modelog

ARC'TERYX,patagonia,Black Diamond,HAGLOFS,SNOW PEAK,OSPREY等,アウトドア,トレイルラン,バックカントリー専門店です。
通販・お問い合わせ TEL:059-349-0585 FAX:059-349-0553 E-Mail:shop@moderateweb.com

通気性抜群のインサレーションジャケット“Black Diamond Access LT Hybrid Hoody”

NORTH FACEのこちら(⇒)のアイテムが大変好評です。
P1018022.jpg
P1018023.jpg

ネオプレーンにより、高い保温性を保ってくれるとのことですが、冬山やアイスクライミングはもちろんのこと、
沢登り等にもお使い頂ける汎用性の広さも、大人気のポイントだと思います。
数に限りが御座いますので、気になる方はお早めに。


さて、先日こちらのブログ(⇒)で、“schoeller”(ショーラー)の素材の説明をさせて頂きましたが、
本日は、その“schoeller”(ショーラー)を使ったインサレーションをご紹介させて頂きます。
Black Diamond Access LT Hybrid Hoody(⇒)
P1018026.jpg
P1018028.jpg
P1018033.jpg
( 173cm 78kg/ size:S)

最大の特徴は、何と言っても“schoeller”(ショーラー)を脇下のサイドパネルに配している点です。
P1018049.jpg
“schoeller”(ショーラー)の持っている通気性の良さを最大限に生かし、インサレーションならではの
激しい運動時におけるオーバーヒートが起こるのを防いでくれております。
常に動き続け、発汗が多く、ウェアーの蒸れをいち早く放出したいという方には、
“schoeller”(ショーラー)を使ったサイドパネルは非常に魅力的だと思います。

それ以外にも、身体が直接触れる内側はキルティングになっております。
これは、キルト目からプリマロフトによって温められた熱を外へ放出するよう設計されており、
こちらもオーバーヒートしないよう一役かっております。 P1018050.jpg

通気だけの部分をフォーカスすると、さらに抜けが良いのが今年よりいろんなメーカーで発売されている、
ポーラテック アルファです。通気と速乾性はダントツの最先端ウェアーです。
常に大汗をかくような激しい運動をされる方は、アルファがオススメです。

インサレーションジャケットを購入の際、まずブランドやデザインでお選びになる方が多いと思われます。
自身のモチベーションを上げるという部分でもそちらも非常に大切だと思いますが、
現状のウェアーより快適なものをお選び頂くのも非常に大切だと思います。
他社と比較した時に、ご自身の必要な機能がそこにあるのなら、是非一度お試し頂いてはどうでしょうか?


本日ブログは、
上野がお伝えしました。



ARES JACKETは、ゲレンデ時々街着のアウターとして!セットアップはCHUTE II BIBで決まりです。

気が付いたら12月も、もう20日・・・。
クリスマスまであと僅か。
大切な方へのプレゼント選びでお悩みの方は、是非、コチラを参考にしてみては如何でしょうか。
予算別カテゴリ


アウトドアブランドが作るスノーウェアーは、過酷な地でも身を守る為の道具としてデザインされている為、そのスペックやカッティングから生まれるデザインがやはりカッコ良いものが非常に多いのですが、その反面、少しライトなモノ(ファッション的要素が強いもの)が少ないのも事実。
特に、ゲレンデでスキーやスノーボードを楽しむ方にとって、ファッション的な要素は、実は機能面と同等に大事な部分でもあったりしますよね。

とは言え、今主流と考えられるようなスキー・スノーボードウェアーだと、少しストリート・ファッション感が強すぎて、ちょっとチャラくなりすぎる・・・。
「はぁ〜、なかなか、ウェアーが決められない・・・・。」
そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、候補としてオススメしたいのが、以前BLOGでもご紹介した、HAGLOFSのARES JKTをチョイスしてみては如何でしょうか?

