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ARC'TERYX,patagonia,Black Diamond,HAGLOFS,SNOW PEAK,OSPREY等,アウトドア,トレイルラン,バックカントリー専門店です。
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この冬のベストなススメ!

ここ数日で一気に冷え込みが厳しくなったここ四日市。
自分含め冷え性には辛いシーズンの到来ですね。
でも店頭には続々と頼れる防寒着が入荷しておりますので、ご安心を!
寒がりだけど動き易さを重視したい自分にはベストマッチなベストを(笑)今日はご紹介いたします!

“tilak/SVALBARD Soft Vest”⇒
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シェルには薄く軽量な防風・撥水素材を使い、中のフカフカな中綿の弾力が心地良く伝わります。
その中綿には米軍採用の軽量、保温、防湿性に優れたCLIMASHIELDをインサートし、抜群の保温力を誇ります。
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(モデル身長172cm,59kg,XSサイズ着用)

斜めになったジッパーはチェストポケットの容量拡大と顎周りの快適性を確保。
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スタッフサックも付いているので旅先での防寒着としても重宝しそうです。
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フードが無いのもレイヤリングするにはちょうどいいですね。
洗濯機にかけられる手軽なメンテナンス性も非常に魅力です。

続いてはコチラ。
“tilak/Ventile Hood Vest”⇒
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コットンを使った機能素材“Ventile”を用いたベスト。
撥水・防風・透湿性に優れ、どことなく懐かしい温かみのある風合いは、根強いファンからの支持を集めています。
中綿は先の商品と同様のCLIMASHIELD。
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(モデル身長172cm,59kg,XSサイズ着用)

チェスト部分のフラップはベルクロで留まっており、剥がすと内側にチェストポケットへアクセスできるジッパーがついています。
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またジッパーからの風の進入も抑えられ、一石二鳥です。
こういうシンプルに見せて機能が複数あるギミック、惹かれます。

こちらはカジュアルにも使い易いフード付き。
もちろんフードにも中綿が入っているので、防寒の機能も損ないません。
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こちらは手洗いのみですが、洗うと生地にアタリが出てくるのでエイジングも楽しめそうです。

先日ITEM PHOTOに掲載したand wanderのベストもタウンでもDOでも使えて非常にオススメ!
スタイルサンプルが御座いますので是非ご覧ください!(⇒)

指皮だけはヒリヒリホットな小泉がお送りしました。

Helinoxがライフスタイルに向けて提案する、新たなバックブランド“TERG”

とっても面白いアイテムがつい先日入荷してまいりました。
俺のかまど(⇒■) *オンラインショップ近日アップ予定


ご飯はもちろんのこと、BBQ、焼き鳥といろんな焼き物が可能です。
ボルトを締めるだけで組み立てが可能ですので、コンパクトサイズでの持ち運びが可能です。
キャンプアイテムのプラスアルファにこちらのアイテム是非如何でしょうか?



さて、チェアーやポールの取り扱いが当店でも御座います“Helinox”(⇒)より、
この度新たなブランドが立ち上がりましたので、本日はそちらをご紹介させて頂きます。

