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  • ARC'TERYX,patagonia,Black Diamond,HAGLOFS,SNOW PEAK,OSPREY等,アウトドア,トレイルラン,バックカントリー専門店です。
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そろそろ、アルプスでは紅葉が見頃の時期になってきました。

今回は、そんな山行で美しい紅葉を写真に収めたい方にお勧めのアイテムをご紹介致します。

今季から取り扱いを始めましたドイツ生まれのアウトドアブランドORTLIEBの防水カメラバッグです。

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サイズが違うこちらの防水バッグ。「縫製」ではなく「溶接」の技術が仕様されています。

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特にORLIEBのものは「3D溶接」が行われているので曲面の仕上がりもとても綺麗です。

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そして、物を出し入れするジッパー部もかなりガッチリ作られています。

3つのバッグのIPコードは共にIP54(有害な影響が発生する程の粉塵が内部に侵入せず、

いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けないレベル)

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裏側には4wayベルトループがあるので、バックパックや腰ベルト等に装着が可能。

3つのモデルの中で一番小さいモデルがコチラのプロテクト()

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コンパクトデジカメや双眼鏡、GPS等を入れるのにお勧めなサイズ感。

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簡易的なショルダーストラップが付属し、取り外し可能。

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内側サイドには10mm厚のウレタンパッドが入っており外部からの衝撃をやわらげます。

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内側サイド部とは別に付属でウレタンパッドがついてくるので、バッグの底に敷いたり

衝撃が加わる恐れがある面の内側に足したり出来ます。

そして、内部に同じウレタンパッドが装着されているモデルがコチラ

アクアズーム()

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その名の通り、ズーム機能の付いたカメラや一眼レフ等の大きめのレンズが付いたカメラに対応するモデル。

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少々重くなる事を想定して、頑丈めなショルダーストラップが付属しています。

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内側の防御性能はプロテクト()と似ていますが、内側のフォームパッドにはマジックテープが

くっつくように加工がされています。また、アクアズームには特殊な形のウレタンパッドが付属します。

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それがコチラです。曲がった大きめのパッド一枚と、マジックテープが付いた細い小さなパッドが2枚。

どのように使用するかというと...

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こうなります。分かりやすいように、カバンの中身の状況を並べて再現してみました。

バッグの中でカメラが動かないようにしっかりフォームパッドで包み込んでくれる仕様です。

そして、最後の一つがコチラ

アクアカム(■)

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縦横ともに大き目のモデル。ショルダーストラップはアクアズーム同様にガッチリめの仕様です。

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内側には、カメラインサートが入っているので大切な撮影機器を衝撃から守ってくれます。

ちなみに、インサートは取り外し可能でバッグから取り出してみると...

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こんな感じで仕切り用パーツ2つが付属でついています。上手く組み合わせれば複雑な形の機器や

レンズとカメラ本体を分けて収納も出来ます。

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1Lのナルゲンボトルを立てて入れる事が出来るサイズなので、ビデオカメラ類も容易に収納出来ます。

バックパックの全面や腰ベルトに取り付ければ、カメラの取り出しの際にわざわざ荷物を降ろす必要も

ありません。

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全モデル−10℃まで対応しますので、秋山の朝夕の冷え込んだ状況にもしっかり対応。

また、これからハイシーズンを迎える屋久島でのハイクにもお勧めです。

もちろん、山だけでなく海や川、はたまたお子様の運動会にも。

せっかく撮影した思い出を守ってくれるORTLIBE()のカメラバッグ如何でしょうか。

 

足の調子が回復してきたので、そろそろ山走りに行きたい松下がお届けしました。

早朝山ラン仲間募集中です。

 


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moderate Meeting

-トレイルランニング編-

「女性限定!山を走るための準備のお話。」

2016.10.21(金) 19:00〜

 

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「moderate Meeting」第1回目は女性限定のイベントです。

イベント当日はSalomonの女性スタッフを向かえ、

トレイルランニングに必要な装備、お山の基礎的なことについてお話していただきます。
講義のような堅苦しいものではなく、あくまでもミーティングなので、

美味しいお菓子とコーヒーを飲みながらゆっくりおしゃべりしましょう。

 

 

・山を走ったことないけれど走ってみたい

・既に始めているけどまだよくわからないことがある

・トレイルランニングに少しだけ興味がある

・一緒にお山に行くお友達が欲しい

・お山で困ったことがあるけれど、どうしたらいいかわからないまま登っている方

・山女子フェスタ(10/29-10/30)に参加する、または参加するかしないか迷っている

 

上の項目に1つでも当てはまった方は是非ともご参加下さい!

 

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【日程】
2016年10月21日(金)

19時〜(約1時間半を予定)

※受付は18時半〜

※当日はミーティングにご参加頂いた方のみミーティング終了時間後もお買い物をしていただけます。

【会場】
moderate2F(参加人数によって場所を変更する場合がございます)

【内容】


1)トレイルランニングとは

  そもそもトレイルランニングってどんなもの?登りも走るの?


2)お山の知識(※ランナー・ハイカー共通項目)

  気温のこと、天気のこと。etc...


3)トレイルランニングの装備

  必要なもの。ザック・シューズの選び方。etc...