HAGLOFS / ARES JACKET (⇒
P1017108.jpg
(179cm / 66kg / JKT:size S / PANT:size:M)

GORE-TEXのパックライトで作られたこのジャケット。
一般的にパックライトを使用したジャケットと言えばレインウェアーが多く、如何に軽量でコンパクトになるかが求められ作られているアイテムが殆ど。
その為、表生地のデニールも限りなく薄いモノを使い、また、ウェアーに降り注いだ雨の流れを良くする為に、表生地の質感もツルツルしたものが主流。
そのGORE-TEXのパックライトを使用したレインウェアーも、雪山で使って使えなくはないですが、やはりその薄さで物理的に寒さを感じてしまうこ事と、なによりも、そのツルツルした表生地が、雪上で誤って転倒してしまった際に摩擦力が生まれずに、逆に、滑りがよくなって大事故になる原因になってしまう恐れがあるので、あまりオススメ出来ないのが本音。
P1017113.jpg

では、なぜ今回ARES JKTをオススメしてるか?

実は、ARES JKTは、先にも説明しているGORE-TEXのパックライトを使用しながらも、街着なんかでも着られようにコットライク感の風合いを持たせるので、多少のザラザラ感があり、ゲレンデスノーでの使用であれば十分にお使い頂けるアイテムとなっています。

また、軽さやコンパクト性を狙っておらず、70Dという、スノーウェアーなんかでも使われるぐらいのデニール生地を表生地に採用していますので、それなりの耐久性も期待出来ます。
と、機能的なウンチクをダラダラと書きましたが、何よりも他のハードシェルにはない、ちょっとライトなデザインが、ゲレンデでもオシャレに着て頂けると思います!
P1017120.jpg
もちろん、そのデザイン性の高さから、普段のアウターとしても十分にお使い頂けますよ!
P1017140.jpg

ちなみに、ARES JKTは、スノーウェアーではないので、パウダースカートが付いていません!
もし、腰からの雪の進入にストレスを感じるのであれば、是非、CHUTE BIBをチョイスしてみては如何でしょうか。

HAGLOFS / CHUTE BIB(⇒
P1017127.jpg
(179cm / 66kg / size:M)

GORE-TEXの2レイヤーを使用した、ちょっとお値打ちなビブパンツ。
3レイヤーとは違い、内側には
ポリエステルタフタ/メッシュの裏地が貼り付けられているので、蒸れ等のの抜けの良さは劣るものの、十二分にお使い頂けるアイテムとなっています。
P1017131.jpg
ビブの分部は取り外しが不可能ではありますが、通常のパンツを穿いているかのように見せる為に、ベルトループや、ウエスト部分を調整する為の、アジャスターなんかも付いていますよ!
P1017137.jpg

ガチガチの山ウェアーではなく、少しライトに、おしゃれゲレンデ スキー・スノーボーダーとしてのウェアーをお探しであれば、是非、このセットアップをご検討してみては如何でしょうか!

 

冬を乗り切るためには足下から!

昨日、一昨日はとてつもない天気図でしたね。
自分の住む津にはほとんど雪はつかなかったのですが、風の強さと急激な冷え込みが印象的でした。
三重でも四日市より北の方は交通機関に影響が出るほど雪がついていました。名古屋で深夜に雪遊びをするヒトも!(笑

そんなときに悩むのはシューズ選びではないでしょうか。
普通のシューズだと濡れるし、何より足先が寒い!
長靴はちょっと・・・
これはもうウインターブーツの出番です。
高性能なインナーが使用されており、防水性も非常に高いため、靴下を何枚も重ね履きするよりもダンゼン効果的です!
なにより組み合わせを考えたりせずにシンプルにしてしまえるのが素晴らしい。


IMG_0356.jpg
SOREL

IMG_0368.jpg
定番のCARIBOU(⇒) (Color:238)

IMG_0357.jpg
限界使用可能温度-40℃。
厚手のインナーがしっかりと保温してくれ、レースアップもしっかりできるためフィット感も上々。

IMG_0366.jpg
CHYANNE PREMIUM(⇒)
ミドルカットで、ぽてッとしたシンプルなデザインがかわいらしいモデル。

履きやすさはピカイチ!
こちらの使用限界温度は-32℃。


IMG_0364.jpg
BearXT(⇒) & GracierXT(⇒
(着用はGracierXT)


IMG_0359.jpg
限界温度がなんと-50℃〜-70℃というモデル!
これさえあれば怖いものはありませんね〜。

SORELは見た目以上に足首周りの屈曲性が高く、ものすごく動きやすいです。

IMG_0369.jpg
特に、足を後ろ側に倒すことができることは自由度を高める理由の一つ。
きちんと歩行・活動する際のことを考えたブーツといえます。
編み上げのブーツであるため、脱ぎ履きが大変そう、という声をよく聞きますが、太目のシューレースと大きめの金具を使用していることで、ヒモを締めやすく緩めやすい構造になっています。また、しっかり締められるということはブーツ内の暖かさを逃がしにくいということにもつながります。
サイジングもいつもと同じサイズチョイスで問題ありません。


ウインターブーツの代名詞ともいわれるSOREL、まだ履いたことのない方はぜひお試しあれ!

