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ARC'TERYX,patagonia,Black Diamond,HAGLOFS,SNOW PEAK,OSPREY等,アウトドア,トレイルラン,バックカントリー専門店です。
通販・お問い合わせ TEL:059-349-0585 FAX:059-349-0553 E-Mail:shop@moderateweb.com

行動食類充実しました!

秋の行楽シーズンに向け行動食類が充実しました!
トレイルランニングのレースに向けて、ジェル類・VESPA・スポーツようかんなどまとめ買いがオススメです!

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HONEY STINGERはオーガニックジェルシリーズに新フレーバーが登場です!(⇒)
これまでクラシックシリーズにあったチョコレートがオーガニックにて再登場。
こちらも新フレーバーのストロベリーキウィと、チョコレートはカフェイン入りで集中力を高めたい場合や眠気覚ましにもオススメです。
バニラも初の入荷となります!
定番のゴールドもあります。(⇒)

また、グミは人気のフルーツスムージー味と共にザクロ、オレンジ味が再入荷!(⇒)
すこしずつ口に運ぶのに便利で、ジェルほどの濃さがなくさっぱり系の口あたりのため食べやすい!

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自分も先日の上州武尊レースでメインとして使っていたMEDALISTのジェルも入荷しています!(⇒)
多めの水分でつくられているため、のどを通りやすく甘すぎないテイスト。
パッケージが大きいのが少々難点ですが、ソフトフラスクなどに入れ替えてしまえば使いやすくなります。

すでに定番と化した地元三重県井村屋製菓のスポーツようかんプラス。(⇒)
ザックやポケットの隙間にもするっと入り込む形状のため形態性に優れます。
開封時にゴミが出ないのは非常に高ポイントです!

足の攣りや痙攣対策にはナトリウム類の補給が有効ですが、新入荷の"汗をかいたら塩分補給"はとても摂りやすく、
またケミカルな成分は全く入っていないため安心して使うことができます。
フリスクケースに良く似た構造のケースで、適量を手に取り水と一緒に飲み込むだけ。
この手軽さと値段の安さ、そして自然な成分がかなりお気に入りとなっています。(⇒)

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長らく切らしていたVESPAシリーズも再入荷しました!
携帯性に優れるHyper(⇒)をはじめ、運動前やドロップポイントでの補給に役立つPRO(⇒)、激しいトレーニング後やコンディショニングを図りたいときに最適なRecovery Vespa(⇒)が揃いました。

身体のパフォーマンス維持に適したVESPAシリーズの効果をお試しあれ!
かなり効きます!

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また、お湯を注ぐだけで手軽にカップ2杯分のコーヒーが楽しめるGrowers cupも入荷です。
コーヒー豆やドリップ機材などの手入れや後処理が面倒な方には非常にオススメできるアイテムです。
残るゴミが一つだけになるのはとてもラクなのです。

そのほか行動食以外にもアルファ米やかわいらしいパッケージで大人気のおはようかんなど食品類が充実しています!
ぜひチェックをお願いします!(⇒)

texted by やっぱ泊まり装備を考えるのは楽しいキョヲヘイ
MEDALISTでギリギリ11ショット入ります。(⇒)

and wanderの機能に溢れたウィンドジャケット

本日もここ四日市は快晴中の快晴。
バイク出勤時にダメと判っていてもチラ見してしまう鈴鹿山脈の勇ましい山容。
こうして穏やかに登山出来るのがどれだけありがたいことか、ニュースを見て思います。
現地では懸命の救出活動が続いているようですが、二次災害が起きないことを祈るばかりです。


さて、店頭では旬なブランドの入荷が止まりません!
“and wander/PERTEX wind pullover”⇒
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シンプルなデザインで他のアウトドアブランドが作るウィンドシェルと特に違いは無いのかな?と思いきや、
随所にand wanderらしさが表れています。

先ず目を引くのは、かなり深くまでアクセスできるフロントジッパー。
空ければ空けるほど換気が促進され、ベンチレーションとして役立つ上、
下からも開けられるWジッパー仕様になっており、なんとそこから両サイドの内ポケットにアクセスできる機能まで!
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ジッパーを閉めた状態でコードを通せるようになっているので、ジョギング中のメディアの視聴にも便利です。
ポケットは大き目で左右にあるのでハンドウォーマーポケットとしても使えます。

