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  • ARC'TERYX,patagonia,Black Diamond,HAGLOFS,SNOW PEAK,OSPREY等,アウトドア,トレイルラン,バックカントリー専門店です。
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こんばんは、飯田です。
昨日の定休日は、念願の映画エベレスト3Dを鑑賞。
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映画の内容に触れてしまうとネタバレになるので特に記載はしませんが、劇中に出てくるブランドロゴについつい反応してしまったり、使用アイテムを気にしてしまうのは職業柄なのか・・・。
ちなみに、普段あまり映画館で映画を観ないので、これが、人生初めての3D映画。
映画館を後にしてから少し3D酔いしている事に気が付きながら、車を名古屋に走らせて、Japan Avalanche Network(JAN)(日本雪崩ネットワーク)(⇒)が行う、アバランチナイトへ参加。
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名古屋市公会堂というなんとも渋い会場で2時間、雪崩について講義を受け、平野部にいながらなんとも雪山に浸ったお休みで、これはこれで非常に充実した1日でしたね!

尚、JANが行うアバランチナイトは、この後も全国各地で行われますので、まだ、参加されていない方は、是非参加して頂ければと思います。(日程はコチラ⇒

さて、商品のご紹介!
マウンテンハードウェアーのフリース Micro Grid Jacket V.2(⇒
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(179cm / 66kg / size:L (アジアンフィットモデル))

マウンテンハードウェアーのフリースと言えば、モンキーマンが代表的なアイテムですが、実際モンキーマンだと少し熱いと言われる方もいらっしゃいます。
この、Micro Grid Jacket (マイクロ グリット ジャケット)は、アイテム名の如く、生地の肌面は、グリット構造のフリースを採用した、多くのシーンでお使い頂きやすいタイプのフリース。


ハンドポケット、サムホール、そして、2WAYジッパー使用で下からの開閉が容易な使用となった、至りでつくせりな仕様。
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そして、バラクラバ使用のフード!
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よく、フリースにフードが付くとレイヤリングの時に邪魔そうと言われることがありますが、バラクラバタイプのフードの場合は、つくりがコンパクトな為、フードを使用しない時は意外とスッキリしてしており、今回ご紹介しているマイクロ グリット ジャケットも同じ。
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MHWのオリジナル素材という事もあって、お買い求めやすいのもポイントの一つ。
さらには、同じ仕様でベストタイプもあるので、微妙な気温の場合や運動量が多いアクティビティーなら、ベストタイプも良いですよね!
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Micro Grid Vest V.2(⇒) (179cm / 66kg / size:L (アジアンフィットモデル))

そして、このフリースとよく似た素材を仕様し、スノーアクティビティーユーザーに非常に人気の高いPino Fleece 3/4 inner Pant V.4(⇒
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(179cm / 66kg / size:M (アジアンフィットモデル))

スキーやスノーボードのブーツに干渉しない膝下丈のフリースパンツは、本当に1枚あると便利なアイテムのひとつ。
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上記の写真のようにタイツと併用して穿いて頂くのは勿論のことながら、スキー・スノーボードの場合は、長いソックスを穿かれる事が多いので、タイツを穿かずに、フリースパンツとソックスのみというレイヤリングでもOKだと思います。

今年は、暖冬なんていわれていますが、南岸低気圧と寒気の入り方次第では、ドカ雪が降る時もあり、なかなかなのスノーシーズンになるのではと、ちょっと期待もしております。
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滑りのシーズンが旬になる頃には、必ず完売してしまっているアイテムですので、オヤハメニご準備頂ければと思います!
 