IMG_0349.jpg
レディースモデルも揃ってます!
上段 W's 1964 PAC 2 (⇒)
下段右 Tivoli 2 SUEDE (⇒)
下段左 Joan of Arctic


necp9zmxのコピー.jpg
毎年人気のTHE NORTH FACE Nuptseシリーズも揃ってます!(⇒)
当店のラインナップを大きく分けると、中綿入りで軽く暖かい履き心地のNuptse Bootieシリーズと、
(写真左からNuptse Bootie V(⇒),Nuptse Bootie Wool(⇒))


IMG_0370.jpg
防水素材を使用したモデルのNuptse WPシリーズの2種類。
Nuptse Bootie WP 3(⇒),Nupts Bootie WP 3 Short(⇒)

また、winter camp bootie(⇒)も人気のあるモデルです。

この寒さで探している方が増え、一気になくなってしまうことが予想されます。
次に大雪になるときには遅いかもしれませんよ!?

texted by めっきり寒がりになってしまったキョヲヘイ
厚手のソックスに病みつきになってます。(⇒,)

 

中身がスゴイ!Merano Duvet

大寒波の襲来でここ四日市は名古屋ほどとまではいかずとも、なかなかの纏まった降雪があり、恐々運転しながらの通勤となりました。
皆様の地域も雪害等は大丈夫でしたでしょうか?
車に限らずバイク、自転車等くれぐれもご安全に運転ください。

さて、少しご紹介が遅れましたが、monturaより一風変わったインサレーションが届いております。
“montura/Merano Duvet”
P1017688.jpg
一見するとmonturaが作ったかっこいいインサレーションといった感じですが、スゴイ部分は・・・

お見せ出来ません!笑

もちろん見える部分もスゴイのですが、一番アピールしたい部分は、正に見る事の出来ない“インサレーション(中綿)”だからです。
その中綿には濡れても保温力の低下が非常に少ない人工羽毛“PRIMALOFT”に、撥水性を持たせたダウンを40%ブレンドしたものが封入されているのです!
これにより保温力を維持しつつもダウンを使った分だけ本体を軽くする事が出来ました。

だとしたら何故100%撥水ダウンで作らなかったのか?

いくら撥水ダウンといっても100%ロフトが低下しないかというとそんな事は無く、少なからず湿気の影響を受けます。
そこで水濡れに強いPRIMALOFTとブレンドする事で、化繊がダウンを保護する柱のような役割を果たし、ロフト低下のリスクを抑えてくれるのです。
両者の長所をミックスした正にハイブリッドインサレーションといったところでしょうか。

そして中綿を保護するシェルも肩やフードの色が切り替わっている部分には2.5レイヤーの防水透湿素材を使う事で、より撥水力と耐久性を高めてあります。
3.jpg

その他、滑りのいいビスロンジッパーやストレッチ素材を用いたカフなどぬかりない作り込みで毎回同ブランドの製品には感動してしまいます。
6.jpg

内ポケットも充実しており、丈もそこまで長くないので、厳冬期、ハーネスを着けた状態でのアルパイン等でも積極的に着れそうです。
5.jpg
1.jpg
(モデル172cm,59kg,XSサイズ着用)
2.jpg
中々コチラと似た類のインサレーションをお持ちの方は少ないかと思います。
前述した“中綿”の性能が気になる方は是非一度お試し下さいませ!