TERG デイパック(⇒)
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ブランドタグやプライスタグに書かれたブランドコンセプト、“Trial and Error Research Group"
その頭文字を取って、付けられたブランド名“TERG”
今回入荷しましたデイパックも、ブランドコンセプトにある『使い勝手の良さを追求したアイテム作り』を、
存分に体感できる作りとなっておりますので、ご紹介させて頂こうと思います。
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“ジッパーが左右非対称により、背負ったままでの取り出し易さを実現”
このデイパックの一番の機能はこれに尽きると思います。
右、左のメインジッパーは長さが異なっております。これは、咄嗟に荷物を取り出す際にザックを下ろすことなく、
片側だけ肩に掛けた状態でフロント側へ持って来ると、丁度ジッパーの距離が長い方が上に来ます。
それにより、財布や携帯などが取り出しやすくなるという、計算し尽くされたジッパーの作りとなっております。
実際、普段デイパックを使っている自分にとって、この機能はとても響くものがあります。
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さらに、一見アックスループのように背面側のボトムに付いているループにもとても深い意味があり、
上記の動きをする際に、そのボトムに付いているループを握りながらジッパーを引くと
ジッパーが非常に引き易くなります。これがあるのとないのでは、ジッパーの引き易さが全く違います。
とことん使い易さを追求しているのが、こちらのループだけでも十分伺えます。
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肝心の中身は、完全に分離された2気室になっており、2気室あわせて23Lの容量となります。
2気室のボトム側には、エイジングが楽しめそうな厚手のレザーが使われております。
使い込む程に良い味が出てくること、間違いなしです、きっと。
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ザックの内側の背面側に付属しているメッシュのオーガナイザーポケットは、裏側がベルクロの仕様となっており、
取り外しが可能で、ご自身のお好きな位置への取り付けが可能です。
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また背面の脇には、ジッパーが施されておりA4サイズの書類やタブレット等が収納可能なスペースが御座います。
*画像では、ノートPCで試しておりますが、
実際にはA4サイズのようなコンパクトサイズなものしか収まりませんのでご注意下さい。
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最後に、使用されている生地はマルチカムがHelinox TACTICALと全く同じマルチカムが採用され、
BLACKとPeat Grayは、Helinox HOMEで使われている生地が採用されております。
チェアと同素材ですので、耐久性はもちろん申し分御座いません。

見た目はとてもシンプルですが、使う人の事を実によく考えられているTERGのデイパック。
店頭にて是非一度背負って、その機能を体感下さい。



本日ブログは、
上野がお伝えしました。



BLACK DIAMONDアパレルのハードシェル入荷中 FRONT POINT SHELL&BIB

ホットコーヒーが美味しい季節になってきました!
こんばんは飯田です。

早速本題です。(今日は写真が多いのでBLOGが長くなりますよ)

約1年前の展示会で見てからずっと気になっていたアイテムが今回ご紹介する、
BLACK DIAMONのFRONT POINT SHELL(⇒)とFront Point Bibs(⇒

必要な機能を残して無駄を省く事をデザインするBLACK DIAMONDが、初めてリリースするGORE-TEXのハードシェル。
あまりにもシンプルなだけに、一見すると何処に拘りがあるのか分からないが、もしかすると、それこそがこのシリーズの大きな特徴なのかもしれない。
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(179cm / 66kg / JKT:M size | PANTS:M size)

FRONT POINT SHELL(⇒
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動きやすさと強度のバランスを兼ね備えた80Dの生地を使用したこのジャケット。
ポケットは、ハーネスとの干渉を避けるために、随分とスッキリした胸ポケットのみだが、
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実際は、隠れマチがある為に、見た目以上に収納力がある頼れるポケット。
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(バラクラバなんかも収める事が可能)

フロント部分のジッパーは、ハードシェルのメインジッパーなら多くのブランドが採用しているYKK製のVISLONジッパーだが、普通のVISLONとは一味違った、「真四角」のタイプのモノをBLACK DIAMONは採用。
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(L:BLACK DIAMON / R:他ブランド)

今のところ、BLACK DIAMONDのハードシェルでしか見たことのないこのジッパー。
どうも、日本のYKKがコレを見て、「1ブランドの為だけに新たなカタチのジッパーを作るのなんて!」と驚いたとか?!

