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こんばんは、飯田です。

今日は、さらりと読めるブログを2回更新いたします!

 

<本日2回目の投稿>

 

ARC'TERYX(アークテリクス) / Gryson LS Shirt(グライソン LS シャツ) 

(⇒

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依然にご紹介させて頂いたBernal Shirt LS(⇒)に少し雰囲気がにていますね。

ただ、Bernal Shirt LSは化繊とコットンの混紡だったのに対して、今回ご紹介しているGryson LS Shirtは、ポリエステル100%のフランネルシャツ。

 

スナップボタン仕様と、

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胸ポケットのマチが表側に出ていない事で、非常にスッキリしたデザインとなっており、どこか都会的な雰囲気に仕上がっています。

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カラーは3色

Autobahn Aspen /  Hemingray Vermillion  /  Admiral Shadow

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サイズ感としては、少しゆったりとしたつくり。

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(179cm / 64kg / size:M)

 

チョイスするカラーいよって印象が大きく変わります。

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デニムを穿かれる方であれば、どのカラーも非常に合わせやすいので、ますます迷うかも!!

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ポリエステル100%ですので、軽登山で山シャツとしてお使い頂いたり、

時期によっては、ゲレンデスキーやスノーボードのインナーとしてもお使い頂けますよ!

 


近々、鈴鹿山脈の麓に引っ越す松下です。先日、引っ越し先を決めてきたのですが最寄り駅まで徒歩約80分。

最寄りの山まで走って約10分。最高の立地です。出勤前の山活が楽しみで仕方ありません。

家電等、揃えなければいけない物が沢山あるので、倹約しなくてはいけないのですが

入荷ラッシュで物欲が収まりません。今回ご紹介させて頂くアイテムも私の物欲センサーを刺激してきます。

ARC'TERYX Nuclei FL Jacket()

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お写真でのパッと見では「あれ?アトムARじゃないの?」となりそうです。

確かに中綿に使用されているのは同じ化学繊維のコアロフトですがNucleiはまた別枠のアイテムになってきます。

一番の特徴は「重量」

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化繊綿でありながらSサイズで専用スタッフサック込でこの軽さ。

Atom LT()のSサイズ(スタッフサック無し)と比べてみると

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約72gの差が出ます。そしてAtom AR()との差はコチラ

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約166gの差が出ました。単純にジャケット内に封入されている中綿の量で見るとNucleiは、

Atom LTより多くてAtom ARより少ないという中間のポジション。しかし、重量はどちらよりも軽いんです。

この重量の差は中綿の量だけで出るものではありません。

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ジャケットの中の様々な部位に軽量化が施されています。

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袖口のリブはAtomシリーズと比べ極めて細い仕様。

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裾のドローコードも片方のみにすることでグラム単位での軽量化。

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フードはヘルメットの上からでも被れるサイズ。クライマーのビレイジャケットとしての機能も備えています。
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フードのドローコードは後頭部のみなので頭囲を固定することは出来ますが、顔回りを調整することは出来ません。

削れるトコロをギリギリまで削ぎ落しています。

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ポケットは必要最低限のサイズに抑えていますが、手はスッポリ入るサイズなのでハンドウォーマー

として使えます。

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左ポケット内には取り外し可能なスタッフサックが入っており、カラビナループ付きなので

ハーネスやバックパックから吊り下げておくことも可能です。

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そして、生地に使用されているのが東レの軽量ナイロン素材「arato」

独特のパリっと感があり、着た時の柔らかさではAtomが勝りますが軽量化と強度のバランスを保つうえで

選ばれたファブリックであると思います。個人的にはこのパリっと感が強度がありそうで好きです。

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(モデル:身長163cm/体重54kg/XSサイズを着用)

カットは体にピッタリめにフィットするトリムフィットなので、下に沢山着こむことは出来ませんが

面積が少ない分、小さく収納することが出来ます。

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左がXSサイズで真ん中がSサイズとなっております。ナルゲン1Lボトルとほぼ同等のサイズ感で

