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ARC'TERYX,patagonia,Black Diamond,HAGLOFS,SNOW PEAK,OSPREY等,アウトドア,トレイルラン,バックカントリー専門店です。
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ストレッチ抜群のウィンドシェル

ここ最近ようやく天候にも恵まれ、絶好の山遊び日和な好天続きとなっております。
店頭にも、GWに向けて、山用品、キャンプ用品の買い足しにこられる方が増えてまいりました。
今期新製品目白押しのNEMOやBig Agnesのテントもようやく入荷予定ですので、
テントを検討されてる方、是非ご来店下さい。ちなみにNEMOの軽量テントは注目ですよ。


それでは、本日の商品紹介をさせて頂きます。
peak peformance  Silberhorn Jacket(⇒)
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( 175cm 70kg/ size:S着用)
一枚持っているだけで、何かと便利なウィンドシェル。
風を防いでくれるのはもちろんのこと、防水では御座いませんが、時には少々の雨をやり過ごすことも可能です。
とは言うものの、各ブランドから様々なウィンドシェルが出ており、選ぶ側も一苦労です。

本日ご紹介させて頂きますウィンドシェルは、とことん着心地にこだわった一枚です。
コチラのウィンドシェルの最大の特徴は、袖をとおして頂きますとその着心地の良さを体感頂けるのですが、
ストレッチ素材によりストレスがなく、より良い動き易さを可能にしてくれております。
使用されておりますポリエステル素材は、ストレッチ性だけでなく、速乾性にも優れております。

もちろん、ウィンドシェルとしての機能もしっかり備わっており、袖口はサムホール仕様で、
風の侵入をしっかり防いでくれております。
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他には、ジッパー付きのハンドポケットが両脇に施されており、
左ポケット内部にはイヤホンコードを通すループが施されております。
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また、フロント、背面共にリフレクターが施されておりますので、
自転車の夜間走行時にも十分お使い頂けると思います。
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カラーも、北欧ならではの綺麗なカラーリングですので、人とは違う一枚をお探しの方には、
オススメのウィンドシェルです。
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ウィンドシェルにも、着心地の良さを求めてみてはいかがでしょうか?

本日ブログは、
上野がお伝えしました。

 

ARC'TERYX が送り出すフットウェアー Bora2 & Acrux

四日市には、美味しいラーメン屋さんが本当に沢山あります。
その一つが、「ぐんじ」(⇒

ここの看板メニューでもある塩ラーメンは本当に絶品!
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透き通ったスープは、非常にコクがありながらサッパリしており麺と相性もバツグン!添えらた青菜とメンマがコレマタ絶妙!
そして、なによりも注文後に炭火であぶってもらえるチャーシューの柔らかさと香ばしさは、あっさり味の塩ラーメンに、ガッツンときます。
また、途中から入れる事をオススメしている、揚げ葱油がこれまたウマシ!
勿論、入れなくて良いのですが、これを入れる事で、また違ったラーメンを食べている!そんな2つの味が味わえるようになっています。
是非、moderateへお越しの際に、ラーメンが食べたくなれば、一度足を運んで頂ければと思います。


さて、今回ご紹介するのは、この春夏の新製品の中で注目されているARC'TERYXのフットウェアーです。

アークが作るフットウェアーだけあって、拘りが非常に多くお伝えしたいポイントも盛り沢山。

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基本的なコンセプト
  • 疎水性(水を含まない)の高いアッパーシェルと、スチレッチ性をもった完全防水のインナーの2ピース構造。

シューズの種類によっては、インナーを取り外す事が出来る為、様々なシチュエーションに対応する事が可能となっています。
 
  • 疎水性の高いアウターシェルを採用
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上の写真は、アッパー部分パーツ。
多くのシューズは、部位によって素材を使い分ける事で快適性を生み出し、そして、その夫々のパーツを縫い合わせてアッパーを作り上げていきます。
アークの場合、夫々のパーツを縫い合わせる事無く(シームレス)ひとつのアッパーを作り上げております。
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また、それらの素材を疎水性の高い素材を使用する事で、速乾性に優れ、水を含んでシューズ自体が重たくなる事がなくなります。
更に、インナーとアウターを切り離して作られている為、空気の流れが非常に良く快適性がかなり良いのも特徴の一つ!
 