なんの為に、このジッパーを採用しているのか!?
それは、単純にBLACK DIAMONDが、ロゴやブランドイメージから連想するカタチとして、あえてデザインし使用しているとか。
言われなければ分からないような拘りだが、たったコレだけの違いで、ジャケットのスッキリ感がアップしているのも事実。

どシンプルなジャケットにみえて、完全に遊び心が詰まった仕様となっているのだが、このジャケットを語る上で一番のポイントは、「COHEASIVE(コヒーシブ)コードロックテクノロジー 」を逸早く採用した事ではないだろうか。
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一般的な、ドローコードのストッパーは多くのブランドが、このような小さなコードロッカーを採用しているが、
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BLACK DIAMONDは生地に直接貼り付ける事が可能なコヒーシブを、フード・襟元・裾などジャケットにある全てのドローコードのスットッパーとして採用。
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コヒーシブは上の写真のようなパーツを、真ん中から二つ折りにしたものを、ウェアーの内部に取り付けたモノで、その結果、ウェアーの表側は非常にシンプルな作りとなっており、裏側のみにボタンのような形状のモノがあるのが特徴。
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従来のコードロッカーは、素手や薄いグローブであれば、簡単にコードをリリースする事が可能だったが、分厚いグローブ等を使用している時は、なかなか操作しにくかったのもの事実。
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この新たに出てきたコヒーシブは、分厚いグローブをしたままでもワンタッチで操作が出来る優れモノ。

パーツだけで比べれば従来のモノより少し大きくなるので一長一短っといった所ではあるが、グローブ等を外したくないシーンでのコードリリースが必要な人には非常にありがたい機能ではないでしょうか!

ジャケットのカラバリは、上で着用しているTed以外に3色あり合計4色展開。
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・Azurite (179cm / 66kg / JKT:S size | PANTS:M size)

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Deep Torch (179cm / 66kg / JKT:S size | PANTS:M size)

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・Ice (179cm / 66kg / JKT:S size | PANTS:S size)
*Iceカラーは、日本での販売数は超極少だそうですよ。


Front Point Bibs(⇒
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(179cm / 66kg / size:M着用)

胸の高さまであるビブパンツ。
最近では、少しビブが低めのハーフビブパンツが増えてきてる中で、これぐらいの高さのフルビブは少し珍しいかも。
これぐらいの高さがあると、ちょっとした薄手のベストを着ている感じのなるので、腰やお腹が冷える方には本当にオススメ!
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着脱可能なショルダーストラップと大き目の縦式胸ポケット、
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そして、ジッパープルが合計6つも配備された、サイドジップとドロップシートで、パンツの着脱が容易に!
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裾は、スノーボードのブーツでもしっかり穿ける程の裾幅があるが、ダボつきが出ないすっきり仕様。
裾の内側はケプロテックで補強されているでの、スキーのエッジ等で痛むのを軽減してくれます。
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勿論、裾の内側には雪の侵入を防ぐゲータ付き。
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他ブランドと比べる短め仕様だが、実際のところ、これだけの長さがあれば十分!

カラーは上で穿いているCanteenの他に、BLACKとSapphireがあります。
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(L:BLACK 179cm / 66kg /  size S着用 | R:Sapphire 179cm / 66kg /  size M着用

立山をシーズンインと考えれば、もうあと1ヶ月をきりましたね!
ウェアーをご検討中の方は、是非、参考にして頂ければと思います。

高密度が極上のフィット感を提供してくれます! - Feetures! & point6ソックス

またまた自転車&トレイルランニングの一日を過ごしてきました。
両方楽しみたいことと、自分の生活スタイルにはこれが結構合ってますね。

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夏と異なる柔らかな日差し。

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徐々に紅葉も進んでいます。


ブナ清水で水を汲む。

今回の足元はNewソックスがお供してくれました。

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見た目もすっきりなこのソックス。

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Feetures! Elite Light Cushion NoShowTab (⇒) (Color:White/Black)
以前からオススメしている同社のPF Sleeve(⇒,)を使っていただいている方には、このメーカーがつくるソックスのフィット感を実感していただいているはず。
PF Sleeveは足のサポートという点に重点とおいていたため少々きつめのコンプレッションとなっていますが、ランニングソックスとして作られているこのEliteシリーズは、フィット感と機能性を高めるためのポイント着圧が採用されています。
それがSOCK-LOCK SUPPORT SYSTEM。
ソックス自体に左右があり、足の形状に合わせた素晴らしいフィット感を得ることが出来ます。
またアーチサポートもしっかりしており、長時間のアクティビティにおいてもパフォーマンス維持を手助けしてくれます。