化繊のジャケットの中ではかなりコンパクトになる方です。重量・収納力・機能性のバランスが

とても取れているのでクライミングのビレイジャケットとして、さらには秋のファストパッキングの

インサレーションウェアにもお勧めです。

少量ですがW'sモデルも御座いますので是非()

 

本日もブログは、引っ越しの準備でバタバタの松下がお届けしました。

庭スペースにピザ釜を作ろうと画策中....。


夏の半袖・短パンのスタイルから、徐々に長袖やパンツスタイルに移行していっているのですが、久しぶりに見る自分の長袖やロングパンツスタイルに、まだ若干違和感がとれない飯田です。

 

さて今日ご紹介するの商品は、ブログタイトルのそのまま!

今までのアークテリクスにはあまり見かけなかった(moderateがセレクトしていなかっただけかも・・)、大きめのチェック柄の薄手シャツ。

●Bernal Shirt LS (⇒

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コットン60%・ポリエステル40%の混紡素材。

写真では一見ネルシャツっぽく見えますが、一般的に言われる少し肉厚で起毛立ったネルシャツではなく、今の季節の変わり目から着るのに丁度よい薄手のネルシャツ。

(この雰囲気だと、ネルシャツと思わない方もいると思います。)

 

衿羽の長さは少し短く、ショートポイントカラーのつくり。

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たった、これだけでもシャツはやっぱり雰囲気が随分変わりますね。

 

ボタンは、嵩張りを抑えたスナップボタン使用。

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胸のポケットはアークテリクスらしくラミーネートポケット。

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ロゴも控えめに、ヨークの部分にバードロゴのみ

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随所にアークらしい拘りがあるものの、やはりシャツから感じられる雰囲気は今までのアークとは少し違った、どことなくアメカジの匂いがしますね。

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(179cm / 64kg)

●Bernal Shirt LS Mサイズ着用(⇒

●Cronin PANTS 32インチ着用(⇒オンラインショップ comming soon!)

⇒個人的には、この丈の長いパンツをあえて大きく織り込んで、微妙な丈足らずで穿くの好きですね。

 

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(179cm / 64kg)

●Bernal Shirt LS Mサイズ着用(⇒

●Sullivan Pant 32インチ着用(⇒

 

今なら全3色、S・Mサイズ揃っています。

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長いシーズン楽しめる、薄手のネルシャツ。

これ、かなり使えますよ!

 


こんばんは飯田です。

 

梨や巨峰などの、秋の果物が美味しい季節ですね。

邪道と言われるかもしれませんが、そのまま食べて美味しい巨峰を、朝食で食べるヨーグルトに入れるのがここ数日の小さなブーム。

 

あ〜明日の朝も、このちょっとした贅沢感を味わいたく、私が今日家に帰るまで巨峰が残っている事を、ただただ願うばかりであります。

 


 

さて、ARC'TERYXは今年の春夏より、新しい技術をもってウールと化繊の混紡製品を展開しております。

その新しい技術と言うのが「Core Spun Wool Technology(コア スパン ウール テクノロジー)」

 

一般的にウール素材と化繊の混紡というと、夫々の素材を混紡率を元に編み込んでいるモノが多いのですが、アークがつくる混紡素材は、化繊の糸にウールがぐるぐると巻きつけられた糸をつくり、その糸を用いて生地を作っており、これが新しい技術の「Core Spun Wool Technology」となっております。

 

(↓イメージ図 / 生地名:Nucliex150 )

IMG_7469.JPG
(春夏では、Nucliex150という生地を使いペリオン シリーズ()を展開。)

 

このような一手間かけた混紡素材を用いる事で、肌面は確実にウールになり、肌触りと濡れ冷えの少なさ等が限りなくウール100%に近くなるのと同時に、ナイロン軸がある事によってウール100%のモノに比べると、破裂テストにおいては20%の強度向上、摩耗耐性はナント50%向上しております。

 