冬は脂肪も大事と痛感している小泉がお送りしました。

他と一線を画すPeakPerformanceの“Heli Mid Jacket”

昨年の自転車通勤の際より、今年のほうが寒さをより感じる今日この頃です。
加齢とともに、寒さに耐性がなくなってきたのでしょうか?
店頭でも大変好評なコチラ(⇒)を新調して、顔と耳の寒さを少しでも寒さを凌ごうと思います。


さて、ブランドの中でバックカントリースキーイングの為のアイテムを展開するPeakPerformanceの“Heliシリーズ”
本日はその“Heliシリーズ”の中から、他とは一線を画すアイテムをご紹介させて頂きます。
PeakPerformance Heli Mid Jacket(⇒)
P1017850.jpg

一見すると、厚手のフリースと思えるこちらのミッドレイヤー。実は、ウールと化繊の混紡のジャケットなんです。
こちらのジャケット着用してみると、見た目以上に暖かく、ウール混ならではの保温性抜群です。
P1017862.jpg
P1017871.jpg
( 173cm 78kg/ size:S )
また、レイヤリング時の事も考えられており、肩口や脇下などすべての縫い目をフラットシームを採用し、
重ね着の際に起こる嵩張りを、しっかり抑えてくれております。
さらに、表面素材はつるっとしたスムースな作りですので、ジッパーによるピーリングの防止はもちろんのこと、 レイヤリング時のスムースさ(滑りの良さ)も実現しております。

また、裏地を見ると、目がしっかり詰まった起毛素材で、この点が通常フリースでは風抜けしてしまう部分が、
こちらのジャケットでは耐風性を持たせ、保温が逃げることがない仕様となっております。
P1017903.jpg

濡れ冷えを防ぎ体温調節をしてくれるウールと暖かさを確保してくれるフリースの融合によって作られたこちら。
冬場だけでなく、夏の低山では不向きですが、一年を通してお使い頂けるアイテムです。
汎用性の広いこちらのミッドレイヤー、是非ともお試し頂きたいアイテムです。

ちなみに、ずっと汗をかき続けるアクティビティや長時間の行動をされる方はこちらがオススメです。 PeakPerformance Hilo Zip(⇒)
P1017880.jpg
P1017886.jpg
P1017891.jpg
( 173cm 78kg/ size:M )



本日ブログは、
ここ最近素材の勉強の日々を過ごす
上野がお伝えしました。
ギアの進化も凄いですが、ウェアーの進化も凄いです。



ありがとう! 伊勢の森2014

こんばんは、飯田です。

今年も多くのランナーが熱い思いと共に、このゴールに向けて、伊勢の森を駆け抜けました。
IMG_5447.jpg

ロングレースが増えつつあるトレイルランニングレース事情の中で、この20キロという距離の伊勢の森。
今回のレースを含め、3回大会が行われる中でで、その距離のお陰か、ある意味特殊なレースになってきております。
トップランナーの、普段じゃあまり見る事が出来ない超スピードレースとなるトップを争うレース展開。
ミドルやロングレースに出られている方には、一見楽しめそうな距離に見えて、そこが落とし穴で気を緩められないレース。、初めてレースに出られる方には、非常に楽しみやすいレースであったり。

 兎に角、夫々のランナーが目標に向かい、走りゴールする姿は、凄くカッコイイものがあり、いつも多くの感動を頂いております。
(ゴールシーンを見ていると、少しウルウルしてくるのは、ここだけのお話し・・。)

そんな感動を頂けるランナー皆さんと大会を盛り上げる為に、今年も多くのメーカー様にご協力頂きました。

今や、多くのランナーの頼れる見方である、NEW-HALE(⇒
IMG_5454.jpg

本大会でも、使用率が非常に高かったmontrail⇒()と、MOUNTAIN HARD WEAR⇒(
IMG_5451.jpg

レースからトレーニングまで、兎に角、このブランドの時計があるとないのでは大違い!
SUUNTO⇒(
IMG_5452.jpg

急遽、本大会にスポンサーが決まった、ON-YO-NE
IMG_5453.jpg

TERRA NOVA⇒() injinji⇒()等の多くのブランドの輸入代理店をされているケンコー社
IMG_5456.jpg

当店と共にサプライヤーとしてイベントを盛り上げて頂いた、伊勢のBad palmsさん
IMG_5455.jpg

そして、我らがmoderate!
IMG_5449.jpg
ちなみに、moderateブースでは、前日とレース当日に、HOKAのMINI TEST CENTERと題して、Mafate speedとHuakaの試し履き会を開催しており、多くのランナーの方にテストして頂き、そして、ご好評を頂いておりました!
IMG_5445.jpg