さらにフィット感を高めているのはソックス内側の凹凸の少なさ。
つま先部分をはじめステッチ部分の平坦さは特筆すべきもの。
実際に足入れをしてみるとその違和感のなさ、足とソックスとの一体感に驚くはずです。
また、マイクロファイバーかと思うような高密度な生地が足底に使われており、薄手のソックスなれど十分なクッション性があります。

特にsalomon sense、inov8、NB MT110など薄底・軽量なシューズを使われている方にはぜひオススメしたいモデル。相性バツグンです。
ロードシューズにもしっくりくるはず。
また、その薄さとiWickファイバーによる排水性は濡れても、同じ感覚を保ち続ける事が出来ます。
これまで選択肢の多くなかった化繊ランニングソックスに新たな選択肢が増えました!
カラーも豊富で楽しくなります。
自分の中ではトレイルで履くホワイトのソックスがキてます!

こちらのランニングソックスも調子いいです!
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世界で一番有名なウールソックスブランドの創業者が新たに立ち上げた、point6(ポイントシックス)。
ウールのソックスをさらに進化させたものを、との思いで製品作りを行っているブランドです。
こだわりの製法と品質管理で肌触り、耐久性を高めています。

こちらのソックスはRunning UltraLight Micro (⇒)
ノンクッションモデルでシンプルなソックスなのですが、人間工学に基づいて設計されたソックスは足への収まりが非常にいいです。
水たまりに足を突っ込んでびたびたになるような状況でもずれにくく、基本設計の良さがうかがえます。

西欧人の基礎体温とも言われる華氏98.6℃(摂氏37℃)の「.6」がブランド名『point6』の由来にもなっており、ウールの持つ天然の温度調整機能はやはり化繊ものにない大きな特徴。
薄手なのに足の冷えに対する心配がほとんどなくなります。
これからの時期であればクルー丈のモデルがシーン問わず活躍してくれます。
Hiking Tech Light Crew (⇒)

Feetures! & point6、これから要チェックな2ブランドですよ!

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キノコ岩にて。

それでは快適なソックスライフを!
texted by ロードシューズの消耗が早すぎて困るキョヲヘイ
また物欲が・・・(⇒)

オモシロインサレーションイロイロ

先日地元のスーパーで素敵な出会いが!
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四日市が誇る生クリーム大福の名店“富貴堂”(⇒)さんの生クリーム大福が置いてあるではありませんか!!
甘いものに目がない自分は発見すると同時に買い物カゴへ。
その後数日は夢のような日々が流れたのは言うまでもありません!笑
実店舗は当店から少し離れておりますが、是非こちらにお越し頂いた際はお立ち寄りください!!
(インターネットでのお取り寄せもあるみたいです)


さて、ここ数日で一気に冬が近づいてきた印象ですが、当店でもアクティビティに使える一風変わったインサレーションが多数入荷しております!
今日は3点をご紹介!!
先ずはコチラ。
“Peak Performance/BL Regulate Jacket”⇒
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スキーウェアのようなデザインが目を引く本商品。
中綿はThermoCool、表面素材にPertex Quantum GLを使用し、軽量性を追求。
比重は80g/�。厚すぎず薄すぎずでレイヤリングのし易さを考慮しています。
サイドにはストレッチゴムが配されることでしっかりと体に密着し、瞬時に保温熱を感じます。
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(モデル身長172cm,59kg,XSサイズ着用)

