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ARC'TERYX,patagonia,Black Diamond,HAGLOFS,SNOW PEAK,OSPREY等,アウトドア,トレイルラン,バックカントリー専門店です。
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高密度が極上のフィット感を提供してくれます! - Feetures! & point6ソックス

またまた自転車&トレイルランニングの一日を過ごしてきました。
両方楽しみたいことと、自分の生活スタイルにはこれが結構合ってますね。

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夏と異なる柔らかな日差し。

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徐々に紅葉も進んでいます。


ブナ清水で水を汲む。

今回の足元はNewソックスがお供してくれました。

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見た目もすっきりなこのソックス。

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Feetures! Elite Light Cushion NoShowTab (⇒) (Color:White/Black)
以前からオススメしている同社のPF Sleeve(⇒,)を使っていただいている方には、このメーカーがつくるソックスのフィット感を実感していただいているはず。
PF Sleeveは足のサポートという点に重点とおいていたため少々きつめのコンプレッションとなっていますが、ランニングソックスとして作られているこのEliteシリーズは、フィット感と機能性を高めるためのポイント着圧が採用されています。
それがSOCK-LOCK SUPPORT SYSTEM。
ソックス自体に左右があり、足の形状に合わせた素晴らしいフィット感を得ることが出来ます。
またアーチサポートもしっかりしており、長時間のアクティビティにおいてもパフォーマンス維持を手助けしてくれます。

さらにフィット感を高めているのはソックス内側の凹凸の少なさ。
つま先部分をはじめステッチ部分の平坦さは特筆すべきもの。
実際に足入れをしてみるとその違和感のなさ、足とソックスとの一体感に驚くはずです。
また、マイクロファイバーかと思うような高密度な生地が足底に使われており、薄手のソックスなれど十分なクッション性があります。

特にsalomon sense、inov8、NB MT110など薄底・軽量なシューズを使われている方にはぜひオススメしたいモデル。相性バツグンです。
ロードシューズにもしっくりくるはず。
また、その薄さとiWickファイバーによる排水性は濡れても、同じ感覚を保ち続ける事が出来ます。
これまで選択肢の多くなかった化繊ランニングソックスに新たな選択肢が増えました!
カラーも豊富で楽しくなります。
自分の中ではトレイルで履くホワイトのソックスがキてます!

こちらのランニングソックスも調子いいです!
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世界で一番有名なウールソックスブランドの創業者が新たに立ち上げた、point6(ポイントシックス)。
ウールのソックスをさらに進化させたものを、との思いで製品作りを行っているブランドです。
こだわりの製法と品質管理で肌触り、耐久性を高めています。

こちらのソックスはRunning UltraLight Micro (⇒)
ノンクッションモデルでシンプルなソックスなのですが、人間工学に基づいて設計されたソックスは足への収まりが非常にいいです。
水たまりに足を突っ込んでびたびたになるような状況でもずれにくく、基本設計の良さがうかがえます。

西欧人の基礎体温とも言われる華氏98.6℃(摂氏37℃)の「.6」がブランド名『point6』の由来にもなっており、ウールの持つ天然の温度調整機能はやはり化繊ものにない大きな特徴。
薄手なのに足の冷えに対する心配がほとんどなくなります。
これからの時期であればクルー丈のモデルがシーン問わず活躍してくれます。
Hiking Tech Light Crew (⇒)

Feetures! & point6、これから要チェックな2ブランドですよ!