  • フィット感が最高に良い完全防水のインナー
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ストレッチ性に優れたGORE-TEXのブーティーを使う事で、足を快適に包み込んでくれるインナーに仕上がっています。

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インナーだけが独立して外せる事で、使用する環境下によっては、インサレーション入りのインナーに変えたり、ロングルートを歩く際に別インナーをパッキングしておけば、濡れてしまってどうにもならないシューズを履くのではなく、ドライなインナーに替えてシューズを使用する事が可能に!
また、通常だとシューズを洗った際に乾くまでに時間が掛かってしまうケースが多く、なかなか小まめに洗う事が出来なかったのですが、「インナーだけ・アウターだけ」と、汚れに応じて夫々を洗う事が出来、さらには、個別で乾かす事が出来るので乾燥時間が短縮出来るのも非常に嬉しいポイント!
(常に清潔なシューズが保てます。)
 
  • ソールパターンは2種類あり
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左:Acruxシリーズのソール
グリップ力の高いソールパターンを採用しつつ、ソール素材にビムラム社のメガグリップコンパウンドを使う事で更にグリップ力をアップ。

右:Bora2シリーズのソール
兎に角耐久性の高いハイキングコンパウンドを採用し、グリップ力+耐久性を実現。

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*ソールは張替え可能(金額は未定)

共通機能として、ヒールのY字切られた溝の「スプリットヒールテクノロジー」
ヒールのクッションが夫々独立してクッションする事で、ピンポイントで加重が加わってもしっかり、グリップするように設計されております。
これは、ミッドソールにもしっかりと採用されていますので、その効果はバツグン!


現在入荷中のモデル
  • Bora2 Mid GTX Hiking Boot(⇒
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インナー:取り外し可能タイプ
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ハイキング/トレッキングに特化したハイカットタイプのフットウェアー
 
  • Acrux2 FL GTX(⇒
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インナー:取り外し可能タイプ
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機能に優れたテクニカル アプローチシューズ
 
  • Acrux FL GTX(⇒
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インナー:取り外し不可
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バードエイド対象商品となっておりますので、購入後更に安心して長くお使い頂けます。

是非、この夏の山開きの際に、アークのフットウェアーを投入してみては如何でしょうか!

雨のモーニングトレイルへ。


ずいぶん懐かしい気がする雪のないスズカ。

なにかとよく遊んでいるメンバーで、朝一番サクッと行ってきました。

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天気予報では夕方くらいから崩れるとの話でしたが、着いたときから既に小雨模様。
各々必要な分だけ着込み、いざトレイルへ。


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自分のお気に入りラウンドコースのブナ清水へ。
あまり時間がとれない時はここを使います。
ソロでかっ飛ばせば2時間足らずで戻ってこれ、途中で水も汲めるので。
hydrapak SOFT FLASK350,500共に新色のホワイトが入荷してます!
(350⇒)(500⇒)
そのほか期待のウォーターボトルSTASHも入荷!(⇒)

今回はゆるめのペース。
グループで行くといろんなおしゃべりができて楽しい!

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景色があまり見えないのが残念。

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足元はALTRA率高し!
3/4がアルトラ。

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自分は新作のSUPERIOR2.0で。(⇒)(Women's⇒)
かなりフィット感も上がり、地面への食いつきも素晴らしい。
最近ラインナップが少なくなっていた、足の動きによく追従し、ダイレクトな感覚を得られるシューズです。
そしてまた軽い!
もう一足手に入れて回して履くべきだろうか...

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ちょこっと登り方のレクチャーを交えた前後で、同行メンバーの顔色が180°変わったのが印象的でした(笑
登りきってからは残り全部下りで、レクチャーの後から最後の下りまでずっと笑顔。

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2.5時間があっという間に過ぎてしまいました。
Inov8のRace Ultra Pack(⇒)
調子良さげでした!
人によってフィットを自在に変えられるところがいいですね。
フィット調整幅も大きく、積載量もワンデイから長距離レースまで対応する大きさです。

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スズカにも春が訪れています。
ヤマザクラ、ツツジ、アカヤシオなど花のシーズンも始まりつつあります。
山全体がイキイキしているような。
五感を直接刺激され、パワーを貰ってきました。
かなり体力の低下を感じたので、ちょっとまじめに鍛えたいと思います。


もうすぐゴールデンウィーク。
moderateは連休期間中、お休みなしでずっと営業します。
このお休みを利用してぜひ遊びに来て下さいね〜。

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また、自分がちょくちょく遊びに行っている定例イベント。
四日の市(⇒)
県内外から出店者が集まり、JR四日市駅前広場にて毎月四日に開催されています。
フードあり、ライブあり、雑貨あり。

行くたびに知り合いが増えていっているような気も。

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毎回アフターパーティもアリ!
そんな仲良くなったところのひとつにCafe MONACA(⇒)があります。


自然光が多く入り、明るい雰囲気のカフェ。
ここのフードがまたウマイです!
ランチもあります。


ライブイベントも多く開催されているため。興味がある方は訪れてみては?
 
texted by レインウェア選びに悩んでいるキョヲヘイ
CHACO欲しくなってきました(⇒)

 

monroのキャンプアイテム入荷中!