それ以外にも地元のスーパーによる、フルーツの振る舞いや販売!IMG_5457.jpg

大会事務局による、沢山の塩おむすびや、あおさ汁等。
IMG_5458.jpg
この大会は、参加して頂いたランナーの皆様間と、関係者のみなさんとの距離が非常に近い、とってもアットホームなレースになるので、本当に居心地が良いですよね!
IMG_5466.jpg

また、会場では、「いつもBLOG見てますよ!」「通販で商品買ってますよ!」「モデルしている人ですよね!」なんて、お声も頂き、普段なかなかお会い出来ない多くのお客様、フィールドで直接お話し出来たことも非常に嬉しかったですね!
IMG_5463.jpg
(タイミングよく、表彰式前にいらっしゃった、moderateをよくご利用して頂く皆様とパシャリ!)

本当に、心温まるランナーの皆さんが多く、そんな、伊勢の森に参加出来た事を、心より嬉しく思っております。
また、来年も開催されます!
伊勢に観光やラン仲間との忘年会をかねて、はたまた、トップランナーのスピードレースに勝負をしたい方など、色々な思いをもって、是非、伊勢の森にエントリーしてみては如何でしょうか!

本当に2日間、ありがとうございました!

moderateスタッフ
飯田 崇士

=抽選会にご協力頂きましたメーカー様=
patagonia, MONTANE, A&F, HERITAGE, Teton Bros., OUTDOOR GEAR MANIACS, finetrack, ZEN, Nordisk, HAGLOFS, smartwool, Platypus, PaagoWorks, Ultimate Direction(順不同・敬称略)






 

ライトウェイトハイキングにPB Adventure Vest!

トレイルランニング用パックとしてかなり完成度の高いフィット感と使いやすさを持つ
ULTIMATE DIRECTIONの
シグネチャーシリーズバックパック。

IMG_0265.jpg
シリーズ中最もコンパクト、かつ必要十分なミニマル容量のAK RACE VEST(⇒)
先日のmovie exhibitionでもご紹介した、バランスが良く汎用性も持つSJ ULTRA VEST(⇒)
女性専用設計でショートレースからロングレース、はたまた普段のトレーニング
までカバーするULTRA VESTA(⇒)

IMG_0297.jpg
そして、最大容量でランニングだけでなく最も多用途に活用できる可能性を持ったPB Adventure Vest(⇒)

容量はAK 4L,SJ 7L,ULTRA VESTA 4L,そしてPBは12Lとなります。

そう、PBの場合、小型のハイキングザックとしても活用できる容量があります。

IMG_0325.jpg

IMG_0326.jpg
Jetboil FLASHとplatypus1.0L、インサレーションを放り込んでもまだ余裕がありますね。

IMG_0327.jpg
雪のフィールドでまったりハイク、には少し心もとないですがお昼ご飯セットを詰め込んだ無雪期のハイキングなんて目的でもハマります。

ハイキングだからといって、いわゆるハイキング用に設計された小型のバックパックを選ばなければならないというわけではなく、大型のランニングパックという選択肢も大いにアリだと思います。

IMG_0306.jpg
むしろ背中上部で背負う形は身体のバランスがとりやすく、ウエストベルトもないことから、動きやすさの面ではピカイチ。

IMG_0316.jpg
さらにPB Adventure Vestの場合、AK,SJとは異なりクッション性のあるメッシュ素材でハーネスや背面部分が作られており、ある程度重量を背負うことが最初から想定されています。

IMG_0313.jpg

IMG_0314.jpg
また、肩部・サイド部のコンプレッションコードが備え付けられていることも使える理由の一つ。


IMG_0309.jpg
(166cm,59kgでS/Mサイズを着用)
身体前面にくるボトルポケット・小物ポケット、またサイドのポケットは行動しながらの荷物の出し入れが非常にしやすく、これに慣れると普通のバックパックでは物足りなくなってしまうほど。

ランニングメインからハイキングもやってみたいという方、ランニングパックでもいけますよー!
 
texted by 年末で忙しいけどなんだかウキウキしているキョヲヘイ

スノーグローブの新参登場!!