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キノコ岩にて。

それでは快適なソックスライフを!
texted by ロードシューズの消耗が早すぎて困るキョヲヘイ
また物欲が・・・(⇒)

オモシロインサレーションイロイロ

先日地元のスーパーで素敵な出会いが!
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四日市が誇る生クリーム大福の名店“富貴堂”(⇒)さんの生クリーム大福が置いてあるではありませんか!!
甘いものに目がない自分は発見すると同時に買い物カゴへ。
その後数日は夢のような日々が流れたのは言うまでもありません!笑
実店舗は当店から少し離れておりますが、是非こちらにお越し頂いた際はお立ち寄りください!!
(インターネットでのお取り寄せもあるみたいです)


さて、ここ数日で一気に冬が近づいてきた印象ですが、当店でもアクティビティに使える一風変わったインサレーションが多数入荷しております!
今日は3点をご紹介!!
先ずはコチラ。
“Peak Performance/BL Regulate Jacket”⇒
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スキーウェアのようなデザインが目を引く本商品。
中綿はThermoCool、表面素材にPertex Quantum GLを使用し、軽量性を追求。
比重は80g/�。厚すぎず薄すぎずでレイヤリングのし易さを考慮しています。
サイドにはストレッチゴムが配されることでしっかりと体に密着し、瞬時に保温熱を感じます。
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(モデル身長172cm,59kg,XSサイズ着用)

袖口はPolartec Powerstretchでサムホール付きの為、手先の保温、冷気のシャットアウトに貢献。
ありがちな袖が長すぎると言った感じもなく、裾もストレッチ素材で身体に密着し、全体的なフィット感は抜群です。
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中綿ジャケットではあまり見かけませんが、胸ポケットは両面ジッパーで、裏返すとパッカブルにして持ち運び可能です。
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コアユーザーに向けたBlack Lightシリーズらしいマニアックな作り込みが光るアイテムです。
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続いてはコチラ。
“HAGLOFS/SHIELD PRO INSULATED JACKET”⇒
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SHIELDシリーズらしく、ウィンドシェルでありながら、フロントに保温性を持たせるために40g/�の100%リサイクルポリエステルインサレーションを封入。
軽さを維持しつつもより寒冷な温度域で心拍を上げて行うスポーツに向けて作られています。
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こちらもカフはサムホール仕様、右側に唯一あるポケットにパッカブルに出来るようになっています。
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裾は一部にゴムを使って隙間が出来ないようになっています。
フードのフィットも抜群でバタつきも無さそうです。
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後ろには珍しいブラックのリフレクターが配され、徹底的にオールブラックにこだわったデザインのようです。
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(モデル身長172cm,59kg,Sサイズ着用)

最後はコチラ。
“OMM/Rotor Smock”⇒
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非常に珍しいスモックのインサレーション。
こちらも先の“SHIELD PRO INSULATED JACKET”と同じインサレーションの比重、40g/�のPrimaloft Oneを採用し、絶妙な綿の量とすることで、携行性も高く、行動中、休憩時、就寝時等着用するシーンを選びません。
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ちなみにポケットは左右つながっており、マイクロフリースが貼られているので、裏返すと丁度いいサイズの枕にも可変します。(サイズ比較写真参照)
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(モデル身長172cm,59kg,Sサイズ着用)

カフ、裾は先の2点と違い、前者はベルクロージャー、後者はドローコードにて調整可能。
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パッカブル仕様にした状態でのiPhone5とのサイズ比較です。
(左から、SHIELD PRO INSULATED JACKET、BL Regulate Jacket、Rotor Smock)
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重量比較。
(左から、SHIELD PRO INSULATED JACKET、BL Regulate Jacket、Rotor Smock※袖に収納)
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奇しくも3型全て光沢のあるブラックの素材で、一見違いは無さそうですが、よくよく比べるとそれぞれ個性があり非常に面白いアイテム達です。
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是非皆様のアクティビティに合ったベストな1着を見つけ出してください!

