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  • ARC'TERYX,patagonia,Black Diamond,HAGLOFS,SNOW PEAK,OSPREY等,アウトドア,トレイルラン,バックカントリー専門店です。
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先日は雨予報の中鳳来の鬼石へクライミングへ。
意外にも雨はほとんど降らず。
コンディションも良かった方で、昨シーズンからトライしていた“ファースト5.12a”をなんとかRP。
シーズン終了前に少し成果を出せて満足出来た1日でした。
(ファーストにマスターオンサイトトライ中のI氏)


さて、梅雨入り目前で待ちくたびれてた方も多いかと思いますが、やっと今シーズンGREGORYが入荷してまいりましたよ。
注目はやはり“Z”から進化を遂げた“Zulu(ズール)”⇒Comming soon...です!

容量は35L、40L、55L。山小屋1泊から数日間のテント泊縦走まで使い分け出来ます。

“Z”時代からの真骨頂、通気性重視の“メッシュバックパネル”は今回も健在。
ショルダーストラップにはチェストストラップと一体となったハイドレーションチューブ用フックや、サングラスホルダーなど粋なアップデートも。
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ウエストベルトのポケットは左がメッシュ、右がナイロンと、素材を使い分け、中身に合った選択が出来るのも面白いですね。
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その他ポール等をアタッチメント出来るショックロック。
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中型ザックには珍しい、メインコンパートメントにアクセスできる逆U字ジッパー。
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ストレッチ素材のフロントポケットの内側、専用ポケットにレインカバーを内蔵。
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55Lのみ2気室構造で下部からのアクセスが可能です。


ウエスト部分にはしっかりクッションが充てられているので、荷重がしっかり腰に乗り、背負い心地も申し分ありません。
Zulu35(Color:フェルドスパーグレー)
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Zulu40(Color:ネイビーブルー)
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Zulu55(Color:モスグリーン)
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(172cm,59kg,全てMサイズ)

当店は良色揃いの3色展開!
早くもカラー欠けありますので、お早めにどうぞ!!

小泉がお送りしました!

こんばんは、飯田です。

アークテリクのSoleus Short(ソリアス ショーツ)(⇒
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一部、サイズ欠けしていたアイテム等が、再入荷しております。

さて、Soleus Shortと言えば、アークテリクの中で一番人気のランニング用ショーツで、今年で3シーズン目?ぐらいになるアイテム。
その特徴は、腰周りに“レースポケット”と呼ばれる、ジェル等を始めとした、小さな携行品を入れる事が出来る、便利なポケットが5つ配備されている事。
そして、パンツの横側に大きく入ったスリットがある事で、見た目以上に脚上げが良いショートパンツという事。
細かい所まで計算されてつくられた、ソリアスショーツは非常に完成度の高いアイテムでしたが、この春夏シーズンより更にアップデートが加わり、より機能的なアイテムへと変化しております。

今回は、特に大きく変更のあった部分を中心に、ご紹介させて頂きます。
 
●スリットの深さを調整
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(L:旧モデル / R:今期のNEWモデル)

旧モデルはスリットが真っ直ぐ縦方向に非常に深く、足を上げていない時でも、そのスリットから足がチラチラと見え、別名「エロショーツ」なんていう言われ方をする程、セクシーな仕様になっていましたが、今期のNEWモデルより、スリットをやや斜めに入れる事で最低限の深さにし、そのセクシー感を軽減。
これにより、多くの方に親しまれるアイテムへとなっています。
 
●背面ポケットがより機能的に!!
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(上段:旧モデル / 下段:今期のNEWモデル)

旧モデルのレースポケットの背中側は、真中に大きなポケットが一つ(◆砲函△修譴魘瓦爐茲Δ縫汽ぅ匹防廖稿韻献汽ぅ困濃斗佑離櫂吋奪函吻 Ν◆砲配備されていました。
今期のNEWモデルは、よりポケットの使用用途を明確化にする為に、夫々ポケットで仕様を変更。

ポケット .献奪僉蕊佞ポケット

そうなんです!
ラン パンに沢山の便利なポケットがあるのは、非常にありがたいのですが、やはり、ジッパー付きの安心出来るポケットは1つぐらい欲しかったですよね!
今回、ジッパー付きのポケットが付いたことは安心がプラスされたということ!
これで、トレーニングでロードを走るときに、鍵や小銭を落す心配が無くなりますね。

ポケット◆々垢忙箸┐訛舁椴魅櫂吋奪
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背面ポケットの真中に配置された大容量ポケット(◆
ただポケットを大きくするだけでは、ポケットの中に入れた荷物が飛び出てしまうのですが、上の写真にあるように、POINTと印されたようにポケットの出入り口を、2箇所を縫うだけで、ポケットの中のアイテムが飛び出すことを防止すると同時に、ポケットの出入り口がダラリと垂れる事も防いでくれます。

見た目は、ポケットに荷物が出し入れしにくそうですが、ストレッチ性の高いメッシュポケットのお陰で非常に出し入れがスムーズに行えます。
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ポケットの収納サイズも大きく、iphone6も比較的にスルリと入ります。

ポケット△鉢 ポケットの底面にマチがついた
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これは、さり気ないアップデートですが、ジェル等の底面に溜まりやすい携行品は、複数個入れると下の方だけがやたら嵩張りますかならね!ポケットの底にもマチがある事は非常に合理的ですよね! 実に、ありがたい!!!