また内ポケットのステッチでも目に付く糸にはリフレクティブ機能が付いており、
夜間はステッチのあるあらゆる場所が光を反射してくれるので、他社のウィンドシェルより安心感があります。
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素材はインサレーションジャケットや寝袋等にも使われるPRETEX MICROLIGHT。
防風、撥水性に優れ非常にコンパクトに収納出来るので、登山以外にも日々のお出掛け時に鞄やポケットに忍ばせ、
夜間の冷え込んだ時にさっと羽織れるので非常に便利です。

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カラーも秋らしく落ち着いたグレーとボルドーがラインナップ。
女性でも男性でも素敵なコーディネートが楽しめます。
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(モデル身長172cm,体重59kg,Grayはサイズ2、Bordeaucxはサイズ3を着用)
また同ブランドのその他の人気小物やウェアもたくさん入荷しておりますので、是非ブランドページをチェックしてください!
and wanderのオンラインショップページはコチラ。(⇒)

暑さで季節感が出せなくて困ってる小泉がお送りしました。

予備のヘッドランプとして、一台持っておきたい“Black Diamond Ion(アイオン)”

本日のお客様の情報によると、この土、日曜日の涸沢のテント場、400張りだったそうです。
少なくとも400人以上の方が、涸沢の紅葉を満喫されているということですね。羨ましい限りです。
テント泊でお出かけの方、寒暖の差が激しくなってきておりますので、十分な装備でお出かけ下さい。


突然ですが、一個持ってても、もう一つ持っておきたいモノって無いでしょうか?
自分にとっては、調理器具がまさにそれで、中でも包丁のお気に入りを、もう一本持っておこうと買ったものの、
メインばかりしか使わず、つい先日たまには使わないと思い見てみたら、錆びが・・・
包丁を研いだ際、水気を切り布巾に巻いて、しっかり保管したと思ったにも関わらず錆が・・・。 思うだけじゃ駄目ですね。
道具に拘りをもつ際は、しっかりメンテナンスが必要だと改めて痛感しました。

さて、本日はメインがありながら、もう一つあっても良いのでは?というとっておきの新製品を、
ご紹介させて頂きます。
Black Diamond Ion(アイオン)(⇒)
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常に進化を続けるブラックダイヤモンドのヘッドランプから、また新製品が登場しました。
一見すると、全くスイッチがどこにも見当たらない、こちらのヘッドランプ。
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このモデルの最大の特徴であるスイッチは、こんな具合に、
ヘッドランプ向かって正面の際、右から左へスワイプするとメインのダブルLEDが点灯します。
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次に、また電源OFFの状態で今度は、左から右へスワイプすると、赤色LEDが点灯します。
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電源をOFFにする際は、点灯時であればどちらにスワイプしても消灯が可能です。

ブラックダイヤモンドのヘッドランプシリーズの最大の特徴である、“照度調節の機能”も、もちろん搭載されており、
スワイプして点灯後、スワイプ部分を長押しするだけで、照度調節が可能という優れものです。
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このアイオンが素晴らしい点は、軽量コンパクトである点も非常に大きく、その重量はわずか46gという軽さです。
単4電池が3本必要なヘッドランプが多い中で、アイオンは2本と経済的にも優しくなっております。

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さらに、ルーメンも80ルーメンと、コンパクトボディでは計り知れない明るさを供給してくれます。
4〜5年前まで、80ルーメンといえば、かなり高額で機種も少なかったと思いますが、
これだけ充実した機能で、¥3,240という価格は、驚異的な安さではないでしょうか?

メインのヘッドランプをお持ちの方も、予備として是非お持ち頂きたいヘッドランプです。
なんなら、災害時の為にこの機会にご家族分揃えてもというぐらいオススメのアイテムです。



本日ブログは、
上野がお伝えしました。
自分もヘッドランプ2台持ちでしたが、PETZLのコイツ(⇒)が行方不明に・・
PETZLを買おうか、アイオンを買おうか迷い中です。



ハミングバードハンモックスのリコールのお知らせ
10/4-5 moderate outdoor showcase&TJARトークショー追加情報

金木犀の香る季節がやって参りました!
こんばんは、飯田です。

系列店の駐車場植樹された木。
この夏に来た台風で、枝が見事に折れた為に枯れてしまったので、社長が丸坊主に剪定してもらっていたのですが、
先日、見たところ若葉が!
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いや〜自然の生命力って凄いですね。

さて、本日のBLOGはご案内が中心となっております。
【一部NEWS(→)と内容が被ります事ご了承下さい。】

10月4-5日に開催されます「moderate outdoor show case & TJAR talk show」に追加情報がございます。
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=10/26追加情報=
▲参加ブランド追加 → TERRA NOVA
TJARでもザックの使用者多かった事が記憶に新しいTERRA NOVAが今回のイベントに急遽参戦!

