modelog

  • ARC'TERYX,patagonia,Black Diamond,HAGLOFS,SNOW PEAK,OSPREY等,アウトドア,トレイルラン,バックカントリー専門店です。
    通販・お問い合わせ TEL:059-349-0585 FAX:059-349-4546 E-Mail:shop@moderateweb.com

夕食後のアイスクリームが止められない松下です。

定期的に運動をしているとはいえ、お腹周りのお肉が少々気になってきました...

真夏の山遊びだけでなく、海や川遊びの為に身体を絞っていこうかと思います。

水辺で寄ってくるのは、アブとブヨの皆様だけですが....。

 

閑話休題

 

6月も終わりを迎えようとしています。7月に入って1、2週もすれば梅雨が明けて本格的な夏山シーズン到来!!

と、その前にギア類のチェックをお忘れなく。シューズの加水分解起きていませんか?

ザック内側のコーティングがペタペタしてませんか?そして意外と忘れがちなウェア類のチェック!!

特にパンツの裾回りやウェストバックルの劣化、ゴム紐がたるんでしまったり....

そろそろ買い替え時期かな...とお考えの方に今、何かと話題の英国生まれのブランド

MONTANEのパンツをご紹介します。

TERRA PANTS

テラ1.jpg

コチラのTERRA PNTSには部位ごとにINVISTA社のファブリックが2種類使用されています。

テラ2.jpg

色の濃い部分(お尻回り、膝回り、裾内側)には頑丈な CORDURA® が、

色の淡い部分(前身ごろ、膝裏等には)軽量で通気性のある TACTEL® が使用されています。

テラ3.jpg

さらに、DuPont社のTeflon加工によって強い撥水力も備えており

おもしろいのが裾回りの絞りの仕様

テラ4.jpg

裾部のジッパーを閉めた状態で3段階、開けた状態で2段階調整出来、

暑い時には大きく開けて空気を動かし、寒いときにはしっかり閉めて保温することができます。

写真の白線で囲われている部分が空気の流入口となっておりポケット、サイドベンチレーション、

裾部ジッパーを全開にすればパンツの中に空気の流れを作り出し、

夏山にありがちなロングパンツの蒸れ蒸れ感をスッキリ解消してくれます。

生地の縫製はツイン・ニードル・シームによって縫われています。

簡単に言うと、「2本縫い」と呼ばれる縫い方で2本の針が付いたミシンで縫い上げているので、

1本針の縫い面より強く縫え、耐久性も向上。フィールドでのハードな使用にもしっかり耐えてくれます。

着用イメージはコチラ(モデル身長:172cm 体重:59kg Sサイズ/カラー:black着用)

スッキリとした見た目で、立体裁断も綺麗にとられています。

右ポケットはベンチレーションとして使用している時の為にセキュリティーポケットが付いています。

ユニオンジャックのマーク付きです。

高い足上げにも対応するカッティングになっているので登壁の動きにも追従し、

中に履くインナーをチョイスすれば4シーズンご利用頂けるパンツとなっています。

続いて、TERRAシリーズのショートパンツ

 

TERRA MOJO SHORTS

ファブリックはTERRA PANTSと同じでお尻回りは CORDURA® 、その他は TACTEL® が使用されています。

左右に山と高原地図がジャストめで入るサイズのポケットを装備。内側はメッシュになっているのでベンチレーション機能もあります。

ウェスト周りにはベルトループがあり、幅が4cm以下のベルトを使用して頂ければ

ウェスト幅をジャストフィットさせることが出来ます。

また、背面のベルトループの下には小さめのループがもう一つ付いているので

チョークバッグを取り付けることも可能です。

着用イメージはコチラ (モデル身長:172cm 体重:59kg Sサイズ/カラー:Graphit着用)

ナイロン素材100%の生地には、斜め方向のストレッチが入っています。ポリウレタンが入ったパンツのように

全方向に伸びるわけでは無いですが、その分速乾性に優れています。

丈感も長めで、アメリカブランドに多めな短い丈が苦手という方にもお勧めです。

低山ハイクからボルダリングやマウンテンバイク、タウンユースにまで幅広く使用できる1本となっています。

続いてのパンツは、カプリ丈のパンツです。

ALPINE STRETCH CAPRI PANTS

もの凄く簡単に説明すると、「ノビノビストレッチ系多用途7分パンツ」です。

3本目のパンツのご紹介で決して説明が面倒くさくなっている訳でないですよ(汗)