いろんな意味で冬を乗り切れるか心配な小泉がお送りしました。

一年を通してお使い頂けるBlack Diamondのポール“COMPACTOR(コンパクター)”

先々週の定休日に、自宅の畑を夏野菜から冬野菜へ植え替えたのですが、
早くもししとうが盛り沢山出来ており、直ぐに出来るとは聞いていたものの、こんなに早いとは驚きです。
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今年は、初挑戦の野菜も植えましたので、日々の成長が今から楽しみです。
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さて、畑も一年中大活躍してくれますが、当店にも一年中大活躍してくれるアイテムが御座いますので、
本日そちらのアイテムをご紹介させて頂きます。
Black Diamond コンパクター(⇒)
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2011年に初登場し、アウトドアシーンに大きな衝撃を与えたBlack Diamondの“Z−POLE”。
ザックの外付けが基本だったポールが、ザックの中へ収納できるというコンパクトさは、
今現在でも、初めて触れたお客様に驚きと衝撃を与え続けております。
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瞬く間に人気ポールの仲間入りを果たしたZポールですが、その後も進化は止まることなく、今日に至っているのですが、
夏山用だけでなく、冬山用の“COMPACTOR”というモデルが存在しているのはご存知でしたでしょうか?
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本来、メーカーのカテゴリーとしては、スキーポールとして位置づけされておりますが、
当店ではどちらかというと、バックカントリースノーボーダーの購入が目立ちます。
やはり、ザックの中へ収納出来るという部分がボーダーには、ツボのようです。

その“コンパクター”ですが、購入時パウダーバスケットが標準装備されていることもあり、
どうしても冬山のイメージが強いかと思います。
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ですが、パウダーバスケットを取り外して、別売のトレッキングバスケットとティッププロテクターを、
セットすれば夏山仕様へ早代わりします。
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夏山仕様のZポールシリーズもいろいろ発売されておりますが、
メインが夏山で、冬山も少し興味あると言う方なら、断然“コンパクター”がオススメです。
先程もお伝えしましたように、“コンパクター”はスキーポールとして展開されているモデルということもあり、
非常に強度・剛性が強く作られております。
装備品が多い冬山において、ポールの強度はとても重要になってくるので、“コンパクター”は最適だと思います。

さらに、長さ調節が可能で、夏冬関係なく緊急時のツエルトのポールとしてや軽量テントのポールとしても、
十分ご使用頂ける点もプラスポイントです。
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冬のワンシーズンだけしか使わないのは非常にもったいないので、是非一年通してお使い頂きたいモデルです。
ちなみに、軽量性を求められるお客様はコチラ(⇒)のモデルをどうぞ。
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本日ブログは、
上野がお伝えしました。



雪山を楽しむ全てのレクリエーショニストのために生まれた、「AK457」新作入荷中

通勤路のコキアがようやく色付いてきました!
こんばんは、飯田です。

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今年から通勤路にコキアが植えられており、色付く様子を見ていたのですが、綺麗なグリーンの色から、一度枯れたような茶色になり、写真のような赤色の変わる事を知りました。
途中の枯れたような色を見た時は、もうドン・キングにしか見えなかったわけで。。。。


さて、肌寒さを感じるこの時期は、SNOWユーザーはテンションが上がり、今シーズンの妄想がコキアの如くワサワサと広がる最高の時だと思います。ましてや、DVD()の発売も重なってきてはそれはもぉ〜大変な事に・・・。

皆さん、今シーズンの準備は整ってきていますか?

今日ご紹介するのは、雪山を楽しむ全てのレクリエーションニストの為に生まれたブランド「AK457」より、ミッドレイヤーをご紹介!
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(179cm / 66kg / size:M着用)

既にご存知の方も多いと思いますがAK457とは、SNOWBOARDブランドのパイオニア的な存在である、BURTONが手掛けるブランドで、BURTONが持つテクノロジーと、アウトドアブランドにはないストリート感をエッセンスに作られているアイテムが多いのが特徴。
ブランド立ち上げ当時はFYiがデザインに携わり、すばらしいハードシェル等をリリースしており、今はその血統を引き継ぎながら、より日本人にフィットしたアイテムへと進化を遂げております。

今回ご紹介するフリースは、「家ー街ー山ー移動」どのシーンにおいても、着用の出来る非常に良いデザインとなっており、リリース当時から人気の高いアイテム。
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昨年モデルより大幅な変更点として、今期よりフリース素材がPolartec Thermal Pro High Loftグリッドベロアに変更した点ではないでしょうか!
肌触りの良い毛質に、ほどよいグリット感と信頼の高いポーラッテックとなれば、アウトドアアイテム好きなユーザーもグッと満足度がアップする、納得のアイテムになっているのではないでしょうか?!