▲ワークショップ開催 → Paago worksのオリジナルサンバイザーが作れます!
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今期RUSH7の販売で多くのトレイルランナーの支持を集めているPaagoworksが、そのRUSH7のフィッティング以外に、イベントと致しまして、ワークショップを開催して頂けます!
そして、そのワークショップで作れるのが、この見るからにミニマスなサンバイザー!

このサンバイザー、実は数年前に展示会でお披露目されており、商品としていつ販売されるのか楽しみにしていたアイテムの一つ!
現段階では、一般販売の予定の目処はたってないので、ワークショップ限定アイテムと激アツなアイテムとなります。

▲TJARトークショー → 人数制限&事前受付のみとさせて頂きます。
こちら、多くの方より反響を頂いております!
誠にありがとうございます。
当日の混乱を避ける為にも、人数制限&事前受付のみのご対応とさせて頂く事になりました。

定員:20名
事前受付については、コチラ→より内容をご確認のうえ、エントリーをお願い致します。


■ハミングバード ハンモックスのリコールについて
以前BLOGでもご紹介()させて頂き、大変反響のあったコチラのハンモック。(
製造元よりリコールのご案内を頂いております。

=リコールの場所=
・ハンモック本体の両端に取り付けられたコードについて。

リコール対象商品は、ハンモックの端の仕様が下の写真のようになっています。
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・ハンモックの端を束ねるコードが真っ白であること。
・ハンモックの端を纏めた状態が巾着袋の閉め口のような状態であること。


正しい商品は、以下のようになっております。
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・ハンモックの端を束ねるコードが白色+黒いステッチが入っている。
・ハンモックの端を纏めた状態が、上の写真のようによりコンパクトになっています。



■ご対応方法について

【moderateの店頭でお買上げ頂きましたお客様について】
お手数ではございますが、対象商品を店頭へお持ち下さい。
店頭で直ぐにコードの変更をさせて頂きます。

【moderateのオンラインショップでお買上げ頂きましたお客様について】
あらためて、当店よりご連絡をさせて頂き、ご対応方法詳細につきましては、お電話口でお伝えさせて頂きます。

*注意事項*
交換用のパーツは、当店に納品された数量しか用意がございません。
その為、当店でお買上げ頂きましたお客様を優先的にご対応させて頂きますので、
恐れ入りますが、他店舗様でお買上げ頂きましたお客様について、一度、お買上げ店舗様にご連絡下さい。

尚、今後当店で販売致します商品については、コードが全て変更された商品となりますのでご安心下さい。


さて、皆様もご存知の事と思いますが、本日11:53頃、長野・岐阜県境の御嶽山で噴火がありました。
私は未だ状況詳細を把握出来ておりませんが、登山者の皆さんや関係者様のご無事を心よりお祈り申し上げます。

完全にしてやられた上州武尊120k。

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100k超えのレースは実に一年ぶり。
今年リニューアルされた山田昇メモリアルカップ上州武尊スカイビューウルトラトレイル。
本格山岳コースを含むロングトレイルという響きに非常にそそられたため、今回参戦してきました。

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結果は約60km地点(3A)にてタイムアウト。原因としてはひと月ほど前から続いている体調不良による調整不足。
前日・前々日にそこそこ睡眠が取れたため、スタートまでにある程度までは復活していたものの、途中から大きく失速。
やはりトレーニング不足がモロにでてしまいました。
それでもコースのハイライトである2000m級の2山をこなすことができたのは収穫でした。

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コースとしては起伏・バリエーションに富んだ、非常に面白く走りがいのあるものとなっており、山好きにはたまらない展開。
いわゆるランナーにしてみれば、とてもキツく感じたかもしれませんね。

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そんな標高の高いポイントを通過することもあり、レギュレーション、また前日の装備品チェックでは防寒対策に重点が置かれていました。