擦れやす膝回りには CORDURA® 、その他の部分には4方向のストレッチ生地が使用されています。

どれぐらいノビノビストレッチ系かと言うと

スタッフKOIZUMIのこんな動きにも対応してくれる頼もしいヤツなんです。

もちろん、背面にチョークバッグのループもあります。

そして、裾回りは3段階に絞れる仕様。クライミングの際には岩への引っ掛かりを抑え、

バイクの際には、ギアへの干渉を防いでくれます。

ロングパンツは暑いし、ハーフパンツで膝を見せるのもちょっと...という7分丈派の方にも

是非お試し頂きたい1本です。

 

家族からの「冷蔵庫にアイス入ってるよ〜。」の一言に早くも心が揺らいでいる松下がお届けしました。

 

 


先日のお休みに鎌ヶ岳〜武平峠〜御在所岳ルートをのんびり歩いてきました。

天気にも恵まれて、最高の山日和。
山に行く度に、この為に働いてるんだな〜...としみじみ感じます。

鈴鹿山系の様な標高1000m前後の低山域では、これからの時期
防水のハードシェルよりもウィンドシェルの出番が多くなってきます。
ハードシェルは少々嵩張るし重いけど、もしもの事を考えると持っていかないとな...
でも天気が良いと着ないだろうしな...
軽いウィンドシェルだけでなんとかしたいな...
と、悩まれている方にお勧め!ウインドシェル並みに軽量なハードシェルをご紹介します。
MONTANE MNIMUS 777 JACKET
01.jpg
名前からして着ているだけで良いことが起きそうなこちらのジャケットは、
PERTEXShiled+を使用した3レイヤーになっています。
耐水圧は20,000mmに対して透湿量は30,000g/屐24hと優秀な数値を出しており
ラン系の発汗量の多いアクティビティーにも対応してくれます。

そして驚きなのが重量です。
777Sサイズ重量.jpg
Sサイズで実測136g

777Mサイズ重量.jpg
Mサイズで実測142g

軽いです。
これだけの耐水圧、透湿量を兼ね揃えながらかなりの軽さです。
しかし、凄いのは重量だけではありません。
なにより、着た時のしなやかさには驚かされます。
02.jpg
従来のハードシェルのパリっとした印象を打ち消すかのような
滑らかな生地感は、表地に使用されな7デニールの極薄ナイロンと
中間層に使用されている7ミクロンの撥水透湿フィルムから生み出されています。

今回、表地と裏地を顕微鏡で撮影してみました。(倍率は約80倍)
拡大写真.jpg
ピント調整が非常に難しかった為、若干ボケてしまいましたが、
表地は、ごく細の糸が高密度に織られており、
裏地は、7デニールのトリコットメッシュ仕様になっているので
汗を掻いた時のベタつきを抑えてくれます。

しかし、様々な部分を薄く細くしていくと、必然的に出てくるのが強度の問題。
特に生地と生地の結合部の縫製箇所には強いストレスがかかるので心配です。
その問題をMONTANEは縫製の回数でカバーしました。
03のコピー.jpg
他の多くのメーカーが一定のスパンを8回縫うところを
12-13回と高密度に縫い上げることで縫製箇所の強度を増しています。

そして、その縫い目を覆うシームテープにも極薄の物を使用。
04のコピー.jpg
良く見ないと分からない程の薄さで、このシームテープも
ジャケットのしなやかさに一役買っています。

胸ポットに収納できるので持ち運びにも便利。
777SM比較.jpg

(モデル:身長163cm/体重53kg/Sサイズ着用)
サイズ感はUKサイズなので、袖丈や着丈等が私の体には少し大きく感じました。
Sサイズですと身長170cm前後の方がジャストだと思います。
777全身.jpg

荷物を軽くすれば足取りが軽くなります。
軽快な足取りで山を歩けば心も軽くなります。
軽くなった心を弾ませて日々の生活をより楽しく過ごす。
MINIMUS 777 JACKET をお供に是非どうぞ。
777イメージ.jpg

御在所岳の山頂付近で出会ったTHE NORTH FACE等を取り扱っている
GOLDWINスタッフの方達の装備がほぼ全身ノースフェイス製品だったことに
さすがだな〜!と感心した松下がお届けしました。
goldwin1.jpg




 

少し前のブログでご紹介しました、 Peak PerformanceのJim Pr Shorts(⇒)が再入荷しました!
IMG_5619.jpg
(179cm/66kg/size:M)

お陰様で、前回入荷分はご紹介した数日後に完売という驚異的なスピードでしたので、買い逃してしまった方は、少しオハヤメに。

さて、軽量・通気性を極限にまでに追求するUKブランドのMONTANEが、MOUNTAIN TRAILSというテーマで一部の商品をカテゴライズし、集められたシリーズ「VIA  TRAIL SERIES」というモノが展開されております。