AK457 GUIDE FLEECE(
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無線機が収納出来る胸ポケットは、アウトドアブランドでは中々お目に掛かれないデザイン。
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こんな長いアンテも、すっぽり入り込むスリーブが配置されており、マイクをセットするDリングなんかもついております。
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サムループが付いた少し広めの袖口は手の甲まで温めてくれるが特徴。
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ジャケットは、3色展開となっておりますので、ハードシェルやパンツに合わせてお選び頂けます。
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そして、同素材を使用したパンツ。AK457 MID FLEECE PANT(
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(179cm / 66kg / size:M)

インナーだけにの使用に留まらず、積極的に単体使いが出来るようにデザインされたパンツは、ポケットも腰の2つのポケット以外に、ジッパー式のお尻ポケットやカーゴポケット等と、インナーのわりに非常に充実しております。
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また、男性には嬉しいフロント部分がしっかり開閉するタイプとなっておりますので、インナーとしてお使い頂いている時でも、比較的にトイレが容易に行えるのが嬉しいポイント!
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一雨毎に気温は下がり、今シーズンの妄想がどんどん膨らんできます。
家から山へ向かう車中の中で、真っ白なパウダーを目の前に立つそのウェアーの下で、お酒を温泉を楽しむ宿のひと時等、どのシーンでもこのフリースが活躍が期待出来ます!
スキー・スノーボードをされない方でも、変化球的なテイストのアイテムをお探しの方には、きっとハマルと思いますので、是非、ご検討してみては如何でしょうか!

忘れちゃいけないロードモデル。

ALTRA、ロードモデルもかなりイイ感じです。

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ONE2 (ワンスクエアード)
この軽さはちょっと今までにない感覚。(⇒) Womensモデルもあります。(⇒)
164g(US8片足)はオドロキの値。

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フワフワしそうなソールに見えますが、意外と弾力があるため実はしっかりと履くことができます!
クセのない履き心地と驚異的な軽さが心地よく、スピード練習から日常トレーニング、レースまで幅広く対応し多様な使い方が可能!

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この方向にソールが曲がるのはイイですよ。もっと足が使えます。 

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このシューズはちょっと小さめなので、いつものサイズチョイスよりもハーフサイズ大きめを選ぶのがベター。
自分の場合US8→US8.5。

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今シーズンの最も革新的なシューズであると勝手に思ってます。


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INSTINCT2.0 (⇒)
大定番シューズも2.0にアップデート。

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前作INSTINCT1.5から、重量はそのままでミッドソール厚が3mmアップ。
より脚に優しいつくりとなりました。

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Instinctのもつ、真っ直ぐで非常に素直な履き心地とラクさはそのまま継承しています。

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路面感覚は少し遠くなりましたが走り易いシューズには間違いありません。
より長い時間にも、毎日でも。

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そして、Instinct2.0にはUS7.5がラインナップ!
これまでALTRAのメンズラインで製造自体がなかったサイズだけに待ち望んでいた人は多いと思います!
自分も少し前まではそのサイズレンジがなかったことで泣く泣くアルトラを諦めていた時期がありました。
現在はさらに足が大きくなったのでUS8ですが、もう少し早く出ていれば間違いなく買っています(笑
こちらは通常のサイズチョイスでOK。

旧モデルも残りわずか。
やっぱり1.5の厚みが好きという方はお買い逃しなく!(⇒)

ロードモデルといえど、ある程度までのトレイルであれば十分使えます。
持っている方は一度お試しあれ!
texted by 最近ぜんぜん満腹にならないキョヲヘイ
ようやく待ち望んだものが入荷...(⇒)

ibexの薄手ウールウェア揃いました

ここ四日市は正に今台風が通過中。
同様の地域の皆様、今後の進路の地域にお住まいの皆様、くれぐれもお気をつけ下さい!

