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  • ARC'TERYX,patagonia,Black Diamond,HAGLOFS,SNOW PEAK,OSPREY等,アウトドア,トレイルラン,バックカントリー専門店です。
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こんばんは、飯田です。

若干、暑さは残るものの、空の高さが秋らしくなってきましたね!

その気持ちを煽るように、店頭には新作アイテムが沢山入荷しております。

 

今回ご紹介するのは、今期HOUDINIから新たに発売されるM's Wooler Houdi(⇒

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これ、今年の1月頃に行われた展示会で初めて見たときに心驚かされたアイテムの一つ!

 

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( L:CollegeGrey / R:BlueIllusion)

 

化繊素材のミッドレイヤーが多い中に、突如現れたメリノウール100%のミッドレイヤー。

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ザックリ簡単に言うとpatagoniaのR1をウールで作ったようなアイテム。

(R1に比べると少し薄手になります。)

 

生地の内側は、patagoniaのR1のようなグリット構造をしており、このグリッド状の毛足のところで蓄熱をしつつ、その、隙間から余分熱を放出し、衣服内の温度調整をしてくれる仕組み。

肌触りは、流石メリノウールといった感じで、半袖の上から着た時でもポコポコしたグリットが本当に気持ちがよく、この状態でグッと動いて汗をかいても不快に感じさせないと思わせるレベル!

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表面素材は、この上にレイヤリングしたアイテムとの滑りの良さを考慮されてか非常に滑らかなさ!

 

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(179cm / 64kg / size:M)

 

あくまでもミッドレイヤーとして作られているの少し細目な作りとなっていますが、これがまた丁度いいシルエットになるんですよね!

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(179cm / 64kg / size:M)

 

そして、何よりもウールのミッドレイヤーという事で、秋冬のベースレイヤーにウールを着る方には、かなり相性が良いのではないでしょうか。

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(179cm / 64kg / size:M)

個人的にも冬のレイヤリングは、ベースレイヤーにibexなどのウール素材を着る事が非常に多く、その上に化繊のフリースを着るパターンがほとんど。

乾燥時期には、それらを脱ぎ着すると、どうしても静電気問題が起きるのですが、これを着ればかなり軽減されるはず!

 

HOUDINIと言えば、とろっとろの着心地で有名なPower Houdi(⇒)があり、

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Power Houdi(⇒

 

さらに、そのPower Houdiを少し薄くして、よりインナーとしても着やすくなったOutright Houdi(⇒)があります。

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Outright Houdi(⇒

 

今回のM's Wooler Houdi(⇒)の登場で、一気にミッドレイヤーの選手層が厚くなったHOUDINI。

山でも街でも着られるデザイン性の高と、着心地の良さで人をダメにしてしまうのは健在!!!

さらに、ますます目が離せなくなりましたね。

 

ぜひ、ご自身のミッドレイヤーのラインナップにWooler Houdi(⇒)を加えてみては如何でしょうか。


明後日からアルプス行きを予定してますが、天気予報が芳しく無く、ちょっとテンション下がり気味です。

ここは一つ目的を切り替え、夜の宴会に照準を合わせようと思います!(元々ですが・・・笑)

 

さて、前回のOSPREYネタに続き、今回もOSPREYでいきたいと思います!

トラベラーに毎シーズン絶大な支持を得ているOSPREYのウィールバッグが、マイナーチェンジして登場!!

先ずはコチラ!

“OSPREY/メリディアン 60&75”⇒

こちらのモデルの特徴はなんといってもデイパックが備え付けられているという点。

旅先、出張先でちょっとした上着、書類等を持ち歩くのには最高の機能です。

 

従来モデルはデイパックと本体はジッパーで接続されており、外すときはスムーズですが、取り付ける時は若干手間取る事がありました。

今シーズンはその接続方法をバックルに変えることで、外す時、付ける時と、どちらもストレスなく行えます。

因みに60サイズはデイパックを外せば、殆どの旅客機に機内持ち込み可能となります。

 

またこちらも真骨頂のリアパネルに仕込まれたショルダーストラップは、移動中に現れる階段等でさっと背負うことが出来る上、今シーズンのモデルからはウエストベルトを無くす事で、再び下ろして転がす際もショルダーを出したまま転がせるようになりました。

ちょっとした改善で以前は宝の持ち腐れだったかもしれない便利な機能が、より積極的に使えるようになったのは非常にうれしいところ。

 

続いてコチラ!