先日ニュースで、学生時代や今現在も大雪の日の通勤の際に、お世話になっている近鉄内部線が、
4月1日より、“四日市あすなろう鉄道”に変わったのを知りました。
“ナローゲージ(narrow gauge)=狭い軌間"として、全国的にも有名なこの路線。
このニュースをきっかけにいろいろ調べてみましたが、近鉄も運営を存続させようと、
線路をバス専用路線に改築し、そこにバスを走らせるなどいろんな案があったようですが、
人口の減少、利用者の減少に伴い、新しい鉄道会社に引き継がれたようです。
ちなみに、あすなろうの名称は、あす=未来、なろう=ナロウゲージをあわせて、あすなろうとなったとのこと。

遠方より電車で当店へお越しのお客様にも馴染み深い近鉄内部線はあすなろう鉄道として、
路線は継続されておりますので、引き続きご利用頂ければと思います。


それでは、商品紹介をさせて頂きます。
この土日は生憎の天候続きで、満開の桜を前にやむを得ず、予定を変更された方も多かったのではないでしょうか?
そんな天候の影響もあってか、店頭ではレインウェアをお探しのお客様やお求めのお客様が目立ちました。
本日は、着心地の良さをとことん求めた、オススメのレインウェアをご紹介させて頂きます。
MOUNTAIN HARD WEAR Stretch Ozonic Jacket(⇒)
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( 173cm 78kg/ size:M)

こちら2.5レイヤーのレインウェアーなのですが、最大の特徴は何と言ってもその“着心地”です。
ボディ全体で4wayストレッチ素材が使われており、着心地の良さをとことん追従しております。
実際袖を通してみると、ストレスフリーが体感頂けると思います。

また、マウンテンハードウェアー独自の防水透湿テクノロジーDRYQの中でも、
本商品に使われているのは、発汗量が多いアクティブスポーツをされる方に向けた、
DRYQ ACTIVEが採用されております。

ですので、スピードハイカー、トレイルランナーはもちろんのこと、ロードバイクの方等にも、
お使い頂けると思います。

脇下部分にはベンチレーションが配され、シェル内の熱気を外へ排出してくれます。
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基本機能としては、ポケットは両脇と胸ポケットに配されております。
袖口はベルクロで調節可能で、裾部分もドローコードにより調節可能となっております。
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また、今回同じタイミングで、MHWのベストセラーパンツ、
MHW Tarvos Top Pant V.5(⇒も入荷しております。
秋冬仕様では、裏地が起毛しておりますが、春夏仕様では、動き易さを追求し裏地がない薄い素材となっております。
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アウトドアウェアーにフィットを求められる方、ストレスフリーを体感されたい方に、
是非オススメのレインウェアです。




本日ブログは、
上野がお伝えしました。

あれよあれよという間に2014年もあと1週間となろうとしています。

早くなったり遅くなったり、時間感覚って不思議ですね。


昨日のNEWSでもお知らせしていますが、当店の年末年始の営業予定のご案内です。(⇒)
年末は30日まで。初売りは2日から!
皆々様のご来店をお待ちしています。


さて、最近めっきり寒さに弱くなってしまった自分は、外出する時は手袋が欠かせません。
去年から、普段使いと遊びにいく際にどちらも使っているグローブはmontane Prism Glove(⇒)
今年はこれのミトンタイプも登場し、さらに使い分けが出来るようになっています。(⇒)
Primaloft化繊綿は風が吹きすさぶ中でもしっかりとした防風性があり、しっかりと保温してくれます。
氷点下を切ってくると、加えてオーバーミトンが欲しくなりますが、それ以上の気温であればこれ一枚で対応してくれます。


そんな中、今シーズンにMoutainHardwearからリリースされたグローブが、かなり大注目です。

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Plasmic Glove (Men's(⇒) ,Women's(⇒)) & Plasmic Mitt (unisex⇒)

必要最低限のデザインに加え、重量も必要最低限、しかしながら機能性はバツグン。
これからのシーズンにぴったりのアイテムといえます。

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Outdry + Stimulus
これだけでピンと来た方はかなりコアな方。
特にフィールドにおいてiPhoneやスマートフォンをメインとして写真を撮る方。
自分も現在はiPhoneによる写真撮影がほとんどです。

