比較されることもしばしばです。
ですが、日常使いとしても十分お使い頂けるラグラン仕様のデザインのこちらのアイテムであれば、
お選び頂けるのではないでしょうか?

ウールの手始めとして、ソックスからスタートされる方が多いですが、
日常使いも出来そうな、こういったアイテムから始められてはいかがでしょうか?
天然繊維ゆえのウールの肌触りの良さは、着用してみると病みつきになること間違い無しです。


本日ブログは、
上野がお伝えしました。
 

耐久性と中身のプロテクションに長けたBAG 「Cordova Backpack」

こんばんは、飯田です。
あと、2週間もすれば、いよいよ梅雨入りですね。
全国の梅雨入り予報はコチラ(⇒)から。

さて山へ行かれる方であれば、トレッキング用のバックパック類が耐久性に優れているは既にご存知の事と思います。
ただし、あくまでもフィールドで使うものだけあって、精密機器をプロテクションする機能が備わっていないのが殆ど。

Cordova Backpack(⇒
co01.jpg
昨年の秋冬シーズンから登場し、密かな人気を持つこのBAG。
使用用途してはタウンユース用になりますが、必要箇所に耐久性を持たせつつ、中身はしっかり保護をする事が出来る、ハイブリットな仕上がり!

BAGのフロントパネルは、AC2(エーシースクエア)を採用している為、擦れなどにも強く耐久性があり、
co02.jpg
また、AC2の特徴でもある耐水性がある為、これからの時期は、傘から飛び出して濡れてしまいがちな部分をしっかりケアしてくれます。
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ちなみに、AC2(エーシースクエア)を採用しているBAGと言えば、代表的なモデルにAlpha FL Backpack()等がございます。
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(フロントパネルのAC2部分の裏生地)

Alpha FL Backpack等の、フィールドで使う事を目的としたBAGに使用しているAC2は、420デニールのリップストップ生地を使い、今回のようなタウンユースを目的としたBAGに使用しているAC2は、400デニールのプレーンウェーブ生地を使用しています。
デニールが落ちる分、生地強度も落ちる事は確かですが、街使いのBAGであれば、十二分すぎる強度となります。
また、デザイン面で言えば、生地がリップストップでなくなるだけで、かなり柔らかい印象になり、見た目も含め、非常に街に溶け込むデザインとなっています。

フロントパネルの荷室は、キークリップや携帯等を収納するの非常に便利なポケットがあり、co08.jpg
Index 5()や、Index Large Toiletries Bag()等のオーガナイザーを使用する事で、更に効率よく荷物をパッキングする事が可能となります。
co12.jpgco09.jpg
(Index 5 / Index Large Toiletries Bag が入った状態)

ちなみに、INDEX5には、パンツ・半袖シャツ・Tシャツを各1着ずつ程度であれば入れる事が可能となっていますので、これから暑くなる時期に、BAGの中に着替えを忍ばせておくのに、丁度良いサイズとなっていますよ!
co13.jpg 

Cordova Backpackのもう一つの特徴は、中身のプロテクションが優れている事。

メインの荷室には、15インチのノートパソコンを入れる事が出来るパット入りのスリーブの他に、BAGの内側に配置されたタブレットを入れるスリーブがあり、それらを入れてもなお、雑誌等が入る程の十分なスペースがあります。
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また、ショルダーハーネスの付け根配置された、グラブハンドル。
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ハンドキャリーでBAGを持ち歩くのに便利なのは勿論の事、ここを握る事で、BAG地面に置く事無く、上部から荷室出し入れが非常に行いやすくなるのも嬉しいポイント!

その他に、サングラス等の壊れやすい物を入れるのに便利なフリース地のトップポケットや、
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ボトルを入れる丁度良いスリーブ等も機能として、しっかり付いております。
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普段は使いは勿論の事、ちょっとした旅行等でも活躍する事間違いナシですよ!!

(179cm/66kg)


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