先日のお休みは友人と初めて行く岩場、滋賀県の芹谷屏風岩へ。
ゲレンデは南に面し、日照時間が長くこの時期の外岩クライミングには最高のロケーションです!


内容はというと、アップルートが順番待ちのため、ムササビ小僧(5.11c)をテンションを何度もかけながらアップ。
友人は既にRPしている為、右隣のハイカラサン(5.12a)をトライ。(写真下)


自分はムササビ小僧を4トライ目でRP出来、レスト後にハイカラサンをテンションしながら触るも、
中間部がこなせず4ピン目でリタイア!

悔しさの残る、でも穏やかな天気の下の、最高なクライミングデイでした!

翌日はその悔しさからBUBU(⇒)さんでトレーニング!
また来たるチャンスまでにと身体にムチを入れてきました。笑

そして傷んだ手肌は新たに登場したコイツ(⇒)でケア!


ハンドバームは付けた後もサラサラでよくある塗った後の不快感は全くありません!
リップバームもビタミンC入りのオレンジの香りで冬の荒れた唇に潤いを与えてくれます!
是非お試しアレ!



さて早く雪遊びしたいという欲求もある中、面白いグローブが入荷してきました!
“10PEAKS”⇒

目を引くのは全てのモデルの甲の部分に走るジッパー。

コレを開けると・・・

こうなるんです!

オオ!ってなりますよね!
正にありそうで無かったとはこの事です。

グローブを完全に外さずとも直ぐに“素手”になれる画期的アイデア!
この機能はカメラマンやガイドさんに非常に好評とのコト。
確かにシャッターチャンスはコンマ何秒の勝負ですからね。
プロじゃなくとも嬉しい機能なのは間違いありません。
ちなみにジッパーは止水仕様で、内側のフリースのジッパー部分は閉めた際に隙間が出来ないよう少しボリュームを持たせていますが、
一切ジッパーに噛む事はありません。

他の共通しようとしては、手首内側のバンド、ノーズワイパー、ペアで纏められるクリップなど。

当店のラインナップはロブスタータイプの“Neptuak Mountain”(⇒)、5本指の“Mount Allen(⇒)、ミトンタイプの“Wenkchemna Peak”(⇒)、“Mount Perren”(⇒)をご用意。(簡単な説明で恐縮です)
利き手の手長が19.5cm、手囲いが20cmの自分はサイズ8がジャスト、インナーと併用するなら9をチョイスします。

気になる方はお早めにどうぞ!


毎回岩の洗礼を浴びる小泉がお送りしました。

予算別カテゴリ

ソフトシェルとハードシェルが融合されたBlack Diamondの“Dawn Patrol Hybrid Shell”

これからの時期のアクティビティ、大きな悩みの一つとして、寒さ対策をどうするか?という悩みをお持ちの方、
非常に多いのではないでしょうか?
実際、店頭でもミッドレイヤー、ファーストレイヤーのご相談に来られるお客様が増えてまいりました。
その際、現在お使いのハードシェル、ミッドレイヤー、ファーストレイヤーをお聞きするのですが、
意外に汗冷えによる体温低下やファーストレイヤーの厚みであったりと、解決させて頂けることが多かったりします。
アクティビティによってレイヤーリングは様々ですので、何かご不明な点や悩みが御座いましたら、
お気軽にスタッフまでお尋ね下さい。快適な山遊びのお手伝いさせて頂きます。


さて、本日は、2つの異なった素材のそれぞれの良さを最大限に生かし、レイヤーリング次第では、
オールシーズンでの使用が可能な、汎用性の高いウェアーをご紹介したいと思います。

Black Diamond Dawn Patrol Hybrid Shell(⇒)



( 173cm 78kg/ size:M )


( 173cm 78kg/ size:S)

ソフトシェルとハードシェルのコンビネーションのジャケットとなると、
ご存知ARC'TERYXのAlpha Comp JKT(⇒)が御座いますが、
Black Daimondにもハイブリッドのジャケットが存在しております。