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PaagoWorks Rush7
(レインウェア)
Montura action jkt
Finetrack everbreath photon pants
(中間着)
Patagonia capilene4 hoody
(行動着)
ARC'TERYX motus L/S
ARC'TERYX Soleus shorts
Patagonia trucker hat
(その他)
Drymax max protection running mini crew
MONTANE prisum glove
SALOMON S-lab SENSE3 ultra SG

Hydrapak SF350(ジェル11ショット)
Salomon softfrask500ml (水) ×2
その他食品(vespa,ジェル、スポーツようかん)
PETZL NAO + NEXTORCH K10
エマージェンシーキット
ファーストエイドキット

(ドロップバッグ)
かなり寒くなる状況を考慮し、化繊綿ベスト・ロングタイツ・Tシャツ予備・替えソックスを準備。
ストック、その他食料等。

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これまでの経験から氷点下2,3℃くらいまでの状況で、動くことさえ出来ていればcap4+レインウェアで十分に耐えられることを知っていたおかげで、レイヤリングはかなりシンプルなシステムとなり荷物の軽量化につながりました。
また、PaagoWorksのRUSH7の積載量も相当詰めることが分かっていたため、レギュレーション装備を揃えても十分に収めることができています。
10L前後のザックを使っていた選手が多い中でこのサイズ一つにまとめることが出来たのは経験と、ある程度の思い切りがポイントになるでしょうね。
前述のように、防寒対策用のウェア収納のために大きめのザックを使用している方が多かったのではないかと思います。

気力も落ち込み、日が暮れかけていた武尊山山頂では約5℃の気温で風も吹き始めていました。
持っていた全部を着込み、下りのために動き出せばやはりちょうど良いか少し暑く感じるくらいの体感となりました。
Cap4 Hoodyの場合バラクラバの代わりにもなるため、多くのアクセサリを組み合わせるよりもシンプルになるところがお気に入りです。
陰の功労者はPrimaloft入りのグローブ、プリズムグローブです。
朝の冷えた空気や、稜線上の風を遮るときなど暖かさを保ってくれました。
化繊綿の断熱性と防風性を改めて実感しました。
手は汗をかきやすいですが、湿気によるロフト低下がないことも保温力の維持に一役買っており、常に同じ環境が維持されていました。
日中の最も暑い時間を除くほとんどの時間をこのグローブには助けてもらいました。

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シューズは今回ベタ惚れとなっていたs-lab SENSE3 ULTRA SGをチョイス。
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トレイルは柔らかめの箇所が多かったこともあり、グリップ力・履き心地・軽さは申し分なし。
さすがに長く続くロードは衝撃が来るためキツいと思わざるを得ないところもありました。
まだまだ自分の走力的なところではウルトラトレイルに使うには足りなさそうです。
しかし本当に気持ちよく走れるシューズなので、50K程度のレースやちょっとした山行などの主力となることに決定!
HOKAとはまた違ったニュアンスで走らせてくれるシューズです。

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タイムアウトとなってスタート・ゴール会場に戻ると、同行していたヨシキが戻って来そうな時間帯。
しばらく待っていると来ました!
総合17位!
さすが!
彼のこれからの活躍に期待です。


ロングトレイルレースに関しては体調・装備類・コースなど時前準備がとても重要になるのですが、今回はそれらがどれもうまくいっておらずこのような結果となったと感じています。
後で言ったところで何もならないので仕方ないのですが、まだまだ自分に甘いなと痛感。
タイトルで"してやられた"と書きましたがやはり最終的には自分の責任ですね。
気持ちよくゴールゲートをくぐりたい!
また出直します。

 
texted by 最近みんなに痩せたって言われるキョヲヘイ
レース中これも大活躍しました。余計な味がしないしナチュラル!(⇒)

注目のコットンアノラック

ここ四日市は夏に戻ったかのような快晴。最高気温が28℃まで上がり、体感は30℃オーバーくらいな暑さ。
もう何を着ていいのかわからないような気候でしたが、そんな暑さの中でも調子いいアノラックが届いております。
“tilak/Odin”⇒
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ご存知、特殊な織りにより撥水性を持たせたコットン素材“Ventile”を使用したアノラック。
シェラデザインの60/40クロスのように、機能素材だけどどこかクラシックな雰囲気が漂う一着。
オイルドジャケットっぽいテカリがあるのも特徴。(ベタつきはありません)