そんなときタッチスクリーン非対応のグローブの場合などはいちいちつけ外ししなければならず、
非常にめんどうです。走ってくる人を撮りたいときなどは完全にシャッターチャンスを逃してしまいます。
特に今の季節、グロ-ブを外すだけで手が凍てつきます。
かじかんだ手では細かい操作もしたくなくなり、そこからの復活に時間がかかるため余計なロスが生じます。

MHWのstimulus(スティミュラス)機能を搭載したグローブは非常にタッチスクリーンの反応がよく、
このplasmic Gloveも例外ではありません。
物凄く繊細な指先の形をしているわけではないのですが、細かいアイコンのタップなども
とてもやりやすいことに驚きました。

グローブ自体は薄手のモデルですが、手の周りを完全に外気からシャットアウトし空気層を作り出せることで
保温力は高まります。
前述のprism gloveもprimaloftのもつ保温力自体も効果的といえますが、
それ以上に外気をシャットしてくれる役割もかなり大きいと感じています。

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さらに内部はフリースが張られているため、これも保温力アップに一役買っています。

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それでいて軽量。
この数字で両手分です。
時間の過ぎるスピードも早いですが、テクノロジーの進化も早い。

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インナーを組み合わせる余裕も残されている為、気温によってはさらに保温力を高めて使うことが可能です。
手囲い21cmの自分でSサイズ。

インナーで使っているのはこちら(⇒)
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smartwool マイクロNTS150グローブ。
じわっと温かいウールのインナーは心地よいですね。
こちらhじゃ少しタイトなため、Mサイズをチョイス。
このグローブも指先はタッチスクリーン対応のため、重ね使いでも問題なく反応してくれました。
極薄のインナーグローブを重ねてもまだ余裕があったため、もう少し厚手のものでも使えそうです。

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カフの部分は細身に作られているおかげで、ウェアの袖口に収めることが出来ます。
レインウェアとの相性も良し。

レイングローブとして、ランニンググローブとして、スノーグローブとして、はたまた滑り用のグローブとして。
本当にオールラウンドに使えるグローブだと思います。
お早めに!
 
texted by 雪山宴会がとってもたのしみなキョヲヘイ
ながーーいやつが来てますよ。(⇒)

12月並みの寒波の到来で店頭では一気にダウン需要が高まっております!
綿物製品はこれからどんどん品薄が予想されますので、購入検討しているものがありましたら、
お早めのご決断をお勧めいたします!笑

さて、今年もMOUNTAIN HARD WEARより、あの“つよ〜い”ダウンが入ってきてますよ!
MOUNTAIN HARD WEAR/Kelvinator Hooded Jacket”⇒
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決して名前がターミネーターに似ているから強い訳ではありません。笑
強さの秘訣はQ SHIELDというダウンにあります!

ダウンの欠点である水濡れによるロフト低下を抑え、湿潤な気候への耐性を兼ね備えた、正に水につよ〜いダウンです!
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(モデル172cm,59kg,Sサイズ着用)
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アウトドア=発汗や悪天候、テント内の湿気との勝負になりますので、撥水加工が施されていると判っているだけで、道具をシビアに管理しなければという心理的な負担が軽減される効果も期待できます。

冷気の進入を抑えるドローコードはもちろん、フードも多数のセルが立体的に組み合わさり、しっかり頭に密着してくれます。
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本体は右のハンドウォーマーポケットを裏返すと仕舞えてしまうので、ダウンJKT単体でスタッフサックを用意する必要が無いのもポイント高し!!(iPhone5と比較)
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650FPと決して高い数値では無いですが、これだけボリュームのある量のダウンが入って¥32,000(税別)というロープライスっぷりなら、十分納得の行く、いやむしろ驚きのコスパかと思います!

街でも着られるグッドな配色も魅力ですね!
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(モデル172cm,59kg,Sサイズ着用)

サイズ限定で昨年モデルも少量ご用意御座いますので併せてご検討ください!
Kelvinator Parka”⇒
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(モデル172cm,59kg,どちらもSサイズ着用)

懐にも寒波到来中の小泉がお送りしました。

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