話は戻って昨日、当店から車で10分くらいの場所にクライミングジムがオープンしました!
“BUBU四日市店”⇒


壁面積は中規模クラスですが、正面の強傾斜壁(140°)は屋根の高さを利用し、約6mほどの距離が出るので中々のボリューム。
更衣室や休憩スペースも広く、壁の下の間接照明など快適にクライミングに打ち込める空間です!
是非こちらにお越しの皆様はお立ち寄りください!

さて、ibexより待望のウール製品が到着しました!
“ibex/M's Hooded Indie”⇒
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195g/㎡の少々薄手のハーフジップパーカ。
smartwoolと比べるとサイズ感が1サイズほど小さいため、比較的日本人のフィットに合わせやすいのが魅力です。
昨シーズン自分はsmartwoolの195g/㎡と250g/㎡の同様のアイテムで、ランからクライミング、普段着までシーンを選ばず快適に着用しておりました。
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(モデル身長172cm,59kg,Sサイズ着用)
メリノウール100%ですが素肌に着てもチクチクせず、化繊には無い優しい着心地ながら、汗をかいてもベタつかず濡れ冷えしないのは、やはり天然素材のなせる業。

頭にぴったりフィットするフードや腕の可動を妨げないラグランスリーブ、手肌を暖めるサムホール、フラットロックシーム等、テクニカルな要素は満載。
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ベンチレーションとして大活躍のジッパーは素肌に着た際に冷たさを感じないよう裏側をしっかりケアしております。
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カラーは使い易い3色。
是非新しい運動着の1つとして候補に入れてみて下さい!


続いては定番のコチラ!
“ibex/M's OD Henley L/S”⇒
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リラックスウェアには持って来いのレギュラーフィットのヘンリーシャツ。
先の商品と同じくメリノ100%で18.5ミクロンの繊維ながら150g/㎡と薄手の為か、こちらの方が肌触りがソフトな気がします。
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(モデル身長172cm,59kg,Sサイズ着用)

3つの金属ボタンは落ち着いたカジュアルを演出。
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個人的にはコレを比較的服装の制約が少ないボルダリング等にお使い頂けましたら、非常に雰囲気が出て素敵だと思います。
ただし素材の欠点でもある耐久性の問題もありますので、着る場所はしっかり計画が必要です。

こちらはどれもシブい3色をご用意。
同じアイテムの色違いをいくらでも買ってしまう自分にとっては、非常に危険なカラバリです。笑
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その他こちらも昨年から引き続き入荷の4th St Boucle Cardigan()も入荷中です!
今後は続々ベースレイヤーのWooliesも入荷予定ですので引き続きオンラインショップをご注目ください!

気付くとフード付きばかり増えている小泉がお送りしました。

“山と道 MINI BLACK”が、今モデルよりX-Pac仕様となり耐久性が一段とアップしました

前作「八甲田 風と樹氷の山」から2年、待望の新作が届きました。
『雪崩の山・谷川岳 -選んだ者と選ばれた日-』(⇒)


前作に続き、今作も大ヒットの予感です。お買い逃しのないよう、お早めにご購入下さい。



さて、既にオンラインショップの新着(⇒)をチェックされ、この土、日曜日に直ぐにご来店頂き、ご購入頂いて商品がこちら。

山と道 MINI X-Pac ver.(⇒)
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2年前の発売以来、今もなお根強い人気を誇る山と道の“MINI”
GRAYとREDは以前のモデルよりX-Pac仕様となり、ウィークポイントであった耐久性を一気に解消したことで、
お客様も耐久性を重視されるか、軽量性を重視されるかで非常に分かり易くなり、
それぞれの用途にあったものをお選び頂いているかと思います。