サイドポケットのアップデート
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(上段:旧モデル / 下段:今期のNEWモデル)

旧モデルのポケットは入り口が少し狭く、中に入れたモノが少し出し辛かったのですが、今期のNEWモデルに関しては、入り口が広がり、また、ポケットも深くなっています。
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もともと特徴でもあったレースポケットを、更にアップデートした、今期のSoleus Short(ソリアス ショーツ)(⇒
是非、ご自身のこれからのトレイルライフに1着ラインナップしてみては如何でしょうか!

 

日に日に蒸し暑さが増してきて梅雨の足音が近づいて来るのを感じます。
例年通りいけば、ここ三重県も6月上旬か中旬には梅雨入りする予定です。
雨の日の通勤、通学、お出かけで気を付けることと言えば「濡れない」こと。
ごくごく当たり前のことですが、傘だけで100%防ぐことは中々難しい。
そこで、大切な荷物や書類を「濡れ」から防いでくれるスタイリッシュなバックパックをご紹介します。
ARC'TERYX GRANVILLE

ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、AC2システム採用の防水モデル。
縫い目もしっかりとシーム処理されております。
染色性の良いナイロン6の4ooデニールの平織生地となっており
カラー展開もアークらしい独特なもの。




細かな仕様としては、
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・ショルダーハーネス一体型のハンドストラップなので手に持った時にもすっきり見えます。
・雨蓋パネル部の小物入れは止水ファスナー仕様のダブルポケット
・背面部のポケットには15インチまでのPCを収納可能でタブレット類の画面が傷つかないように
 裏起毛になっています。
・収納したPCは背面ジッパーから出し入れが出来るので、
 車内や電車内でもサっと取り出すことが出来ます。

そして、おもしろいのが雨蓋パネルの固定の仕方
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ラダーフックと磁石によって固定します。
フックは、6段階で調節可能。それに追従する形でパック本体に取り付けられた磁石は
上下に約6cmの範囲で可動します。
開け閉めがとても簡単に行えるので手袋を付けたままでも操作がしやすくなっています。

しかし、実際のところ日常使いでバックパックが濡れるシチュエーションがあるの...?と思われた方!!
思い出してみてください。

雨の中、傘を差して歩いていると....

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傘から雨水がしたたり落ちて、気づいた時にはザックがベタベタに...
また、風が強い雨の日は体が濡れるのを防ごうとするあまり、
バックパックへの雨風の当たり具合なんて気にしてられずベタベタに...
雨の日の満員電車で隣の人のベタベタの傘がバックパックに...


そんな時でも、GRANVILLEなら心配いりません。
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AC2システムがパック内部への水の侵入をしっかりと防いでくれます。

私は、学生時代にバックパックの中に入れておいた教科書を雨で濡らしてしまった経験があります。
乾かして、シワシワになった教科書を使い続けたのも今となっては良い思い出ですが、
社会人になった今、それが大切な書類やノートPCだったらと思うと...
タウンユースでもバックパックの防水性が必要な時もあるのだと改めて感じます。
梅雨入り間近、スーツにも合うGRANVILLEで雨の日に背中からのオシャレを楽しんでみてはいかがでしょうか。
(モデル:身長163cm、体重54kg)
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最近、トレーニンよりリカバリーに重きを置き始めた松下でした。
20代前半の頃の回復力が懐かしいです...。
 

先日、アクシーズクインの柳谷さんとお話をさせていただいたら、
無性にお山に行きたくなったので、本日行ってまいりました。

アクシーズクインの商品は「凌」というのがコンセプトになっておりますが、
商品1つ1つの説明を聞いていると、「我慢しない」という言葉ががぽつぽつと出てきました。

その言葉が自分の中ですごくしっくりきたので、
「我慢しない」を少し意識しながら歩いてみようと思いました。
今回は1人。お山に1人行くのは初めてで少し不安もあったので
行ったこともあり、登山道が整備されている御在所へ行くことにしました。

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朝は早く出るわけでもなく、掃除と洗濯を済ませ、少し休憩してから出発。
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ここ最近、休みの日は遊んでばかりであまり疲れが取れていなかったので、行きはロープウェイで。
山ナビ( )というカメラを山に向けると
山の名前・標高・距離が出てくるアプリで遊びながら到着を待ちます。