袖口はPolartec Powerstretchでサムホール付きの為、手先の保温、冷気のシャットアウトに貢献。
ありがちな袖が長すぎると言った感じもなく、裾もストレッチ素材で身体に密着し、全体的なフィット感は抜群です。
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中綿ジャケットではあまり見かけませんが、胸ポケットは両面ジッパーで、裏返すとパッカブルにして持ち運び可能です。
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コアユーザーに向けたBlack Lightシリーズらしいマニアックな作り込みが光るアイテムです。
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続いてはコチラ。
“HAGLOFS/SHIELD PRO INSULATED JACKET”⇒
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SHIELDシリーズらしく、ウィンドシェルでありながら、フロントに保温性を持たせるために40g/�の100%リサイクルポリエステルインサレーションを封入。
軽さを維持しつつもより寒冷な温度域で心拍を上げて行うスポーツに向けて作られています。
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こちらもカフはサムホール仕様、右側に唯一あるポケットにパッカブルに出来るようになっています。
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裾は一部にゴムを使って隙間が出来ないようになっています。
フードのフィットも抜群でバタつきも無さそうです。
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後ろには珍しいブラックのリフレクターが配され、徹底的にオールブラックにこだわったデザインのようです。
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(モデル身長172cm,59kg,Sサイズ着用)

最後はコチラ。
“OMM/Rotor Smock”⇒
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非常に珍しいスモックのインサレーション。
こちらも先の“SHIELD PRO INSULATED JACKET”と同じインサレーションの比重、40g/�のPrimaloft Oneを採用し、絶妙な綿の量とすることで、携行性も高く、行動中、休憩時、就寝時等着用するシーンを選びません。
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ちなみにポケットは左右つながっており、マイクロフリースが貼られているので、裏返すと丁度いいサイズの枕にも可変します。(サイズ比較写真参照)
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(モデル身長172cm,59kg,Sサイズ着用)

カフ、裾は先の2点と違い、前者はベルクロージャー、後者はドローコードにて調整可能。
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パッカブル仕様にした状態でのiPhone5とのサイズ比較です。
(左から、SHIELD PRO INSULATED JACKET、BL Regulate Jacket、Rotor Smock)
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重量比較。
(左から、SHIELD PRO INSULATED JACKET、BL Regulate Jacket、Rotor Smock※袖に収納)
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奇しくも3型全て光沢のあるブラックの素材で、一見違いは無さそうですが、よくよく比べるとそれぞれ個性があり非常に面白いアイテム達です。
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是非皆様のアクティビティに合ったベストな1着を見つけ出してください!

いろんな意味で冬を乗り切れるか心配な小泉がお送りしました。

一年を通してお使い頂けるBlack Diamondのポール“COMPACTOR(コンパクター)”

先々週の定休日に、自宅の畑を夏野菜から冬野菜へ植え替えたのですが、
早くもししとうが盛り沢山出来ており、直ぐに出来るとは聞いていたものの、こんなに早いとは驚きです。
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今年は、初挑戦の野菜も植えましたので、日々の成長が今から楽しみです。
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さて、畑も一年中大活躍してくれますが、当店にも一年中大活躍してくれるアイテムが御座いますので、
本日そちらのアイテムをご紹介させて頂きます。
Black Diamond コンパクター(⇒)
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2011年に初登場し、アウトドアシーンに大きな衝撃を与えたBlack Diamondの“Z−POLE”。
ザックの外付けが基本だったポールが、ザックの中へ収納できるというコンパクトさは、
今現在でも、初めて触れたお客様に驚きと衝撃を与え続けております。
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瞬く間に人気ポールの仲間入りを果たしたZポールですが、その後も進化は止まることなく、今日に至っているのですが、
夏山用だけでなく、冬山用の“COMPACTOR”というモデルが存在しているのはご存知でしたでしょうか?
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本来、メーカーのカテゴリーとしては、スキーポールとして位置づけされておりますが、
当店ではどちらかというと、バックカントリースノーボーダーの購入が目立ちます。
やはり、ザックの中へ収納出来るという部分がボーダーには、ツボのようです。