ですが、今モデルより軽量性に特化しておりましたBLACKもX-Pac仕様となり、軽量性重視のモデルはNAVYのみとなりました。

実際どこがどのように違うかと申しますと、
フロントポケットに、X-Pac VX07が採用されており、耐久性と防水性が向上しております。
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次に、サイドパネルとトップ部分には、紫外線にもダメージを受けにくい70D Silicone Coated Ripstop Nylonが使われ、
長い年月の使用を目的とした生地が採用されております。
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MINIは、ただ単に軽さを追求しているのではなく、長期間のスルーハイクをこのザックで行っても、
経たりがこないか、破れがないか等の実需の面に基づいてテストを重ね、作られた名作中の名作です。
ロングハイクをお考えの方、生地の強度と耐久性を考えるとMINIのX-Pac仕様はかなりオススメです。
軽さだけではない“MINI”是非候補の一つに加えてみては如何でしょうか?



本日ブログは、
上野がお伝えしました。



BDアパレル フェアー開催中 / Access LT Hybrid Hoody

こんにちは、飯田です。

今日は、岐阜県で開催されております、響きの森CAMPフェスに遊びに来ております。




さて、昨日より、ブラックダイアモンド・アパレルの「NEW ARRAIVAL FAIR」が開催されました。
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10月10日(金)〜26(日)までの期間中に、ブラックダイアンドのウェアを10,000円以上(税別)お買上げ頂くと、
ロゴ入りのダイネックスカップをプレゼントしております。
尚、カップの数に限りがございますので、期間中でもカップがなくなり次第、キャンペーンを終了させて頂く事もございますので、予めご了承下さい。

さて、そんあBDアパレルより、中綿インサレーションアイテムが入荷してきております。

Access LT Hybrid Hoody(→
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(179cm/66kg/size:M/ 着用サイズの感想:少しゆったりフィット・中に着込むならこのサイズ)

化繊綿のファブリックメーカーと言えば、絶対に外せないのがprimaloftではないでしょうか。
そのプリマロフト社のプリマロフト ゴールドインサレーション(40g/m2)を使用した、ほど良いボリュームのインサレーションフーディー。
無駄を削ぎ落とすデザインが、いかにもブラックダイアモンドらしく、ポケットは、パッカブルを兼ね備えた胸ポケットのみで、そこに収納すると、着用時のボリューム感に比べかなりスッキリ収納する事が可能。
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正直、コノ手のアイテムは各社リリースされている中で、大きな違いとして一番に上げられるのは、先に記した化繊綿の違いではないでしょうか。

特に、ブランドオリジナルの化繊綿素材となると、実際に比べるが難しい部分もありますが、BDアパレルのように、ファブリックメーカーの素材を使っているとなると、安定した安心感を得られるのも事実ではないでしょうか。

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(179cm / 66kg / size:S 着用サイズの感想:ミッドレイヤーとして使う事が多いようであれば、この少しピッタリしたサイズが望ましい。
また、BDアパレルらしい部分と言えば、アパレル初年度から使い続けている、ショーラーの生地を、脇下から腕の下側をとおって袖口まで使用している事ではないでしょうか。

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一番蒸れる部位のパネル変更する事で、体内の熱気を排気すると共に、単体使いをした際の擦れへのストレスが軽減出来るようになっています。

特に袖口の下側は、擦れに対して気にされている方も多いと思います。
「無駄を省き、着用に置いて必要最低限のギミックのみを残すモノづくり。」

正直、気の利いた飾り気はないですが、なんかこの不器用?というか、無骨な感じ?と、
ただ、それでもこだわり続ける、胸の斜めの切り返しが妙にBDらしいと最近感じております。
是非、このキャンペーン()の機会に、BDアパレルをご検討してみては如何でしょうか?
 