気温が高い中着ていてもなぜ調子がいいかと言いますと、化学繊維のナイロンと比べて数十倍の透湿性があるという点。
実際結構長い間袖を通していても蒸れ感を感じなかったのは、Ventileの透湿性のおかげだと思います。
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更にはベンチレーションも両サイドにあり、センターのハーフジップもあるので体温調整には事欠きません。
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左側のサイドベンチレーションはWジップで裾まで達しているので、着脱の際はジッパーを上に上げておくと非常に脱ぎ着が楽に行えます。
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またフロントのポケットは内側にイヤホン用コードホールがあり、携帯音楽プレーヤー等をスマートに忍ばせておけます。
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ハンドウォーマーポケットも幅が狭めなので、両手が重なり、効率よく手を温められます。
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素材もしっかりとコシがあるので園芸やキャンプなどのタフな場面でも安心して使えそうです。

(モデル身長172cm,体重59kg,XSを着用)


もう一点のオススメはこちら。
“NORRONA/svalbard cotton Anorak”⇒
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こちらはVentileと違い撥水素材ではありませんが、コットンアノラックという点では共通している一着。
ポリエステルが24%混紡され、防風性、耐久性に優れております。
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デザイン的にはこちらの方がスッキリしていますが、フロントにアシンメトリーなフラップ付きのポケットとかなり大きいハンドウォーマーポケットが付いています。

因みにこちらのポケットにもコードホールが付いています。
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左肩のロゴや背面のモデル名の刺繍がまたニクイ!です。


こちらはtilakのOdinに比べ生地が柔らかく、中間着的にも使えそうです。

(左:モデル身長172cm,体重59kg,XSを着用 右:モデル身長179cm,体重66kg,Sを着用)

両モデルともカラーリングが良く、どれをとってもコーディネートが楽しくなります。
ゴアなどを使った機能素材のジャケットもイイですが、秋になると温かみのあるクラシカルなデザインも無性に着たくなるのは自分だけではないハズ。
是非秋のキャンプや行楽に、コットンアノラック!いかがでしょうか?


ヘビーデューティーの良さを改めて実感した小泉がお送りしました。

今期秋冬先取りネタ “MSRのスノーシュに新たなモデルが登場します”

9/23(火)秋分の日。
本日も遠方より沢山のお客様にご来店頂き、誠にありがとうございました。

名残惜しそうに、夏山の思い出を語るお客様、これから始めるキャンプに向けテントについていろいろお尋ね頂いたお客様、
伊勢の森や三河高原等のレースに向けシューズをお探しのお客様と、幅広いお客様にご来店頂きました。

皆様共通していらっしゃるのが、ギア選びでとことん悩みながらも、どこか楽しそうなところがとても印象的で、
そのお手伝いをさせて頂いていることに、とてもありがたみを感じる今日この頃です。

今後もお困りのこと御座いましたら、お気軽にスタッフまでお申し付け下さい。しっかり対応させて頂きます。



さて、2Fのウェアーフロアでは、新作が毎日のように入荷しておりますが、
3Fのギア売り場では、本格的な冬山のアイテムは、来月あたりよりいよいよ入荷となります。

そこで、本日は今年の秋冬におけるバックカントリーギアの中で、超話題の新製品を一足早くご紹介させて頂きます。
ここ数年バックカントリーギアのモデルチェンジはなかったのですが、今年度は、各社一斉にモデルチェンジとなります。
軽くご紹介しますと、Black Diamondのショベル、プローブの定番だったモデルが無くなり、
完全に新しいものへとモデルチェンジとなります。
さらに、こちらはモデルチチェンジでは御座いませんが、MSRよりセーフティーギア(ショベル、プローブ、スノーソー)が、
新たに展開されます。
これだけでもお腹いっぱいですが、ここに駄目押しとなるネタが、
“MSRのスノーシュに新たなモデルが登場します”
まずこちらの画像をご覧下さい。
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MSRのスノーシューというと、ライトニングとEVOが定番のアイテムとして長年ヒットを続けてまいりましたが、
今期この画像の“REVO(レボ)”が新たに加わります。
“REVO”は、ライトニングとEVOの性能を合わせた合いの子的な存在で、歩きやすさと安定感があるモデルです。