その“コンパクター”ですが、購入時パウダーバスケットが標準装備されていることもあり、
どうしても冬山のイメージが強いかと思います。
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ですが、パウダーバスケットを取り外して、別売のトレッキングバスケットとティッププロテクターを、
セットすれば夏山仕様へ早代わりします。
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夏山仕様のZポールシリーズもいろいろ発売されておりますが、
メインが夏山で、冬山も少し興味あると言う方なら、断然“コンパクター”がオススメです。
先程もお伝えしましたように、“コンパクター”はスキーポールとして展開されているモデルということもあり、
非常に強度・剛性が強く作られております。
装備品が多い冬山において、ポールの強度はとても重要になってくるので、“コンパクター”は最適だと思います。

さらに、長さ調節が可能で、夏冬関係なく緊急時のツエルトのポールとしてや軽量テントのポールとしても、
十分ご使用頂ける点もプラスポイントです。
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冬のワンシーズンだけしか使わないのは非常にもったいないので、是非一年通してお使い頂きたいモデルです。
ちなみに、軽量性を求められるお客様はコチラ(⇒)のモデルをどうぞ。
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本日ブログは、
上野がお伝えしました。



雪山を楽しむ全てのレクリエーショニストのために生まれた、「AK457」新作入荷中

通勤路のコキアがようやく色付いてきました!
こんばんは、飯田です。

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今年から通勤路にコキアが植えられており、色付く様子を見ていたのですが、綺麗なグリーンの色から、一度枯れたような茶色になり、写真のような赤色の変わる事を知りました。
途中の枯れたような色を見た時は、もうドン・キングにしか見えなかったわけで。。。。


さて、肌寒さを感じるこの時期は、SNOWユーザーはテンションが上がり、今シーズンの妄想がコキアの如くワサワサと広がる最高の時だと思います。ましてや、DVD()の発売も重なってきてはそれはもぉ〜大変な事に・・・。

皆さん、今シーズンの準備は整ってきていますか?

今日ご紹介するのは、雪山を楽しむ全てのレクリエーションニストの為に生まれたブランド「AK457」より、ミッドレイヤーをご紹介!
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(179cm / 66kg / size:M着用)

既にご存知の方も多いと思いますがAK457とは、SNOWBOARDブランドのパイオニア的な存在である、BURTONが手掛けるブランドで、BURTONが持つテクノロジーと、アウトドアブランドにはないストリート感をエッセンスに作られているアイテムが多いのが特徴。
ブランド立ち上げ当時はFYiがデザインに携わり、すばらしいハードシェル等をリリースしており、今はその血統を引き継ぎながら、より日本人にフィットしたアイテムへと進化を遂げております。

今回ご紹介するフリースは、「家ー街ー山ー移動」どのシーンにおいても、着用の出来る非常に良いデザインとなっており、リリース当時から人気の高いアイテム。
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昨年モデルより大幅な変更点として、今期よりフリース素材がPolartec Thermal Pro High Loftグリッドベロアに変更した点ではないでしょうか!
肌触りの良い毛質に、ほどよいグリット感と信頼の高いポーラッテックとなれば、アウトドアアイテム好きなユーザーもグッと満足度がアップする、納得のアイテムになっているのではないでしょうか?!

AK457 GUIDE FLEECE(
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無線機が収納出来る胸ポケットは、アウトドアブランドでは中々お目に掛かれないデザイン。
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こんな長いアンテも、すっぽり入り込むスリーブが配置されており、マイクをセットするDリングなんかもついております。
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サムループが付いた少し広めの袖口は手の甲まで温めてくれるが特徴。
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ジャケットは、3色展開となっておりますので、ハードシェルやパンツに合わせてお選び頂けます。
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そして、同素材を使用したパンツ。AK457 MID FLEECE PANT(
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(179cm / 66kg / size:M)