前身頃、フード、両肩・両腕部分に使われている3レイヤーの防水透湿素材“schoeller c_change”は、
雪や氷・冷たい風にしっかり対応し、両脇部・背面の“schoellerストレッチウーブン”は、
ストレッチ性と通気性のあるソフトシェルです。
“schoeller”(ショーラー)という素材自体、初めて聞くという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
往年のアウトドアファンの方には馴染み深い素材の“schoeller”(ショーラー)は、
古くは、ソフトシェルの起源の素材とも言われております。
その当時、ハードシェルでは実現出来なかった耐久性と透湿性を可能にし、ウェアーに新しい革命を起こしました。
ですが、生地自体が高額だったこともあり、その後使用するブランドも少なくなり、
ショーラーを使用したウェアー見かけることが減りました。
そんな中、始動して間もないBlack Diamondのウェアーラインが採用し、再び話題の素材となったのですが、
素材の特性としては、
・摩擦や引き裂きに強い耐久性
・ナノスフィアという独自の加工による高い撥水性
・通気性の良さ
・高いストレッチ性
と、十分な機能を兼ね備えております。


実際先月の立山において使用されたメーカーの方の話ですと、通気性が良すぎる為に、
ミッドレイヤーの選択がとても重要とのことでした。
常に大汗をかくような動きをし続ける方は、行動中はフリースのミッドレイヤーで問題無いと思われます。
逆にゲレンデスキーやバックカントリー等のストップアンドゴーの動きをされる方は、
通気性・汗抜けが良いので、ナノパフのような化繊の中綿をレイヤーされた方が良いと思います。
あくまでも、体感温度には個人差がございますので、レイヤーリングの目安として下さい。

また、大雨には不向きですが、小雨やみぞれ雪でも問題なく使用可能です。
オールシーズンご使用頂け汎用性の広いコチラのジャケット、是非オススメです。


本日ブログは、
上野がお伝えしました。

5種類の冬用のインナーショートパンツ!

こんばんは、飯田です。
いやはや、先週の寒波がようやく緩んできて少し過ごしやすくなっておりますが、次の寒波予報では、伊勢の森が開催される12/14(日)も少し冷え込みそうですが、それよりも、12/17(水)は、かなり冷え込みそうな感じですね!
年末年始の寒さ対策、雪遊びの準備をお忘れなく!

さて、多くのスノーボーダーが、初心者の頃や、飛んだり跳ねたりするライディングスタイルから、転倒時の保護具としてケツパットを穿かれていたと思います。
ただ、今ではライディングスタイルもめっきり変わり、昔ほどお尻を強打するような転倒をしなくなったものの、リフトや雪の上に座り込んだ時に冷えるのを軽減させる為だけにケツパットを穿き、防寒着的な要素の方もいらっしゃると思います。
もし、そのような方がいらっしゃいましたら、是非、ケツパットから、今日ご紹介するようなインナーのショートパンツに穿き替えて頂くとで、ケツパット特有のあのゴワつきがなくなり、より足の動きのがスムーズになると同時に、あのパットの蒸れからも解放されますよ!

と、言う事で、moderateらしく、インナーショートパンツを、5種類後紹介!


○HAGLOFS / BARRIER III KNEEPANT(→
in00.jpg
(179cm / 66kg / size:M)
今回ご紹介する中で唯一の化繊中綿タイプのショートパンツ。
丈は、ひざ下まであり、ブーツに干渉しない絶妙な長さ。
あくまでも、インナー用としてデザインされている為、日常で使うのに便利なハンドポケット等はありませんが、パッカブル機能を備えたポケットが太ももにあり、携行するのにも非常に便利!
in02.jpgin03.jpg
その他のデザインとして、両サイドには、裾から腰まで開くジッパーがついていますので、テン泊時や行動中に着足す事が非常に便利。
in01.jpg


Teton Bros / Berneys Mtn Knee (→
in04.jpg
(179cm / 66kg / size:M)

今回ご紹介するアイテムの中で、フリースを使用したモノでは一番の保温力のあるこのショートパンツ。
素材には毛足の長い、ポーラテックのサーマルプロを使用。その柔らかく長い毛足に熱を溜め込み、程よく換気をしてくれる優れもの。
in05.jpg
JAPANブランドが作るだけあって絶妙なサイズ感をもつこのアイテムは、単体での着用を見込んでいますので、便利なポケット等がついており、移動や宿でのリラックスタイムにも積極的に使えるアイテム!
in06.jpg