“OSPREY/ソージョン 45&60&80”⇒

こちらも言わずもがなな名品ウィールバッグ。

荷物が入っていない時はスマートに圧縮できるストレートジャケットコンプレッション機能は本モデルも健在。

そしてリアパネル内に仕込まれたショルダーの構造は、昨シーズン登場して話題となった、アトモスAGと同等グレードのメッシュを背面パネルに採用するなどし、背負い心地がさらに良くなりました。

本当にバックパックを背負ってるのと変わらないくらい快適です。

背面長はおよそ10cmの範囲でベルクロで簡単に調整できます。

チェストストラップにはホイッスルまで付ける本気っぷり!

 

OSPREYファンの方ならお気付きかもしれませんが、写真は新たに登場した45Lのモデルで、こちらも殆どの旅客機に機内持ち込み可能なモデルです。

 

痛い所に手が届くOSPREYのラインナップ。

改めてその探求心に感動しております。

まだまだ新製品が同ブランドより登場しますので、楽しみにしていてください!

 

紅葉を見ながらの乾杯が楽しみな小泉がお送りしました!


近々、鈴鹿山脈の麓に引っ越す松下です。先日、引っ越し先を決めてきたのですが最寄り駅まで徒歩約80分。

最寄りの山まで走って約10分。最高の立地です。出勤前の山活が楽しみで仕方ありません。

家電等、揃えなければいけない物が沢山あるので、倹約しなくてはいけないのですが

入荷ラッシュで物欲が収まりません。今回ご紹介させて頂くアイテムも私の物欲センサーを刺激してきます。

ARC'TERYX Nuclei FL Jacket()

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お写真でのパッと見では「あれ?アトムARじゃないの?」となりそうです。

確かに中綿に使用されているのは同じ化学繊維のコアロフトですがNucleiはまた別枠のアイテムになってきます。

一番の特徴は「重量」

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化繊綿でありながらSサイズで専用スタッフサック込でこの軽さ。

Atom LT()のSサイズ(スタッフサック無し)と比べてみると

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約72gの差が出ます。そしてAtom AR()との差はコチラ

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約166gの差が出ました。単純にジャケット内に封入されている中綿の量で見るとNucleiは、

Atom LTより多くてAtom ARより少ないという中間のポジション。しかし、重量はどちらよりも軽いんです。

この重量の差は中綿の量だけで出るものではありません。

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ジャケットの中の様々な部位に軽量化が施されています。

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袖口のリブはAtomシリーズと比べ極めて細い仕様。

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裾のドローコードも片方のみにすることでグラム単位での軽量化。

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フードはヘルメットの上からでも被れるサイズ。クライマーのビレイジャケットとしての機能も備えています。
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フードのドローコードは後頭部のみなので頭囲を固定することは出来ますが、顔回りを調整することは出来ません。

削れるトコロをギリギリまで削ぎ落しています。

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ポケットは必要最低限のサイズに抑えていますが、手はスッポリ入るサイズなのでハンドウォーマー

として使えます。

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左ポケット内には取り外し可能なスタッフサックが入っており、カラビナループ付きなので

ハーネスやバックパックから吊り下げておくことも可能です。

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そして、生地に使用されているのが東レの軽量ナイロン素材「arato」

独特のパリっと感があり、着た時の柔らかさではAtomが勝りますが軽量化と強度のバランスを保つうえで

選ばれたファブリックであると思います。個人的にはこのパリっと感が強度がありそうで好きです。

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(モデル:身長163cm/体重54kg/XSサイズを着用)

カットは体にピッタリめにフィットするトリムフィットなので、下に沢山着こむことは出来ませんが

面積が少ない分、小さく収納することが出来ます。

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左がXSサイズで真ん中がSサイズとなっております。ナルゲン1Lボトルとほぼ同等のサイズ感で

化繊のジャケットの中ではかなりコンパクトになる方です。重量・収納力・機能性のバランスが

とても取れているのでクライミングのビレイジャケットとして、さらには秋のファストパッキングの

インサレーションウェアにもお勧めです。

少量ですがW'sモデルも御座いますので是非()

 

本日もブログは、引っ越しの準備でバタバタの松下がお届けしました。

庭スペースにピザ釜を作ろうと画策中....。


突然ですがお知らせです!