今日は生憎の空模様でしたが明日からしばらくは晴天続きのようですね!
いよいよ始まるGWに備え店頭には続々と新製品が入荷しております!

可愛らしいテイストでお馴染みmonroも然り!
ランタンの外観が一気にお洒落になる、待望のカートリッジケース!
“monro/WILD-1 GAS CARTRIDGE COVER SPECIAL (L)”⇒

tent-markとのコラボ製品で、ガスランタンのカートリッジ(500g)に被せて使います。
シックなカラーの中にmonroらしい唐草模様とアラビア語!?をあしらった独特な雰囲気が素敵です。
ガチャガチャしたデザインの多いガス缶ですが、これさえ被せれば一気にイメージも変わります。
一見不要そうに思えて、実はより豊かな時間を演出してくれるこちらの製品。
考えた方、スゴイと思います!


キャンプサイトをmonroワールド全開にするならコレ!
“monro/MONROMIAN FLAGS”⇒

Helinoxとのコラボチェアのシートなどに使われた残布を再利用したタルチョ!
一つとして同じものが無いオンリーワンのアイテムです。
これだけ素敵な柄ばかりですと、インテリアとして部屋に掛けてもお洒落な空間を演出できて良さそうです。


最後に昨日のアイテムフォトでも紹介しましたこちら!
“monro/Perigrine Furniture WING TABLE”⇒

当店で初の取り扱いとなるPerigrine Furnitureとのコラボ製品。
正に羽のように広げて組み立てるので非常に手早く設営が出来ます。
2人分の食器類を置いても十分なスペースが確保出来る大き目の天板サイズ。

クルミ材の優しい木目にあしらわれたグラデーション調のmonroオリジナルプリントは、こちらも一つ一つ職人さんの手作業の為一つとして同じものがありません。
monroの焼印も付いた非常にコレクター心をくすぐる一品!

是非GW前にお洒落キャンプギアを揃えにお越しください!


晴れ続きの予報だけでウキウキする小泉がお送りしました!

デザイン性溢れるノローナのコットンアノラック


“コトラコーヒー(⇒)”
このお店との出会いは、2年ほど前にお客様とコーヒー談義になり、
オススメのお店を教えて頂いたのが始まりでした。

それまで、ペーパードリップしかほぼ知らなかった自分に、フレンチプレスを教えてくれたのもこのお店です。

コトラコーヒーさんでは、フレンチプレスで淹れたコーヒーが提供されます。
ご教示頂いたお客様も仰られていましたが、
“フレンチプレスで淹れたコーヒーは、好き好みがはっきり分かれる”
ホントそうだと思いますが、自分には完全にツボでした。
いつもと一味違うコーヒーを嗜みたい方、是非オススメのお店です。




さて、通勤時に自転車を漕いでいても、気持ちの良い季節となってまいりました。
ですが、いざ夜になるとまだ寒暖の差も大きく、まだまだ肌寒かったりします。
本日は、そんな時に一枚持っておきたいオススメのジャケットをご紹介させて頂きます。
Norrona svalbard cotton Anorak(⇒)





( 175cm 70kg/ size:S着用)

耐風性抜群のノローナのコットンアノラックジャケットです。
素材には、コットン72%、ポリエステルが28%が使用された混紡素材です。
本格的な登山にはどうしても嵩張るので不向きですが、ハイキングやキャンプはもちろんのこと、
ナイロン素材ではないが故に、ナイロン独特のシャカシャカ音もすることは御座いませんので、
ハンティング、バードウォッチングなどにも向いているのではと思われます。

機能の特徴としては、フロント部分に大きなポケットが配され、上部からアクセスした部分のポケットは浅めの作りで、
サイドジッパーからアクセスする部分は大きいポケットとなっております。
かなり大き目の作りのポケットですので、携帯、財布がまとめて収納可能です。