既存のライトニングと比較すると、軽量モデルではライトニングに分がありますが、耐久性では“REVO”が秀でてます。
実際、既存のEVOよりもう少し軽く、耐久性のあるモデルをお探しのお客様もいらっしゃったのではないでしょうか?
そんなお客様には、“REVO”は、待望のアイテムだと思います。

さらに一枚目の画像は、新たなビンディングを使用した“REVO EXPLORER”となり、
今期モデルよりライトニングとREVOは、通常のビンディングと新たなビンディングの2種類からお選び頂けます。
この新たなビンディングはスノーボードのブーツでも採用されております、ラチェットによりストラップを締めるという、
全く新しいテクノロジーが搭載されております。
重量は、ストラップが少ない新しいテクノロジーの“REVO EXPLORER”の方が、軽量です。
そして、次に紹介します動画を見る分には、新たなビンディングかなりスピーディで調子良さそうです。



さらに、以前はDIYによってしか存在しなかったあのスノーシューが、遂にMSR×YONEXの共同開発により発売されます。

話題目白押しのMSRのスノーシュー。
今年夏山にどっぷり嵌った方、来年の夏山のトレーニングがてら、スノーシューハイキングデビュー如何でしょうか?
話題騒然のMSRのスノーシューから、ますます眼がはなせません。



本日ブログは、
春分の日と秋分の日の日照時間がともに同じであることを
本日のニュース番組で初めて知った
上野がお伝えしました。



NORRONA(ノローナ)Green Outdoor Collection入荷

気が付けば、夜の草むらから虫の鳴く音色が届く季節となりました。
こんばんは、飯田です。

夏のセミも夏らしい鳴声なんでキライではないのですが、やっぱり、秋に鳴く虫の鳴き声ほうが聴いていて気持ちいいですよね。
あの音色を、なんとかiphoneで録音しようと、そ〜っと近づくんですが、危険を察知して一斉に鳴き止むんですよ。
動きを止めては鳴くのを待って、また動いては鳴き止まれて。

傍から見たら少し怪しい人ですね。

さて、ノルウェーを代表するアウトドアブランドのNORRONAから、秋冬の新作として、「GREEN OUTDOOR COLLECITON」が入荷してきております。(→

GREEN OUTDOOR COLLECITONとは?
ノローナーのモノ作りのノウハウで作られた、タクティカル系やハンティング系に特化して作られたアイテム

そんな、GREEN OUTDOOR COLLECITONより、今回はハンティング系のアイテムをご紹介。


●finnskogen Gore-Tex Jacket(フィンスコーゲン ゴアテックス ジャケット)(→
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森の中を歩いて狩をする、フォレスト・ハンティング用の完全防水ジャケット。

写真ではお伝えしにくいですが、一見するとコットンを使用しているかと思うほどの柔らかい表生地を使用したこのジャケット。
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ポリエステル生地をケバだたせたようなブラッシュ加工を施す事で、コットンライクな感じに仕上がっているですが、
この表生地のお陰で、GORE-TEXのジャケット特有の「ガサガサ音」が全くしません。(これは、本当に驚き!)
勿論、その表生地の加工も相まって、完全防水のGORE JKTを着ていると思えないほどの動きやすも兼ね備えています。
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ただ、一般的にナイロン生地を使用した山岳用のGORE JKTと違い、ポリエステル生地となっているので、その糸と糸の間に水を含む事があり、ウェアーが水を吸ったかのような現象が出る為、雨の中を何時間も歩くような、レインウェアーとしてお使い頂く事はあまりオススメ出来ませんが、それらを差し引いても、非常に特徴的で、他のブランドにはない面白いアイテムではないでしょうか!

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(179cm / 66kg / size:S)

少し長めの着丈と顔をうずめることが出来るぐらいの襟高。(フードは襟に収納出来るタイプ)
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個人的には、ゲレンデライドであれば、スノーボードやスキー等にお使い頂いても良いと思います!
多分、極上のパウダーは少し付いてしまうと思いますが、それでも、やっぱりこのカタチとモノづくりは、使い手の心をウズウズさせてくれるアイテム!
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そして、もう一つご紹介したいのが
dovre dri3 Jacket(ドーブレ ドライ3 ジャケット)(→
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こちらも、先に紹介したフィンスコーゲンと同じく、ハンティングラインのアイテムとなります。
フィンスコーゲンが森の中でのハンティング用に作られたのに対して、こちらは、山岳ハンティング用のアイテム。