そして、この秋冬では、混紡素材と比率を少し変え「Nucliex STR 180」という生地を作り、ベースレイヤーのカテゴリーよりSatoro AR(サトロAR)という新しいウールのベースレイヤーを発売しております。

 

ちなみに、春夏発売されていたPelionリーズで使われていたNucliex150と、この秋冬より発売されているSatoro ARシリーズに使われているNucliex STR 180の違いは以下のとおりです。

 

<混紡素材とその比率>

●Pelionシリーズ (Nucliex150)

 ⇒メリノウール85% / ナイロン14% (残りの1%は非公表)

●Satoro ARシリーズ (Nucliex STR 180)

 ⇒メリノウール81% / ナイロン12% / ポリウレタン7%

 

また、使われているメリノウールの繊維の太さの違いなどにより生地の厚みも異なっています。

 

Satoro ARシリーズは、秋冬のベースレイヤーとなりますので、Pelionシリーズよりも生地厚が厚くなっているのと、フィットがピッタリフィットとなっておりますが、素材にポリウレタンが入っていることで、Pelionシリーズよりもストレッチ性が高くなり、ピッタリフィットを感じさせない作りとなっています。

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(Satoro AR Crew Neck Shirt LS → ) (179cm / 64kg / Mサイズ着用)

 

タイトフィットと聞くと、サイズを変更したくなる方もいらっしゃるかもしれませんが、ベースレイヤー本来の効果を望むのであれば、いつもアークで着用されているサイズをお選び頂ければと思います。

 

とは言っても、サイズ感で悩まれる方も多いと思いますので、SサイズとMサイズの着用比較をアップいたします。

また、私自身が選ぶ場合のポイントも記載させて頂きますので、ご参考になればと思います。

 

 

(左:Sサイズ着用 / 右:Mサイズ着用)

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(179cm / 64kg )

 

(左:Sサイズ着用 / 右:Mサイズ着用)

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(179cm / 64kg )

 

(左:Sサイズ着用 / 右:Mサイズ着用)

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(179cm / 64kg )

 

<個人的な感想として>

・少しピッチとなるが胸回りはSサイズでもいける。

・袖丈はSサイズでも問題ない。

・着丈がSサイズでも行けなくはないが、冬はベースレイヤーをしっかりパンツにインしたく、Sサイズでは少し激しい動きをすると出てきそうなのでMサイズのが好ましい。

 

<私がチョイスするなら>

兎に角、秋冬のベースレイヤーで一番にストレスになるのが、激しい動きをした後(してしまった後)に、お腹や腰が出てしまう事であり、しっかりとパンツにインをしたいので「Mサイズ」を選びます。

ちなみに、胸回りはMサイズでも大きいとは感じないので問題ないと思っております。

 

袖丈については、個人的に、腕を下に下ろしている時は余っても問題ないと思っている為、Mサイズでも特に気にならない。

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(Mサイズの袖丈の感じ)

むしろ、これぐらいあった方が、手を肩から上に挙げた時でも手首が出ないので冷えにくく、この丈感は結構好きとも言えます。

 

尚、ピッタリフィットのベースレイヤーだけあって、袖口周りのフィットが非常によく、袖丈が長いからといって、ズルズルと落ちてくる感じがないので、おそらく、多くの方が袖丈が長いのは実際のところ気にならないと思います。

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タイプとしては、先に紹介しているSatoro AR Crew Neck Shirt LS (→)の他に、ジップネックタイプの「Satoro AR Zip Neck Shirt LS(→)もあります。

 

寒い時期に着るベースレイヤーは、首からの冷えが軽減したいので、個人程にはジップネックタイプお勧め!

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ジップネックタイプに限り、胸にラミネート式のジップポケットがあります。

 

一番下に着るベースレイヤーだからこそ、ポケットそのもの嵩張りを抑える為のこのデザイン。

こういう所に、アークの拘りが感じられますよね!