他には、フードの作りが大きめですので、被り物を装着していてもその上からフードを被る事が可能だと思います。
実際着用モデルは、ビーニーを被った状態でフードを被っております。



こちらのアイテム、使い込むほどに味が出そうな風合いも、エイジング好きな方には溜まらないポイントだと思います。
肌寒い日の為に一枚持っておきたいジャケットとして、
デザイン性溢れるこちらのジャケットを候補に加えてみては如何でしょうか?
また、こちらの商品、廃盤カラー(⇒)も在庫御座いますので、宜しければ是非ご検討下さい。



本日ブログは、
上野がお伝えしました。



 

ARC'TERYX A2B Commuter Hardshell JacketとA2B Commuter Pant

moderateがあるここ四日市で、個人的に一番美味しいと思っているたい焼き屋さんの「伊藤商店さん」
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お爺ちゃんの家がこの伊藤商店の近所だった事から、本当に昔からよく食べていた たい焼き。
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ここの焼き方は、一般的なたいやき屋さんのように、一度に大量生産する養殖式ではく、一匹ずつ型に入れて丁寧に焼かれる天然モノ!
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生地とアンコが型から少しはみ出して出来たパリパリのおこげは、妙に香ばしさがありこれまたGOOD!

頭の先から尻尾の先までアンコがたっぷり入っており、本当に贅沢な天然モノのたい焼き。
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定休日は、確か祝日・日曜日・・・。
営業時間は、10時ぐらいから・・・ 生地がなくなると閉店です。
時間帯によっては、待ち時間もありますのが、その分出来たてのアツアツを頂けますよ!

ご紹介しておきながら、定休日と営業時間が少しアバウトではありますが、moderateにお越し頂き小腹が空いたとなれば、是非一度、伊藤商店さんのたいやきを食べてみては如何でしょうか!


さて、この時期は本当に外にいるのが気持ちいですね。
こんな気持ちい時は、昨年からARC'TERYXが新たに提案するシティーバイクスタイル用のウェアーのA2Bシリーズなんかを着て、街のスポットを巡るのもオモシロイと思います。
と、言う事で、今回はA2Bシリーズを織り交ぜた、アークテリクスのアーバンスタイルをご紹介。

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TOPS : Captive T-Shirt (size:M)⇒
BOTTOM: A2B Commuter Pant(size:32)⇒
SHOES: Acrux FL GTX Approach Shoe ⇒

昨年登場し、瞬く間に完売したA2B Commuter Pant
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太すぎず細すぎないパンツは、アークが得意とする立体裁断と絶妙なストレッチが相まって、本当に気持ちよい穿き心地。

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一見するとただのパンツに見えますが、随所に街で自転車を乗るのにあると嬉しいギミックが隠されております。
 
  • ヒップポケットに隠されたリフレクターのフラップ
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(左ポケットのフラップ:横長のリフレクタープリント / 右ポケットのフラップ:始祖鳥のリフレクタープリント)
 
  • パンツの裾裏のリフレクターと、スナップボタンで絞る事が出来る機能(両足対応)
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(シューズ:Acrux FL GTX Approach Shoe)

・Captive T-Shirt (⇒
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(178cm/66kg/size:M)

コットン・ポリエステル・スパンデックスの混紡でつくられたTシャツは、トレッキングからタウユースやトラベルまで幅広いシーンでお使い頂けるTシャツ。
アークが発売しているコットンTシャツよりも、もう少しタイトフィットになりますが、生地の糸にスパンデックスが入っている分、もの凄くストレッチが良いので、ジャストフィットでありながら、ストレスフリーなTシャツとなっています。

・A2B Commuter Hardshell Jacket (⇒
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こちらも、JKTも上で紹介したパンツ同様にA2Bのラインのアイテムとなります。

少し高さのある襟とアークならではの3Dに立体裁断されたアーム。
その一つ一つの仕立ての良さと、街にフィットするサイジングのお陰で、アウトドアラインとはまた一味違った、非常に綺麗なJKTへと仕上がっております。
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(GORE-TEX 3L)

こちらも、パンツ同様に夜間走行の危険を回避出来るように、隠されたリフレクター等がギミックトとして用意されております。
 
  • 袖を伸ばす事で現れる、リフレクター使用の袖口
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  • 背中の裾に隠された、リフレクターのフラップ
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AlphaシリーズやBetaシリーズのように、アークテリクスのテクニカルなラインのウェアーは、道具としての機能美もあり、そこにカッコよさがあったりしますが、街だけで使うのであれば、少しオーバースペックな部分も否めません。
街には街のカッコよさを、アークならではの観点で作り上げたこのA2Bライン!
通勤や通学でのシーン、ショッピングやデート、トラベル等の様々なライフスタイルシーンでしっかりフィットするデザインとクォリティーとなっていますので、こちらのラインも是非、チェックしてみては如何でしょうか!
 