フィンスコーゲンJKTに比べ無駄なポケット等を排除した、よりシンプルさを追及したモデルは、
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防水・透湿素材にNORRONAオリジナルのDRI3を採用する事で、非常に柔らかい仕上がりとなっており静音性に優れております!
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山専の軽量でコンパクトなジャケットではございませんが、軽登山等のオシャレを楽しみながら使用するようのレインとして、タウンユースからゲレンデライドのスノーシーンまで、非常に幅広くお使い頂けるのではないでしょうか!
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(179cm / 66kg / size:S)

正直、日本ではハンティングというカテゴリーが盛んではないので、これらの商品コンセプトに沿った使い方をする事の方が難しいとは思いますが、それでも、商品の特性を理解しタウンユースをはじめ、色々なシーンでお使い頂くのは非常に良いのではないでしょうか!

 

だんだん日が短くなってきています!山行にはヘッドランプの備えを!

秋も深まり、涼しく感じる日が多くなってきましたね。
暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、ドンピシャリのタイミングで季節が変わっていきます。
彼岸花もあちこちで見られるようになりました。

季節がシフトするタイミングには天候が不安定となるのが常ですが、それもひとときの間。
安定してくれば山行には素晴らしい季節の到来です!

注意すべき点としては夏から冬にかけてはどんどん日が短くなっていくこと。

明るい時間が最も長い夏至の季節、6/20前後であれば19頃が日没であるのに対して、現在9月半ばの日没は18時頃。
実に一時間の差があります。
こと山中においては日没を早く感じ、みるみるうちに暗くなってしまいます。
せっかく快適な山中であるのでついつい長く時間を過ごしてしまいがちですが、夏山と同じ感覚でいるとどうしようもなくなってしまう可能性もありわけです。

そのため、このシーズンにおいては夏山以上にヘッドライトを持っておく必要性が高まります。

山に行く頻度が多くないのであれば廉価なモデルでも十分!
最近のLEDの進化は目を見張るものがあり、以前のモデルとほぼ見た目が変わらないのに明るさやバッテリーの持ちが格段に良くなっていたりします。
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今回はPETZLのヘッドランプのなかでもお安く、コンパクトなモデルをご紹介。 月に一回もしくは2回程度のワンデイハイクがメインで、冬シーズンはお休みという方や、行動は日中のみでランプの使用はテン場や山小屋だけという方にはこのランクがおすすめです。 1泊2日〜やオーバーナイトハイク、トレイルランニングなどの使用にはやはり少し心もとないですね。
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PETZL Tikkina(ティキナ) (⇒) PETZLのラインナップ中最もシンプルなモデル。
最大60ルーメンのスタンダードライティングシステムを採用。
単4アルカリ乾電池3本で、照射モードは60ルーメンモードと15ルーメンモードの2つ。
15ルーメンモードでは最大120時間まで使うことが出来ます。
IPX4基準を満たしているため、雨や雪でも問題なく使うことが可能です。

※ルーメン(lm)とは光源から全方位への明るさを示す単位で、1ルーメンはおよそローソク10本分に相当します。
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PETZL Tikka(ティカ) (⇒)
Tikkinaをワンランクパワーアップさせたものがこちら。
PETZLではベースとなる形のヘッドランプであり、このモデルネームを中心として多くの派生モデルが作られています。
最大80ルーメンのスタンダードライティングシステムを採用。単4アルカリ乾電池3本はかわらず、照射モードは80ルーメンモードと20ルーメンモード。 照射時間は同じ最大120時間。 全天候型ヘッドランプです。

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※スタンダードライティングとは?
PETZLのライトの照射特性は大きく分けて3種あります。

・スタンダードライティング
使用時間に対して最大照射力から徐々に明るさが落ちていくシステム。
エントリーモデルや短時間使用を目的として作られたほとんどのライトに採用。
最大性能を引き出せる時間が短いために、継続して明るさが求められる使い方には向きません。
ex.ティカ、ティキナetc...

・コンスタントライティング
一定の明るさを保つように制御されている照射パターン。
時間が来るとガクンと明るさが落ちるため、長時間使うためには都度電池を交換する必要があります。
常に十分な明るさが続いた方が都合のよいナイトハイクやトレイルランニングなどに。
    ex.タクティカ+RGB(⇒),ピクサシリーズ(⇒)etc..