MOUNTAIN HARD WEAR / Pino Fleece 3/4 inner Pant V.3(→
in07.jpg
(179cm / 66kg / size:M)

今期で3シーズン目となる人気のフリースパンツ。
先に紹介した、Teton BrosのBerneys Mtn Kneeとは違った、グリット形状のフリースを使用しているのが特徴。
in08.jpg
この小さな四角ブロックの所に熱を蓄積しつつ、ブロックとブロックの隙間からしっかりと換気を行ってくれるので、先に紹介したアイテム程の保温力が必要で無い方に、是非お使い頂きたいアイテム。
また、程よい生地厚でありながら、膝とお尻の部分のみ、2重構造となっているのが◎!
こちらも、単体での着用時に便利なポケットがしっかりとデザインされております。


THE NORTH FACE / Alpine Versa Micro Short(→
in09.jpg
(179cm / 66kg / size:L / color:K)

今回ご紹介するショートパンツの中で、一番薄手のタイプ。
in10.jpg
特徴としては、先に紹介した3点とは違い、インナーとして使う事だけを考えられたフィットと丈。
このスパッツのようなフィット感で得られる足捌きは、スキーやスノーボードでの使用は勿論の事、更に足上げを必要とするアルパインクライミングで積極的にお使い頂けるアイテム。
in12.jpg
(179cm / 66kg / size:M / color:Z)

また、タイツを穿かずに使用した際に裾が足上げによって擦れ無いように縫製されている拘りはノースならでは!
in11.jpg
「細めのシルエットのシェルパンツを穿いているから、レイヤリングで嵩張るのはNG!」って方に是非オススメしたアイテム。


THE NORTH FACE / Power Stretch Short(→
in13.jpg
(179cm / 66kg / size:M / color:Z)

実は、冬のラン用のフリースショートパンツ!
これを、スキーやスノーボード等のレイヤリング用としてご提案するのも、ある意味総合的にアウトドアをプッシュしている当店ならではの発想ではないでしょうか!?

お尻の部分には、ナイロンが充てられており冷えを軽減出来る使用。
in14.jpg

また、もともと単体で着用する事が目的とされている為、丈感などが非常に良く、本当に幅広いシーンでお使い頂けると思います。
in15.jpg
(179cm / 66kg / size:M / color:K)

個人的には、家からタイツに、これらのショートパンツを重ね着したスタイルで山に行き、山の気温をある程度感じてから、ショートパンツを脱いで、タイツ+ハードシェルパンツのスタイルか、ショートパンツを穿いたまま、タイツ+ショートパンツ+ハードシェルで滑るのかを選択しています。

兎に角、現場で直ぐに着替えられる事のメリットが一番にあり、また、道中の運転も非常に楽である事!
更には、帰りの温泉上がりから、泊まりの時まで本当に様々なシーンで活躍すてくれるので、意外と冬の遊びには必ず連れ出しているアイテムのヒトツですね!

冒頭にも書きましたように、実はケツパットを必要としないのに卒業出来ていない方!是非、今回のご紹介してるラインナップよりオヒトツお選び頂いてみては如何でしょうか!?


CALENDAR

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< December 2014 >>

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

  • シーンによって使い分けたいCyclic&Thetis Zip Neck
    koizumi@moderate staff
  • シーンによって使い分けたいCyclic&Thetis Zip Neck
    Shinozaki
  • ハンモックで昼寝をするスタイル hummingbird hammocks & eno 取り扱い始めました。
    イイダ@moderate staff
  • ハンモックで昼寝をするスタイル hummingbird hammocks & eno 取り扱い始めました。
    ジン君
  • Footwear ARC'ademyに行って来ました。
    イイダ@moderateスタッフ
  • Footwear ARC'ademyに行って来ました。
    きんた
  • 毎年コレクションしたいORの折り畳みキャップ
    koizumi@moderate staff
  • 毎年コレクションしたいORの折り畳みキャップ
    焼肉ぅ
  • 軽さへの拘り!HAGLOFS L.I.M JKT
    イイダ@moderateスタッフ
  • 軽さへの拘り!HAGLOFS L.I.M JKT
    Koji

LINKS

SEARCH THIS SITE.

MOBILE

qrcode

PROFILE

管理者

FEED

RSS ATOM