高品質ウールソックス point6 - 4/18(土)"TRY !! point6 –BEST WOOL SOCKS EVER®"キャンペーン開始!

明日よりアツイキャンペーンが開始されます!
TRY!!point6-BEST WOOL SOCKS EVERキャンペーン。(⇒)
当店NEWS記事はこちら(⇒)

以前から取り扱いがあり、何度かご紹介した(⇒)ウールソックスブランド、point6。
point6のソックスをお買い上げの方を対象に、ソックスをなんともう1足プレゼント!という、なんとも太っ腹な企画です。
(ただし、お渡しできるモデル・サイズは決まっており、購入足数・回数に関わらず期間中お一つのみとなります。)
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(日本非展開モデル Hiking Blast Light Mini Crew size:Mをお渡しします。)

以下、以前の記事より引用↓

世界で一番有名なウールソックスブランドの創業者が新たに立ち上げた、point6(ポイントシックス)。
ウールのソックスをさらに進化させたものを、との思いで製品作りを行っているブランドです。
こだわりの製法と品質管理で肌触り、耐久性を高めています。

西欧人の基礎体温とも言われる華氏98.6℃(摂氏37℃)の「.6」がブランド名『point6』の由来にもなっており、
ウールの持つ天然の温度調整機能はやはり化繊ものにない大きな特徴。
薄手なのに足の冷えに対する心配がほとんどなくなります。

引用終わり↑

point6はまだ知名度が高いとはいえませんが、その高品質さは間違いないです。
過去の記事を書いたのが10月半ば。
現在は4月半ば。
数十回は間違いなく履き、洗濯を繰り返しているはずの自分のpoint6 Running Ultralight micro(⇒)がこちらです。


約半年前とほとんどコンディションが変わっていませんね。
わずかにピリングが起きていますが、微々たるもの。

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ウールソックスは、ナイロン・ポリエステルなどの化繊のものと比較すると、耐久性が低い点が短所でした。
point6が掲げる大きなコンセプトとして、耐久性の向上、という点があります。

ほとんどのウールソックスは、耐久性をある程度持たせるために、ウールのみではなく、化繊が混紡されています。
そしてその割合はブランドごとに多少の違いはあるものの、同じようなものとなっています。
(ウール:化繊が7:3もしくは6:4、ランニングモデルなどは5:5程度)

point6も例外ではありません。
耐久性を高めるためには化繊の比率を高めれば良いわけですが、それではウールソックスの良さを捨ててしまうこととなります。
同じような比率であるのに、履き込んでも写真のようにコンディションを保つことができるのが、point6の一番の長所ではないでしょうか。

細かいテクノロジー等は代理店であるSUNWESTさまのウェブサイトが詳しいため、こちらをご参照下さい。(⇒)
ものすごく簡単に言えば、よりすぐりの繊維をこだわりの製法でつくると、非常に高品質なものができるということです。
従来のウールソックスとは明らかに違う肌触りとフィット感・そして耐久性が得られます!

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このキャンペーンに合わせて、当店のラインナップも充実しました!
これまでのRunnig Ultralight microには新色のWhiteが。

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Hiking Tech Light Crew(⇒)にはブロックパターンのモデルが追加です。
Hiking Tech Blast Light Crew Block Stripe(⇒)

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Lightクッションモデルにはローカットシューズとの相性もバツグンなミニクルーがお目見え!(⇒)


足全体を包み込むクッションが気持ちよく、地面からの衝撃を優しく緩和してくれるMediumクッションモデルも、
mini crew(⇒)、Crew(⇒)が揃いました。
クルー丈は登山靴などと合わせて長期縦走や、ハイキングなどに。
ミニクルーを薄いシューズと合わせることで、足裏感覚を残しながら優しく足を守ることができます。

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左)Hiking Tech Blast Medium Crew Block Stripe(⇒)
右)Hiking Tech Blast Light Crew Block Stripe

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ミディアムクッションは甲部分、足首部分に渡ってパイル状のクッションが。
ライトクッションは足裏のみにクッションが入っています。

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パイルもつぶれにくいように設計されています。


締め付けるわけでもないのにぴったりフィットし、ずれにくい。
人間工学に基づいたフィットは誰にも満足いただけるはず!
ほとんどがユニセックスモデルなので、サイズ表に従ってお選びください!