ほぼ完成形? - ALTRA LONE PEAK 2.0

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先日紹介した名作シューズ、salomon s-lab sense ultraがついに3代目。(⇒)
最近かなり愛用しています。

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自転車+マウンテンランニングスタイルでサクっとスズカで遊んできました。
登山口への公共交通機関がほとんどないスズカの山へ向かうには車が最適ですが、自転車でも十分OK!
自転車とランでは使う筋肉が少し異なる為に、効率よくトレーニングできたりもします。
これからはこのスタイルで山へ向かう事が多くなりそうです。(⇒)

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そしてALTRAの名作トレイルシューズLONE PEAKも、2.0と名が付いた今作で3代目となります。(⇒)
反応を窺っているとやはり、ミッドソールが厚くなっちゃったしなー、という意見が多く聞かれます。
あとはデザイン的なところ。
ミッドソールに関しては前モデル1.5と比較すると23mm→26mmと3mmのアップ。
確かに厚くはなっています。
しかしALTRAのシューズを履き比べるとわかりますが、厚いミッドソールを持つからといって不安定になったり足裏感覚がぼけてしまったりするか、といえばそうでもないのが本当のところ。

トレイルモデルでもっとも高いスタックハイトを持つOlympusをはじめ、異なるスタックハイトのLonePeak、superior、Instinctなどを履き比べてみても地面との距離感覚、ロックプレートの有無での印象の違いなどは多少あるものの、履き心地に関してはかなり近いところに設定されているような印象。
使用に伴うミッドソールのヘタりが少ないのもA-BOUNDミッドソールのなせる技。
そして共通していえることは、安定性が非常に高く、ミッドソール厚に関わらず安心して履けるということ。
もともとALTRAのコンセプトがケガをしている人のためのシューズという点にあり、さらにLONEPEAKのコンセプトもアメリカ・ワサッチレンジの100マイルを走りきることであるため、クッションの向上は足への負担を和らげ、長距離をより楽に移動できることにつながります。

実際、自分の脚力においてLonePeak1.5で100km・20時間ほど走ると、やはり足裏へのダメージは大きく感じられました。
薄底のシューズを使うことで心地よく地面を感じられ、自分と向き合うことができることが非常に楽しいのはとてもよくわかります。
しかし継続していくうちにやはり、大きい負担がかかり続けることで、うまく疲労を抜くことができずに最終的にケガや故障につながってしまうことも考えられます。

日本における昨今のトレイルランニングというと、レースをはじめとして普段のトレーニングでも長距離を行く人が増えてきています。
いまや20kmはショートのカテゴリに属し、70〜80kmくらいからがロングレースといわれています。
しかしよくよく考えてみると20kmや30kmという距離は、十分"ロング"といえると思います。
自分も距離感がだいぶおかしくなってきていますが、あくまで自己責任の範疇で行うスポーツ、ましてや隔離された自然の中で何かあったときに頼れるのは自分の脚なので。少しでも脚を残しながら限界まで楽しむ為には、シューズの助けも借りた方がいいはず。
そういった意味でも非常にいい進化を遂げていると思います!

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また、アッパーはより軽量に、柔らかく通気性の良いものへとアップグレード。
これによりトウボックスの空間が、ほんのわずかですが広がっているように感じます。
従来よりさらに前足部の自由さが増し、自分の足で走っているような感覚を得ることが出来ます。

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つま先部分はシンプルなプロテクションへと変更。
段差などでのひっかかりが少なくなっています。
軽量化にも貢献。

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意外とほどけ易いと感じていたシューレースは平紐タイプに変更。
また、甲部分のパーツの追加により、必要な部分はより締められるように。

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ヒール部分の剛性も少し増しているため、全体的なフィット感は大幅に増しています。

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アウトソールは少しスティッキーなラバーとなり、グリップ力も向上。
さらに幅広いトレイルコンディションに対応してくれます。
これはトレイルビギナーさんにも嬉しいアップデート。