歩いていないだけあって、あまりお腹が空いていなかったので、
山頂では少しだけぷらぷらただけで、すぐ下山(裏道から)。


途中に咲いている花をロープウェイ乗り場にあった花マップと見比べたり。
自分のペースでのんびりのんびり下ります。
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シロヤシオ



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ハルリンドウ

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イワウチワ



山頂でゆっくりせず、直ぐに下山したのは、自分が心地いいと感じる場所でゆっくり休憩したかったら。
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藤の花が見え、水の音がする場所。
登山道とほんのちょっと外れているだけなので、道がわからなくなる心配もなく、
人の目も気になりません。

そんな場所にシートを敷いて、遅めのゴハン。
お昼は手抜きのコンビニパンとお家で淹れてきたアイスコーヒー。
食べ終わったら本を読んだり、ロープの練習。
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でも直ぐ眠たくなったのでそのままお昼寝タイム。
これこそがが本日のメイン!好きなところで好きなタイミングで好きなだけくつろぐ〜。

30分くらい経ったところでふわっと目が覚め、片付けをしたら再び下山。

登山口から最寄り駅までが長くて少し驚きましたが、
空はまだ明るかったので焦らず、坂本九を聴きながら最後までマイペースに歩きました。


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準備・時間・ごはんなど、とにかく我慢しない(頑張らない)ようにしたら、
なんだかとっても気が楽で、体力は使っているはずのに、逆に疲れが取れたような感覚でした。

1人で山に行くことはまだないだろうと思っていたのに不意に行きたくなり、
そして、思っていた以上に楽しかったことに、すごく驚いています。
先日の雨ハイクから山頂へ向かうこと、登らなくてはいけないという先入観というか
強制感がなくなり、そのおかげで1人でも楽しく山歩きができたのではないかと思います。


次回の1人登山はハンモックをゲットしてから決行です!


 
御在所では虫にモテモテのゆあさでした。


まだまだ人気は続いています。
BACH Backpack (バッハ バックパック)

しっかりとしたコーデュラナイロン生地をまとった、丈夫でスタイリッシュなバッグ。
本格的に販売が開始されてから数シーズンが経とうとしていますが、いまだに根強い人気を誇ります。

今期の新作は、出張や旅行用として人気の高いTravelstarのミニver.となる、Travelstar 28。
基本の形を従来のものから受け継ぎながら、ひとまわり小型化したことで、
1,2泊の旅行から書類などで荷物が増えてしまう出張などにも使いやすいサイズとなりました。

Travelstar 28(⇒)

バックパック、ショルダーバッグ、ハンドバッグと3通りの持ち方が出来る3-wayバッグ。

バッグの外側には4つのポケットがあります。
ボトルなどを入れられるメッシュポケットと、大きさの異なる3つのジッパーポケット。


バッグ裏面にはショルダーハーネスが隠されています。
バックパックとして使わないときはすっきり収納することが出来ます。


こういった多くの持ち方が出来るバッグにしては珍しい、しっかりとしたショルダーハーネスを持ちます。
荷物が重くなっても安定して背負うことが出来ます。
40には付属していたウエストベルトは、28にはありません。


メイン気室は非常に大きく開きます。
中身はシンプルなつくりで、容積を最大限活用できる設定となっています。


少し大ぶりなザックという印象です。
(166cm,59kg)

Bike 2B(⇒)

こちらは定番のBike 2B。
30Lですが、それ以上に入るのではと思います。
Travelstar28と大きさや形がよく似ていますが、バックパックをメインとして使う、PCの持ち運びが必須、
という方にはこちらをおすすめしたいです。

その製品名のごとく自転車用途も考えられており、ヘルメットホルダーとレインカバーが標準装備となっています。


旅行にもぜひ。


Shield 22(⇒)

Shield22は山に持って行きたくなるフォルムと機能性が魅力。
細身のシェイプとすっきりとしたデザインは、スタイルやウェアを選びません。


特徴的な2気室システム。


トップからのアクセス。


ボトムからのアクセス。
それぞれ独立した気室を持っており、荷物を系統ごとに整頓して入れておけたり、
重量物は身体に近いところに持ってこれたりと、メリットは多いです。


街中で背負っていてもサマになる。
そんなバックパックです。


FLINTSTONE(⇒)

街使いに便利なサイズを持つFLINTSTONE。
人気のブラックは既に完売してしまいましたが、日本限定のカモ柄(⇒)や、
意外と使いやすく、どんなカラーのウェアとも相性のいいベージュ(marmeid)とグレー(Coal)の3色があります。


こぶりな街使いバッグをお探しの方は迷わずこれ!

しっかりとしたバッグづくりを続けるBACH Backpack。
まだまだ人気は衰えなさそうです。
 

texted by ロングレースにチャレンジしたいキョヲヘイ


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