ぜひこの機会をご活用下さい!
 
texted by ちょっと遠出したいキョヲヘイ
寝心地良い枕が欲しい方はこれ!(⇒)

GREGORYテクニカルパックキャンペーン開催中です!!

いや〜、おとといの晩の濃霧はひどかったですね〜。(どのくらいの範囲までかは分かりませんが・・・)
運転をしていたのですが、10m先の視界もままならず、あんな恐怖を味わったのは久しぶりでした。汗
今度は明日、黄砂が飛来するようなのでこちらも用心したいと思います。


さて、少しご紹介が遅くなりましたが4/10から5/10までGREGORYテクニカルパックキャンペーンを開催しております!
期間中GREGORYのテクニカルパックをお買い上げのお客様全員にGREGORYの新ロゴステッカーをプレゼント!
さらにその中から抽選で10名様にCASIO/PRO TREKをプレゼントという内容です!

是非お得なこの機会にザックを新調してみてはいかがでしょうか?

今日はそのGREGORYから進化を遂げた大型パック、BALTROをご紹介!
“GREGORY/BALTRO 65”⇒

言わずと知れた大型パックの大御所ですが、今期は新たなシステム“レスポンスA3サスペンション”によりおよそ300gもの軽量化に成功しつつも更なる快適性を実現しました。

価格は昨年から変わらずですが、今シーズンからはレインカバー(下写真左)が付属される嬉しい特典も。
雨蓋は左右のポケットが真ん中で仕切られる形に。(下写真中央)

ウエストベルトのポケットはTPUコーティングとYKKアクアガードジッパー採用で非常に高い耐候性を持ち、電子機器類を安心して入れておけます。(上写真右)

極めつけはハイドレーションポケット!

こちらサイドキックという名称で、取り外し式となっており、ボタン(上写真右)を2箇所外すだけで簡易のデイパックへ早変わり!
アタックザックとしてはもちろん、その作りの良さから旅先のデイパックとしても重宝しそうです。
(サイドキックの容量は不明ですが5リッター前後に見えます)


そして旧ロゴ、旧モデルが良かった!という方には少量旧BALTRO(⇒)、女性用は旧DEVA(⇒)も在庫が御座います。
(旧モデルはキャンペーンの対象外です)

オンラインショッピングでもキャンペーンの対象となりますので、是非ご検討ください!

長期山行の夢が膨らむ小泉がお送りしました。

履き心地の良さを追求しつづけるホグロフスのパンツ

ここ最近梅雨かというぐらい、ここ四日市では雨続きです。
これだけ雨が続くと、山にはヒルが出るのではと思いきや、
既に4月にして被害を受けたお客様がお見えになりました。
雨上がりの山に行くのが、億劫になりそうです。コチラ(⇒)のお世話になろうと思います。


さて、本日表題のタイトルにも御座いますように、ホグロフスのパンツには数々の名作が御座います。
言わずと知れたブランドのアイコンパンツでベストセラーモデル“MID FJELL”シリーズ(⇒)はもちろんのこと、
耐久性に優れた“LIZARD PANT"(⇒)など、用途に合わせ様々パンツを展開しております。
ホグロフスのパンツが支持される理由としては、『ヨーロッパブランドならではの綺麗なシルエット』と、
『ジッパーの配色など色使い鮮やかなデザイン』と、『履き心地の良さ』によるところが非常に大きいと思われます。

そんな名作を作り続けるホグロフスからこの度、人間工学に基づいたパターンの組み合わせによって作られた、
とことん履き心地の良さに拘ったパンツが新たに登場しました。
LITE HYBRID PANT (⇒)



( 175cm 70kg/ size:S着用)

デザインやシルエットは、普段のホグロフスのパンツと変わらない印象ですが、
足入れしてみた感想としては、薄くて非常に軽量で、動き易く履き心地抜群です。
この生地の薄さは、これからのシーズン、特に夏山登山に最適だと思われます。

ホグロフスのパンツの基本機能であるDWR加工(撥水加工)もこちらのパンツでもしっかり施されております。
小雨時には、レインパンツを履くことなくこのパンツでやり過ごせてしまいます。