インナーだけにの使用に留まらず、積極的に単体使いが出来るようにデザインされたパンツは、ポケットも腰の2つのポケット以外に、ジッパー式のお尻ポケットやカーゴポケット等と、インナーのわりに非常に充実しております。
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また、男性には嬉しいフロント部分がしっかり開閉するタイプとなっておりますので、インナーとしてお使い頂いている時でも、比較的にトイレが容易に行えるのが嬉しいポイント!
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一雨毎に気温は下がり、今シーズンの妄想がどんどん膨らんできます。
家から山へ向かう車中の中で、真っ白なパウダーを目の前に立つそのウェアーの下で、お酒を温泉を楽しむ宿のひと時等、どのシーンでもこのフリースが活躍が期待出来ます!
スキー・スノーボードをされない方でも、変化球的なテイストのアイテムをお探しの方には、きっとハマルと思いますので、是非、ご検討してみては如何でしょうか!

忘れちゃいけないロードモデル。

ALTRA、ロードモデルもかなりイイ感じです。

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ONE2 (ワンスクエアード)
この軽さはちょっと今までにない感覚。(⇒) Womensモデルもあります。(⇒)
164g(US8片足)はオドロキの値。

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フワフワしそうなソールに見えますが、意外と弾力があるため実はしっかりと履くことができます!
クセのない履き心地と驚異的な軽さが心地よく、スピード練習から日常トレーニング、レースまで幅広く対応し多様な使い方が可能!

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この方向にソールが曲がるのはイイですよ。もっと足が使えます。 

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このシューズはちょっと小さめなので、いつものサイズチョイスよりもハーフサイズ大きめを選ぶのがベター。
自分の場合US8→US8.5。

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今シーズンの最も革新的なシューズであると勝手に思ってます。


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INSTINCT2.0 (⇒)
大定番シューズも2.0にアップデート。

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前作INSTINCT1.5から、重量はそのままでミッドソール厚が3mmアップ。
より脚に優しいつくりとなりました。

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Instinctのもつ、真っ直ぐで非常に素直な履き心地とラクさはそのまま継承しています。

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路面感覚は少し遠くなりましたが走り易いシューズには間違いありません。
より長い時間にも、毎日でも。

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そして、Instinct2.0にはUS7.5がラインナップ!
これまでALTRAのメンズラインで製造自体がなかったサイズだけに待ち望んでいた人は多いと思います!
自分も少し前まではそのサイズレンジがなかったことで泣く泣くアルトラを諦めていた時期がありました。
現在はさらに足が大きくなったのでUS8ですが、もう少し早く出ていれば間違いなく買っています(笑
こちらは通常のサイズチョイスでOK。

旧モデルも残りわずか。
やっぱり1.5の厚みが好きという方はお買い逃しなく!(⇒)

ロードモデルといえど、ある程度までのトレイルであれば十分使えます。
持っている方は一度お試しあれ!
texted by 最近ぜんぜん満腹にならないキョヲヘイ
ようやく待ち望んだものが入荷...(⇒)

ibexの薄手ウールウェア揃いました

ここ四日市は正に今台風が通過中。
同様の地域の皆様、今後の進路の地域にお住まいの皆様、くれぐれもお気をつけ下さい!

話は戻って昨日、当店から車で10分くらいの場所にクライミングジムがオープンしました!
“BUBU四日市店”⇒


壁面積は中規模クラスですが、正面の強傾斜壁(140°)は屋根の高さを利用し、約6mほどの距離が出るので中々のボリューム。
更衣室や休憩スペースも広く、壁の下の間接照明など快適にクライミングに打ち込める空間です!
是非こちらにお越しの皆様はお立ち寄りください!