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そして安定性を高めているもう一つの要因としては、ミッドソールにサンドイッチされたロックプレート。
これが外側にのみ少しだけ伸びていることで、足の過剰な倒れこみを抑制し、素直に足が前に出てくれます。
疲れてくるとどうしても足運びにブレが出てきますが、これをかなり抑えてくれる効果が期待できます。
また、普段からブレを少なくしてくれることで脚のセーブにもつながるはずです。

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カラーはブラックとイエローの2色展開。
両方ともかなりビシッと決まる2色ですね。

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レディースはダークグレイが入荷。(⇒)
メンズと比べ少し落ち着いたトーンのカラーです。
どんなカラーのウェアにも合わせやすいですね。

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ポイントのライムグリーンカラーが効いています。

非常に完成されたシューズとなり、より戦闘力が上がったシューズとなっています。
履かず嫌いせずに一度履いてみるとこれは間違いなくハマります!
新たな名作シューズの誕生です。
お早めに!
texted by 心地いい筋肉痛に包まれると幸せなキョヲヘイ
じわじわ人気出てきてますよ(⇒)

シーンによって使い分けたいCyclic&Thetis Zip Neck

昨晩の皆既月食は圧巻でしたね!
あんなに手軽に天体ショーを見たのが久しぶりだったので、長いこと口を開けて見とれてしまいました。笑

さて、山々が紅葉していくのを追うかのように店内も少しずつ秋色に染まっていっております!
今日はその中から注目のロングスリーブを2つご紹介!
“ARC'TERYX/Cyclic Zip Neck”⇒
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(身長172cm,体重59kg,サイズS着用)
こちら昨年発売されるや否や紹介する間もなく完売してしまったENDORPHINラインのロングスリーブ。
フロントにはアークのベースレイヤー素材“Phasic”の最も分厚い“SV”を、その他の切り替えしには中間の厚みの“AR”を配したハイブリッド構造。
ベースレイヤーのPhase AR、SVにも生地の切り替えしはされていますが、Cyclicはかなり大胆に脇下や背面を切り替えることで、より抜けの良さを狙った作りです。
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カフにはサムホールが付き、指の付け根まで保温してくれる長さが魅力。
逆にサムホールを使っていない時は少々袖生地の余りが気になるかもしれません。
さり気ないリフレクターはアークらしい配慮が伺えます。
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右の腰辺りにはポケットが付きiPhoneやジェルなどを収納可。
イヤホン用コードホールも付いています。


次はコチラ。
“ARC'TERYX/Thetis Zip Neck”⇒
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(身長172cm,体重59kg,サイズS着用)
カッティングこそ異なるものの、シリーズかと思うようなとても良く似たデザイン。
素材はPolartec Power Dry。表面はフラットですが、裏側はグリッド構造。
Cap4の同素材と比べると、比較的目が詰まっている印象を受けます。
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(左:Thetis Zip Neck , 右:Capilene 4)
着心地、肌触りはもちろん良好。着てみるとやはりCap4より若干保温力が高いことが判ります。
もちろんアクティビティ中は生地の薄い部分を中心に外気が入り、積極的に汗を発散してくれます。

こちらのカフもCyclicと同じ仕様。
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Cap4が対応する気候よりもう一つ寒冷なコンディションで威力を発揮しそうです。
またベースレイヤーの上に着足す、薄手のミッドレイヤーとしても十分に使えます。

ポケットの位置や仕様もよく似ているので、ランニングするときなど、時期や時間帯等でCyclicと使い分け出来たら贅沢ですが面白いかと思います。
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サイズ展開がXSからというのも非常にありがたいですね。
身長172cm、体重59kgの自分はXS、Sどちらも着れますが、単体で着るならXS、重ね着をするならSといった感じです。
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(身長172cm,体重59kg,サイズXS着用)
是非秋のランニングや山行の支度にこちらのトップスを揃えてみてはいかがでしょうか?

欲しくなるからあまり着たくない(笑)小泉がお送りしました。


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