裾部には、ドローコードが通っており、シューズの巻き込み防止や、丈の調節等が可能となっております。


このパンツの最大のポイントは、メーカーの商品の公式コメントにあるように、
“ストレスフリーを可能にしている”という、履き心地の良さです。
前述に御座いますように、人間工学に基づいたパターンの組み合わせによって作られており、
部分部分生地を変えることで履き心地の良さをとことん追求しております。
今回着用しておりますDEEP BLUEですとなかなか分かりづらいかもしれませんが、
太もも部分はしっかりストレッチする素材が使われております。




ウエストにも工夫は施され、ベルトが不要なのでは?というぐらい、しっかりとしたベルクロが左右に施されており、
こちらのベルクロで十分ウエストの調節が可能です。


またこちらのパンツですが、レディース(⇒)の展開も御座いますので、履き心地抜群の夏山のパンツをお探しの方、
是非こちらのパンツ候補に加えて頂きたいアイテムです。

アウトドアウェアを選ぶ上で、非常に重要なウェイトを占める“フィット感”
サイズを選ぶ上で、フィット感が一番大切なことに間違いございませんが、
動き易さという点も非常に大切なポイントです。
ホグロフスが、動き易さを追求して作ったこちらのパンツ。一度店頭で是非試し履きしてみて下さい。
ストレスフリーに感じること、この上ないと思います。


本日ブログは、
上野がお伝えしました。
 

GIANT MANTARAY スプリット用のシールをBLACK DIAMOND アセンション ナイロンSTSで作りました。

こんばんは、飯田です。
既に入荷しています、アークテリクスのフットウェアー。
facebook(⇒)にて少しご紹介させて頂いておりますので、宜しければ是非コチラもチェックして下さい。

さて、春のバックカントリーシーズン楽しまれていますか?
今回のブログは、スプリットボードのシール作製についてです。
これからの時期にスプリットボードを新たに購入される方は少し少ないかと思いますが、今後の為の情報になればと、今回のブログを書かせて頂きます。

(今回写真が多いので長いです・・ すみません)

さて、今回はgentem stickのGIANT MANTARY SPLITのシール作製をご紹介!
使うシールは、バツグンの安定力があり、信頼性の高いブラックダイアモンドのアセンション ナイロンSTS(⇒
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(シールの特徴については、以前ブログにて(⇒)ご紹介させて頂いておりますので、ソチラでご確認頂ければと思います。)

GIANT MANTRAYのシール選び考えた場合、シールの特性に拘らなければ、アセンション ナイロンSTSは非常にオススメ!
特にパーツを新たに買い足したり難しい加工が一切いりません。

それでは、早速シール作製を画像を中心にご紹介。
 
  • テールクリップを取り付ける。
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と!その前に、シールに最初から貼り付けられているシートはしばらく剥がしませんのでご注意下さい!

さて、テールクリップを取り付けるのは、特に難しい事ではありません、エラストマー製のストラップに上の写真のパーツを取り付けるだけです。
ポイントとしては、どの穴に通すかだと思います。
シールは、最初保管されていた関係で、少し波打っています。また、最終的にテンションをかけてクリッピングするので、現時点で穴に通すポイントは、最終的に使いたい穴より、ストラップの先端側(上の写真でロゴマークが付いている方)に1つ移動した所がオススメです。
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ストラップの穴に対して金具が少し大きいですが、抜けない為に大きいので、しっかり奥までハメて下さい。

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テールクリップが通せたら、実際にボードに取り付けましょう!
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(この時点では、テンションが掛かっていないので、上手くクリッピングできません。)
 
  • ノーズ側の余分な分部をカットする
次は、シールの長手方向に対して余分な部分をカットします。
テールをクリッピングしたまま、シールを伸ばし、ノーズからでた不要な分部をカットします。
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私の場合、この時点ではまだ、シールの裏に最初から貼られているシートは剥がしていないので、シールの正確な長さが出しづらいですが、板の長さに対して少し余分をみていただければ、確実だと思います。

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(カットする時は、切れ味の良いカッターで定規をあてながら、一気に切るのではなく、少しずつカッターで切れ込みを深くしていくようにカットする事をオススメ)
 
  • ボードの幅手の不要な部分をカットする
初めてシールを作るのであれば、ここからが少し緊張するポイントではないでしょうか!?