さて、ibexより待望のウール製品が到着しました!
“ibex/M's Hooded Indie”⇒
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195g/㎡の少々薄手のハーフジップパーカ。
smartwoolと比べるとサイズ感が1サイズほど小さいため、比較的日本人のフィットに合わせやすいのが魅力です。
昨シーズン自分はsmartwoolの195g/㎡と250g/㎡の同様のアイテムで、ランからクライミング、普段着までシーンを選ばず快適に着用しておりました。
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(モデル身長172cm,59kg,Sサイズ着用)
メリノウール100%ですが素肌に着てもチクチクせず、化繊には無い優しい着心地ながら、汗をかいてもベタつかず濡れ冷えしないのは、やはり天然素材のなせる業。

頭にぴったりフィットするフードや腕の可動を妨げないラグランスリーブ、手肌を暖めるサムホール、フラットロックシーム等、テクニカルな要素は満載。
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ベンチレーションとして大活躍のジッパーは素肌に着た際に冷たさを感じないよう裏側をしっかりケアしております。
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カラーは使い易い3色。
是非新しい運動着の1つとして候補に入れてみて下さい!


続いては定番のコチラ!
“ibex/M's OD Henley L/S”⇒
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リラックスウェアには持って来いのレギュラーフィットのヘンリーシャツ。
先の商品と同じくメリノ100%で18.5ミクロンの繊維ながら150g/㎡と薄手の為か、こちらの方が肌触りがソフトな気がします。
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(モデル身長172cm,59kg,Sサイズ着用)

3つの金属ボタンは落ち着いたカジュアルを演出。
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個人的にはコレを比較的服装の制約が少ないボルダリング等にお使い頂けましたら、非常に雰囲気が出て素敵だと思います。
ただし素材の欠点でもある耐久性の問題もありますので、着る場所はしっかり計画が必要です。

こちらはどれもシブい3色をご用意。
同じアイテムの色違いをいくらでも買ってしまう自分にとっては、非常に危険なカラバリです。笑
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その他こちらも昨年から引き続き入荷の4th St Boucle Cardigan()も入荷中です!
今後は続々ベースレイヤーのWooliesも入荷予定ですので引き続きオンラインショップをご注目ください!

気付くとフード付きばかり増えている小泉がお送りしました。

“山と道 MINI BLACK”が、今モデルよりX-Pac仕様となり耐久性が一段とアップしました

前作「八甲田 風と樹氷の山」から2年、待望の新作が届きました。
『雪崩の山・谷川岳 -選んだ者と選ばれた日-』(⇒)


前作に続き、今作も大ヒットの予感です。お買い逃しのないよう、お早めにご購入下さい。



さて、既にオンラインショップの新着(⇒)をチェックされ、この土、日曜日に直ぐにご来店頂き、ご購入頂いて商品がこちら。

山と道 MINI X-Pac ver.(⇒)
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2年前の発売以来、今もなお根強い人気を誇る山と道の“MINI”
GRAYとREDは以前のモデルよりX-Pac仕様となり、ウィークポイントであった耐久性を一気に解消したことで、
お客様も耐久性を重視されるか、軽量性を重視されるかで非常に分かり易くなり、
それぞれの用途にあったものをお選び頂いているかと思います。

ですが、今モデルより軽量性に特化しておりましたBLACKもX-Pac仕様となり、軽量性重視のモデルはNAVYのみとなりました。

実際どこがどのように違うかと申しますと、
フロントポケットに、X-Pac VX07が採用されており、耐久性と防水性が向上しております。
IMG_0753.JPG
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次に、サイドパネルとトップ部分には、紫外線にもダメージを受けにくい70D Silicone Coated Ripstop Nylonが使われ、
長い年月の使用を目的とした生地が採用されております。
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MINIは、ただ単に軽さを追求しているのではなく、長期間のスルーハイクをこのザックで行っても、
経たりがこないか、破れがないか等の実需の面に基づいてテストを重ね、作られた名作中の名作です。
ロングハイクをお考えの方、生地の強度と耐久性を考えるとMINIのX-Pac仕様はかなりオススメです。
軽さだけではない“MINI”是非候補の一つに加えてみては如何でしょうか?



本日ブログは、
上野がお伝えしました。




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