 

10/29、10/30に青川峡キャンピングパークで「日本のまんなか❤いなべ山女子フェスタ」が開催されます。

 

日帰りでも泊まりでもOK

コーヒーセミナー、お菓子作り、トレッキング、トレラン、ライブ、そとヨガ、

フォト講座、お天気講座...などなど、楽しい内容盛りだくさんのイベントです。

 

moderateも両日出店致します。

みなさんと夜な夜なお喋りできるのを楽しみにしています、、、笑

 

 

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さて、今週は、HOUDINI、Teton Bros、AXESQUIN、MMA、

どどっ!と入荷がありました。

 

本日はその中からAXESQUINのレディースアイテムのご紹介です。

 

AXESQUIN

アキノヤマスカ(

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color:墨色 / 消炭色

ナイロン71%、ウール22%、ポリウレタン7%

 

ウール混のソフトシェルスカート。

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左:表地 / 右:裏地(肌面)

 

二重織りで、ウールは裏地にきており、汗をかいても冷えにくい仕様になっています。

(単体で10℃前後の気温での行動に最適。)

 

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スカートだから動きやすさが気になるところ...

確かに思いっきり足を上げたりなどはできませんが、

ストレッチも効いており、外に開くシルエットなので動きやさはしっかりあります。

ハイキング程度であれば充分にお使いいただけます。

 

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ウエストは右側についているコードで調節可能。

 

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ポケットは自然に手をおろした位置に設けてあり、ザックのウエストベルトとも干渉しません。

また、生地がしっかりしているので携帯の重さで生地が振られることなく快適に動けます。

高原地図も入るサイズ!

 

 

 

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154cm / 墨色 / S

・and wander / wool high neck T(

・and wander / 30L backpack(

 

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154cm / 墨色 / S

・and wander / wool high neck T(

・Patagonia / Women's Houdini Jacket(

 

 

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154cm / 消炭色 / S

・POLER / WORKMAN BEANIE

・and wander / back nap raising pullover(

 

 

新入荷アイテム、今ならサイズ揃ってます!

お早めに店頭へどうぞ!お待ちしておりますー。

 

 

山女子フェスタ()

小雀さんも来られるみたいですよ!行かなきゃ!

ゆあさでした。

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本日スタートのUTMFは大雨警報の為にかなり距離が短縮されたみたいですね。

少々残念ではありますが、選手、関係者の安全を確保するための決定と思いますので、勇気ある判断だったかと思います。

選手の皆さまは完全なる不完全燃焼かと思いますので、何かしらの救済処置等があることを願っております!

そして明日のSTYに出走される皆様のご検討も祈っております!!

 

 

さて長年通勤にボロボロのバックパックを使っている自分にとって、待ちに待ったアーバンパックが新しくなって入荷しました!

“OSPREY/ピクセル”⇒

シンプルな見た目とは裏腹に、多彩な機能をもった、日常にもビジネスにも使えるアーバンパック。

 

フラップ式でメインへアクセスする他、サイドのジッパーからもPC用のスリーブへアクセス出来るので、小洒落たカフェでPCを取り出す際も非常にスマートに行えます。

フラップを開けた中にも持ち手があるのも憎い気遣いです。

インナーのカラーは中のものが判別しやすいように、OSPREYらしくライムグリーンで統一。

PCスリーブはクッションパッド入り。

 

またジッパーエクスパンション機能は本モデルも健在で、両サイドのジッパーを開放すると、単純計算でおよそ5L弱の容量アップとなります。

 

また今シーズンからは両サイドにボトルポケットが付いたので、中の大事な書類が一緒に入っていたウォーターボトルの結露を吸ってシワシワになってしまった!なんて事も無くなりました!

個人的にはこれが一番嬉しい機能です。

 

その他フラップの表にはソフトな素材を配したスリーブポケット、

ボトムにはリフレクター&パワーハウス(ポーチ)付きのポケット、

 

フラップとメインコンパートメントの間のポケットは文具系の小物を入れるのにちょうどいいオーガナイザー仕様となっているなど、今回もあらゆる機能が盛り込まれています。

 

カラーは2色。

鉄板のブラックと、上品なシャドーグレーからお選びください!

自転車通勤、通学の方にも非常にお勧め!

このパックは間違いないと思います!

 

節約で自炊を頑張る小泉がお送りしました!

三重のあきたこまち美味しいです!



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