割れたボードを見ると、ボードのセンターに取り付けられたイン エッジ側と従来からあるサイドカーブ側と分かれます。
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ここでのシールカット作業をする場合、イン エッジ側にを基準に行っていきます。

では、先の作業で出来た、長さが大まかにカットされたシールを実際にボードに貼り付けます。
この時に、イン エッジ側にピッタリシールを貼るのではなく、約4mm(エッジ1本強)の幅を空けてシールを貼り付けます。
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こうする事で、サイドカーブ側に、不要なシールが出てきます。
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シールをカットする際は、ボードのソール面を上に向け、付属のシールカッターを使い、ノーズからテールに向かって、サイドカーブに沿ってシールをカットして下さい。
このように作業をする事で、実際使用する時には、両サイドのエッジが出るようになります。
IMG_5459.jpg
 
  • ノーズのフックの作製について

ノーズのフックは、パーツにシールを噛ませた状態で、ビスを取り付け最終的に飛び出たビスを折って完成となります。
IMG_5483.jpg


さて、現時点では、シールの長さはノーズ側で大まかな長さにカットされた状態となっています。
この状態のシールをテール側にクリップでしっかり固定し、シールを本番同様にボードにしっかりと貼っていきます。

この作業を適当にしてしまうと、ノーズフックを取り付ける場所が適当になってしまい、ここまでやった作業が台無しになります。

シールをしっかり貼ると、ノーズの余分な部分が分かりますので、このあとの作業のしやすさを考えて、ノーズのカタチにそってシールカッターで切り落とします。
IMG_5458.jpg
(写真のコメントにも書きましたが、カットをしなくても作業は行えますが、コッチのほうが良いと思います。)
 
  • ノーズフックには裏表があります
IMG_5460.jpg

IMG_5461.jpg
ネジの頭分凹んでいるほうが、ボードのソール側になります。

反対側は、小さな穴しかあいておらず、こちら側が雪面側になります。
IMG_5462.jpg

ノーズのフックのパーツを裏表に注意をしつつも、ボードのトップシート側に取り付けられた、クリップに気をつけながら、しっかりとボードに引っ掛けます。
IMG_5464.jpg

この時に、フックをしっかり真下に引っ張ってみて、安定する場所を探します。
IMG_5465.jpg

フックが浅く掛かっていてもNG↓
IMG_5466.jpg

鋭角になり過ぎるのもあまりよくありません↓
IMG_5467.jpg

しっくりくるポイントを見つけたら、その状態をキープしたまま、更にシールをカットするポイントをマーキングしていきます。

IMG_5468.jpg
写真のように、シールはパーツの奥までしっかり入った状態でビス留めするので、この位置でシールをカットする必要があるので、この部分にマーキングをします。

IMG_5471.jpg

この状態で、一度フックを外し、ポイントとポイントを定規で結びカットするラインを決めます。
IMG_5474.jpg

その後、この部分だけシールをボードから剥がしカットをしていくのですが、
IMG_5475.jpg
最初にボードに貼り付けられていた白いシートを少し切り出して、この分部に張ると、この後の作業が幾分楽になるというか、シールが汚れる事を軽減してくれます。

IMG_5476.jpg
上の写真のように、ボードとシールの間にカッター代を置き、定規とカッターを使い丁寧に切り落とします。

斜めに切り落とされたシールに対して、パーツを仮付けします。
IMG_5477.jpg
とはいっても、ビス締めする時に、パーツがついついずれてしまうので、ここでもパーツに位置を覚えるためにも、シールにマーキングする事をオススメします。

最後に、ソール面(シールの粘着面)から、ビスをねじ込みます。
IMG_5480.jpg
この時も、千枚通し等で下穴があるとより作業がしやすいです!
3つのビスをしっかりと取り付けフックを固定したら、飛び出たビスをペンチで折れば完成です!

「ペンチで簡単に折れるの?」

と、思われるかもしれませんが、このビスは折れるポイントが作られておりますので、想像以上に簡単に折る事が可能です。
IMG_5481.jpg
それでも、最初はかなりビクビクしながら折ると思います。
IMG_5483.jpg

あとは、ノーズのラウンドに合わせてペン等でマーキングをしてシールをカットすれば完成です!
IMG_5498.jpg

最終的に、シールを通常のようにノーズ側から貼っていくと、最初に取り付けたテールクリップの位置では、クリップしないので、一つ穴を縮める事になります!
IMG_5499.jpg

シール作りも、スプリットを持つ楽しみでもありますので、是非、皆さんチャレンジしてみては!


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