・リアクティブライティング
その時の状況に応じて明るさを自動で調節してくれるテクノロジー。
常に両手を空けておきたい岩場の通過、さらにスピーディにトレイルを駆け抜けたいときなどにもストレスフリーな調光を提供。
バッテリーの持ちが良くなるという利点もあります。
ヘッドランプ本体にセンサーが必要なため、他2テクノロジー採用のモデルと比較して少々大柄になる点と高価格となる点がデメリット。
ex.ティカR+(⇒),ティカRXP(⇒),NAO(⇒

因みに自分はPETZLのヘッドランプが一番好みなのですが、それは豊富なカラーバリエーションとかわいらしいデザインであるから。
POPなカラーを多用するヨーロッパらしいアイテムづくりが表れている点がお気に入りです。
パッケージもダントツでオシャレ!
ずっとフラッグシップモデルのNAO(⇒)を使っていますが、非常に満足しています。
New NAO(⇒)も近々入荷してくるのでとても楽しみです!


また、さらに荷物を軽量化したいという方や、よく知ったトレイルで山にも慣れている方であれば、こんなハンドライトでもメインライトとして使うことも可能です。

NEXTORCH K10 (⇒) 12g(電池含まず)
Max65ルーメン,Min25ルーメン 最大◎時間使用可能 単4電池1本 2,500円+tax

NEXTORCH K20 (⇒) 24g(電池含まず)
Max135ルーメン,Min5ルーメン 最大◎時間使用可能 単3電池1本 4,600円+tax

軽くてちっちゃくてイイですね、これ。
もちろんサブライトとしても。


(K10を帰りの真っ暗な夜道で使用。65ルーメンモード。実際は写真より広範囲が明るく見えます。)

もしもの時のためにメインライト用の替え電池とサブライト、サブの替え電池は絶対に携行してください!
真っ暗な中でメインが電池切れや何らかの故障があった場合、サブがなければどうしようもなくなってしまうためです。
メインとサブの替え電池が同じ種類のものであれば互換性が生まれるため都合が良いですね。

ヘッドランプ、少し前のモデルをお使いの方は買い換えを一度検討してみては?
 
texted by この記事がUPされる頃は群馬の山中を駆け抜けているキョヲヘイ
ちょっと羽織り物が恋しくなる季節。(⇒)

こっちも注目です!パタの新作カーゴパンツ

本日は久しぶりに曇天を見た気がします。
日に日に厚手のウェアをお探しのお客様が増え、秋の訪れを感じる今日この頃。
当店スタッフのキョヲヘイは明日スタートの上州武尊(⇒)に向けて旅立ちました。
距離120km、累積標高差8,300m以上という聞いただけで身震いするような内容ですが、
是非いい結果を残して帰ってきてもらいたいと思います!
皆様応援お願い致します!

さて、個人的な主観にはなりますが、今シーズンはpatagoniaから良パンツが豊作です。
先日ご紹介したtribune pantsはもちろんのこと、意外と陰に隠れてしまっている良作がコチラ。
“patagonia/Men's Borderless Cargo Pants - Short”⇒
P1011250.jpg
オーガニックコットン74%、ナイロン26%の混紡素材ですが、質感はポリ100%にも見え、表面にDWR加工がされているのにも頷けます。

patagoniaが作るカーゴパンツらしく、膝の立体裁断、使い易い角度のハンドウォーマーポケット、アシンメトリーなカーゴポケットなど細かい作り込みはもちろん、
P1011204.jpg

ウエスト周りや膝の後ろなどにストレッチ素材を用い、前傾姿勢やしゃがんで作業する際にもストレスの無い作りになっております。
ウエストバンドも立体的に作られているのでフィットも抜群です。
P1011216.jpg
P1011210.jpg

そしてこちらは個人的に嬉しいショート丈をセレクトしていますので、履いた際の丈感が足の短い自分にもばっちり合ってきてくれます。笑


(モデル身長172cm,59kg,ALPは28、ASHTは30を着用)

ストレートですが太すぎず細すぎずないシルエットも素敵です。

海外製品は丈が長すぎて裾がダブつくのがイヤ!という方は是非お試し下さい!
数日がかりの縦走にはお勧めできませんが、軽登山、ハイキング、キャンプ等にうってつけです!


早くも紅葉が楽しみな小泉がお送りしました。


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