 

またまた、長いブログとなってしまい、大変恐縮ではございますが、秋冬のウールのベースレイヤーでお悩みの方は、選択肢の1つとして候補に入れて頂ければと思います。

 


先週の木曜日に山遊びをした帰りに最近お気に入りの三休の湯へ。

 

お風呂の営業は土曜日・日曜日のみですが、木曜日と金曜日はカフェ営業もしているので、せめても、美味しいランチだけでもと立ち寄ったのですが、平日のランチは事前予約のみ・・・。ウッ・・・・。

 

確かにフライヤーに書いてあった。。。

 

それでも、オーナーの奥さんが優しさいっぱいのパスタを作ってくれました!

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これメッチャ、美味しかった〜。(本当に、ありがとうございました!!)

 

と、いう事で、皆さんはくれぐれもお間違いのないように!

 

木曜日・金曜日はカフェのみ営業

ランチを楽しまれたい方は、必ず事前予約を行って下さい(←ここ重要)

お風呂は、週末の土・日曜日の営業となっております。

 


 

今日ご紹介するのは、ARC'TERYXが作るメッセンジャーバック「Fyx(フィクス)」

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モールド加工と一部にフレームを採用する事で、バックに荷物が入ってなくてもその四角いカタチをキープしてくれる今回のメッセンジャーバック。

その四角さが本当に印象的で、まるで昔の海外映画に出てくる郵便配達員が使ってそうな雰囲気もあるのですが、そこはアークらしく、メインフラップに耐水性の高いAC2素材を使う等で、ちょっと未来的なデザインとなっています。

この四角良さは、ただただデザインだけではありません。

ショルダータイプのメッセンジャーバックは、背負い込んだ時に身体に密着するように設計されている事が多く、バックの見た目に対して意外と荷物が入らないという事があったのですが、Fyxは四角いカタチをキープする為、身体に対して密着度は少し薄れますが、逆に見た目どおり(以上)に荷物が入るというメッセンジャーバックとなっています。

 

これにより、ショルダータイプのメッセンジャーバックは荷物が意外と入らないという概念が少し変わりましたね!


 

メインフラップは、マジックテープ式で開閉がイージー。

フラップの裏には、必要に応じて収納が可能なリフレクターフラップが付いていたりと、細かいギミックは最近のアークならでは。

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フラップを開けて直ぐに、キークリップの付いたジッパーポケットがあり、小物の収納に非常に便利。

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メインコンパートメントの一番奥には、ジッパー式のフリースポケットがあり、ノートパソコンやタブレットを入れるのに最適。

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その手前には、フリース地のスリーブがあり、携帯や手帳など大事だけで直ぐに取り出したいアイテムを収納するのに非常に良いサイズ感。

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面白い作りとしては、メインコンパートメントの両サイドに取り付けられたボトルスリーブ。

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このボトルスリーブは実は、メインコンパートメントからアクセスする他に、バックの外側のサイドからもアクセスする事が可能なんです!

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飲み物などを収納するのに常にバックの外側のスリーブに収納出来るのは非常に便利なんですが、バックのメインコンパートメントの荷物を出し入れしたついでに、そのまま、飲み物をスッと取り出せるのって経験してしまうと本当に便利なんですよね。

こういった、ほんのチョットしたアイデアひとつで、そのバックの使い勝手の良さが変わりますからね。

 

その他に、ハンドキャリー用のハンドルもしっかりついておりますので、

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シチュエーションによって、バックの持ち方をお選び頂ければと思います。

 

ちなみに、このハンドキャリー用のハンドルは、バック背面の上部のマグネット式の小さなフラップの下にコッソリ隠れているんですよ。

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サイズは2サイズ。

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【 L:Fyx 9() R: Fyx 13()】

 

基本的な機能は同じになりますので、必要用途に応じてサイズをチョイスして頂ければと思います。

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(身長 179cm  / Fyx 13 )

 

 

久々に、斜め掛けのメッセンジャーバック背負いたくなった方は、是非、Fyxシリーズを候補に入れてみてはいかがでしょうか!



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