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今週は岩三昧で幸せな日々を過ごしております。
月曜日はフクベ、水曜日は芹谷。
共に天候に恵まれ若干顔が日焼けしたほど。
(写真左はフクベ/ハッパマシンガン2段、右は芹谷/ハイカラさん5.12aのひとコマ)


ところで全く話は変わりますが、先日降った雨はかなり久しぶりのようでしたが、
夏以外はあまり水不足とか、節水にご協力を!とか聞かないですよね。
寒くなってくるとシャワーをたくさん浴びたり、温泉に行ってシャワーを浴びたり、(シャワーばかりですね)
意外と多く水を消費するように思いますが、やっぱり夏ほどではないんでしょうね〜。
当たり前のようにあるものにも感謝しなきゃですね〜。
と、そんなくだらない戯言でした。笑

さて、最近益々熱いエアマット業界ですが、今年もTHERMARESTのネオエアーシリーズに更に戦闘力を増したアイテムが追加されました!
“THERMAREST/ネオエアーXサーモマックス”⇒

細かいところがアップデートされ、さらに多くのリクエストから登場したスクエア型!
表面素材は滑りにくく肌触りのいい素材になり、中の熱反射層の接着方法を変える事で更に軽く、そして独特のガサガサ音も緩和されています。

何故スクエア型なのか?ですが、角があった方がよりテントの床面の隅まで断熱することが出来るので、テント内の保温力も高まるというわけです。
この形状は特に雪中キャンプを常とするガイドさんなどに高い支持を得ているようです。

そして驚異のR値5.7の秘密は、中に仕込まれている4枚のサーマキャプチャー層。(写真右は昨シーズンのサンプルです)

この熱を反射する層が、体温で暖まった空気を逃さず、再び身体を暖めてくれるという最新技術。
そして中の層を100以上のバッフルで仕切ることで、温まった空気を留めて逃がしません。

重量こそラウンド型より60g重くなりますが、収納サイズは昨年のブログ(⇒)を確認すると、少し太く、短く収納できるのが判ります。

価格は一見ラウンド型より高くなりそうなイメージですが、同じ長さで比べると全く同価格です。
同価格でカバーできる面積が増える。少し得した気分にもなりますね。

スタッフサックは2種類付属。一つはコンパクトなもの、もう一つは空気を注入するポンプ代わりになるミディアムポンプサック。

正直全て息で膨らませるのはかなりしんどいので、ミディアムポンプサックもテントを入れるなど活用して、一緒に持っていくことをお勧めします!
リペアキットも標準装備です!

なかなかポンと買えるプライスでは無いですが、それ相応の性能を発揮すること間違いナシ!
自分も予算が回れば間違いなく手を出すアイテムです!

サウナからの水風呂が大好きな小泉がお送りしました!

鈴鹿の山々も雪化粧を纏い先日の寒波の強さを感じる今日この頃。
ちらほら雪中キャンプのお話も届き始め、いよいよ鈴鹿も本格的な雪遊びシーズンですね。

さて考えただけでも寒くなってしまいそうな冬のキャンプですが、そんな時に心強いエアマットが届きました!
“THERMAREST/NeoAir XTherm R”⇒

見るからに至極の寝心地を提供してくれそうなオーラが出ていますね。
当然の如くスゴイテクノロジーが満載です!

今回のブログも一番の“ミソ”は、見ることの出来ない“中身”なのですが、、、苦笑
従来品はマットの中に熱を反射してくれる層が1枚だったのに対し、本モデルには“サーマキャプチャーテクノロジー”なる、4枚もの反射層が入っており、自身が発した熱を利用して身体を温めるという超効率的な最新のテクノロジーが盛り込まれております。
加えて100以上のバッフル(仕切り板)が中に入っているので、発した熱が身体に近い部分で留まりヒートロスを起こしにくいようになっています。

実際マットをいじるとサバイバルシートを触っているような音がし、反射材が入っていることがよく判ります。

R値は同ブランドのラインナップ中トップの5.7!
競合他社のハイスペックモデルでもR値が3(メーカー調べ)ほどなので、その凄さがお判りいただけることと思います。

表面はさらっとした30Dの高強度ナイロン、裏面は少し摩擦のある70Dで少々荒れたキャンプ地でも安心感があります。
リペアキット(実測11g)が標準装備なのもありがたいですね。

エアマットの難点は空気の封入ですが、付属のスタッフサック(実測45g)をポンプ代わりに使えるので、標高の高い場所でも酸欠でクラクラすることなくセッティングが可能です。


オススメは専用のポンプ(65g⇒)で膨らます事。
3分ほどである程度まで空気が入り、そこから最後2、3吹きすれば充填完了です。
(あまりパンパンにしすぎるのもよくないのでご注意下さい)


収納サイズはナルゲンの1Lより少し縦長ですが、中に3層入っていてこのサイズなら申し分ありません。
圧縮すればもう少し縮められます。

重量はスタッフサック、リペアキットを入れて実測489g。
R値3.8のプロライトプラスより150g近くも軽量です。

無論、寝心地は適度な反発が気持ちよくとても快適です。
家のベッドよりもいいのではというくらい。笑

寒がりな方やキャンプの質を上げたいあなた。
一度ご検討いただいてはいかがでしょうか?

自分より長生きのマットレスで寝ている小泉がお送りしました。

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