対象アイテムには、それを印したロゴなんかもあしらわれており、今までのMONTANEとは少し違った雰囲気で商品が楽しめます。
IMG_7398.jpg

今回は、そのMONTANEのVIA TRAIL SERIESからリリースされているショーツをご紹介。
VKM SHORTS-REGULAR(⇒
IMG_7399.jpg
メインの生地は、ストレッチ性が非常に高くUPF50+も持ったAEROFLYTE QDを使用。
一般的なランショーツに比べ、そのストレッチ性はかなり高く、イメージとしては、冬場に使用するラン系タイツ生地(裏起毛していないタイプ)でショーツを作った感じ。
勿論、生地は夏場でも涼しく着用出来るようにと非常に薄く、また、そのお陰でショーツそのものが軽い仕上がりに!(Mサイズ/97.2g)

インナーは、非常に柔らかいメッシュ地のブリーフ型を採用。
IMG_7389.jpg
ウエスト部分もストレッチ性が高く、少し太く安定感のある使用となっており、これが、めちゃくちゃ良いフィット感を演出!
ラン ショーツに有りがちな、生地の縦ジワで擦れや、締め付け跡が残りにくい使用。

丈感は、約5インチの人気の丈!
IMG_7372.jpg
(179cm/66kg/size:M)
IMG_7377.jpg

最近は各ブランドでウエスト周りにポケットを充実させた、ポケットショーツが多い中で、物凄くシンプルな数の使用となっているので、シンプルなラン ショーツをお探しの方には、嬉しいアイテムではないでしょうか
IMG_7385.jpg
(横長のジッパーポケット | 縦長のジェル少し飛び出すぐらいの浅めのジェルポケット)

カラー展開は、「これぞ男!」と言わんばかりの、ブラックのみ一色展開!で、迷う事もありません。
IMG_7369.jpg

正直、シンプルな作りのパンツだけに至って普通に見えますが、その肌触りと着用感は格別!
おそらくではありますが、山やレース会場等でショーツが他の人と被る確立も低め?!なので、さり気なく自分らしさを出したいランナーの方には、是非オススメの1本となっております。

今朝の天気予報では今日から明後日にかけて12月並みの寒波が到来するとの事。
風も冷たく、強くなり、無性に銭湯に行きたくなってきました。笑
皆様も身体を冷やさぬようしっかり防寒対策行ってください!

さて、行動中にも積極的に着用できるインサレーションとして徐々に知名度を上げているPOLARTEC Alpha
MONTANEからも“ソレ”を使用したインサレーションが2型入荷して参りました!
“MONTANE/ALPHA GUIDE JACKET”⇒
P1014027.jpg
運動性を重視し、腕周りと体幹部分とで素材の配置を変えて作られているハイブリッドジャケット。
1.jpg
2.jpg
(モデル身長172cm,59kg,Sサイズ着用)

腕と脇下、フードにはソフトな肌触りでストレッチ性に優れたフリース素材、Mt. Thermo X Stretch。
体幹部分のシェルにはPERTEX Microlight、インサレーションはPOLARTEC Alpha
を用い、
動き易さを残しつつも体幹の保温力と透湿性を重視した作りになっています。
4.jpg

サムホールやWジッパー等、細かい作りこみもしっかりしており、登山、アルパイン等で新しい行動着として活躍してくれます。
3.jpg

“MONTANE/ALPHA 100 JACKET”⇒
P1014031.jpg
こちらは今期新たに発売された新商品。
シェルには超軽量の防風素材PERTEX QuantumインサレーションのPOLARTEC Alphaは全体にインサートされております。
6.jpg
5.jpg
(モデル身長172cm,59kg,Sサイズ着用)

ALPHA GUIDE JACKETもそうですが、内張りの素材を場所によって使い分けており、ショルダー、ボトム部分はナイロン生地で耐久性を上げ、より汗を多くかく胴回りにはメッシュ素材を用いて透湿性と瞬時の保温力を高めてあります。
8.jpg
これこそPOLARTEC Alphaだからこそ可能となった技術です。

襟は高めで風も入りにくく、フードの後ろのドローコードを締めるとフードが襟の中に納まり、風に煽られないようにも出来ます。(写真がなくてスミマセン)
7.jpg


丈も長めで、Wジッパーなのでビレイパーカーとしてもよさそうです。

防風性の高い生地で風を防ぎ保温力を高めつつ、中の綿からは湿気を抜き、長時間の着用やハードシェルを着込んだ際も快適な環境を約束してくれます。
今までより幅広い温度域での活躍が期待できる2つの“アルファ”ジャケット。
気になったら先ず試してみることをオススメします!!

綿物に予算が回らないかも(泣)な小泉がお送りしました。

1

CALENDAR
  • S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << May 2017 >>
CATEGORY
ARCHIVES

KEYWORD SEARCH

MOBILE SITE

qrcode
PROFILE
ADMIN