4)質問タイム(※ランナー・ハイカー共通項目)

  最初に気になっていることを書き出してもらい、カテゴリに分けて話し合います。

  女性ならではのお悩み(トイレ事情)など、自分はこうしているけどみんなはどうしているのか、

  情報を共有することで悩みを1つずつ減らしていきましょう。

  

 

 

【参加条件】
女性限定!

※ランナー、ハイカー問いません。山に行ったことない方もお気軽にご参加下さい。


【参加費】
500円(お菓子代を含む)

【参加人数】
10名ほど

※参加者が3人に満たない場合は中止させていただきます。

→中止の場合10/18(火)にご連絡させていただきます。

 

【募集期間】

9/30(金)〜10/17(月)

【持ち物】

・ザックを検討されている方は、自分の装備をお持ちいただくと選びやすいかもしれません。

・シューズを検討されている方は靴下をご持参ください。
・椅子をお持ちの方はご持参いただける助かります!

*参加ご希望の方は、必ず下記の★ 参加ご希望の方は必ずお読み下さい ★をお読み頂き、同意の元でご参加下さい。

★ 参加ご希望の方は必ずお読み下さい ★
・ランナー・ハイカー関係なく、お気軽にごご参加下さい。※装備などの内容は、トレイルランニングがメインになります。

・申し込みされている方の途中参加OKです。

・お菓子の準備もございますので、当日の飛び入り参加はご遠慮ください。
・急に参加できなくなったという方は、お電話でもメールでもいいのでご連絡いただけると助かります。
 

 

●電話でお申し込み方●
TEL:059-325-6810

 

●お申込みフォームの方●
「コチラのリンク先⇒」よりお申込み下さい。


こんばんは、飯田です。

若干、暑さは残るものの、空の高さが秋らしくなってきましたね!

その気持ちを煽るように、店頭には新作アイテムが沢山入荷しております。

 

今回ご紹介するのは、今期HOUDINIから新たに発売されるM's Wooler Houdi(⇒

IMG_6578.JPG

これ、今年の1月頃に行われた展示会で初めて見たときに心驚かされたアイテムの一つ!

 

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( L:CollegeGrey / R:BlueIllusion)

 

化繊素材のミッドレイヤーが多い中に、突如現れたメリノウール100%のミッドレイヤー。

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ザックリ簡単に言うとpatagoniaのR1をウールで作ったようなアイテム。

(R1に比べると少し薄手になります。)

 

生地の内側は、patagoniaのR1のようなグリット構造をしており、このグリッド状の毛足のところで蓄熱をしつつ、その、隙間から余分熱を放出し、衣服内の温度調整をしてくれる仕組み。

肌触りは、流石メリノウールといった感じで、半袖の上から着た時でもポコポコしたグリットが本当に気持ちがよく、この状態でグッと動いて汗をかいても不快に感じさせないと思わせるレベル!

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表面素材は、この上にレイヤリングしたアイテムとの滑りの良さを考慮されてか非常に滑らかなさ!

 

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(179cm / 64kg / size:M)

 

あくまでもミッドレイヤーとして作られているの少し細目な作りとなっていますが、これがまた丁度いいシルエットになるんですよね!

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(179cm / 64kg / size:M)

 

そして、何よりもウールのミッドレイヤーという事で、秋冬のベースレイヤーにウールを着る方には、かなり相性が良いのではないでしょうか。

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(179cm / 64kg / size:M)

個人的にも冬のレイヤリングは、ベースレイヤーにibexなどのウール素材を着る事が非常に多く、その上に化繊のフリースを着るパターンがほとんど。

乾燥時期には、それらを脱ぎ着すると、どうしても静電気問題が起きるのですが、これを着ればかなり軽減されるはず!

 

HOUDINIと言えば、とろっとろの着心地で有名なPower Houdi(⇒)があり、

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Power Houdi(⇒

 

さらに、そのPower Houdiを少し薄くして、よりインナーとしても着やすくなったOutright Houdi(⇒)があります。

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Outright Houdi(⇒

 

今回のM's Wooler Houdi(⇒)の登場で、一気にミッドレイヤーの選手層が厚くなったHOUDINI。

山でも街でも着られるデザイン性の高と、着心地の良さで人をダメにしてしまうのは健在!!!

さらに、ますます目が離せなくなりましたね。

 

ぜひ、ご自身のミッドレイヤーのラインナップにWooler Houdi(⇒)を加えてみては如何でしょうか。


明後日からアルプス行きを予定してますが、天気予報が芳しく無く、ちょっとテンション下がり気味です。

ここは一つ目的を切り替え、夜の宴会に照準を合わせようと思います!(元々ですが・・・笑)

 

さて、前回のOSPREYネタに続き、今回もOSPREYでいきたいと思います!

トラベラーに毎シーズン絶大な支持を得ているOSPREYのウィールバッグが、マイナーチェンジして登場!!

先ずはコチラ!

“OSPREY/メリディアン 60&75”⇒

こちらのモデルの特徴はなんといってもデイパックが備え付けられているという点。

旅先、出張先でちょっとした上着、書類等を持ち歩くのには最高の機能です。

 

従来モデルはデイパックと本体はジッパーで接続されており、外すときはスムーズですが、取り付ける時は若干手間取る事がありました。

今シーズンはその接続方法をバックルに変えることで、外す時、付ける時と、どちらもストレスなく行えます。

因みに60サイズはデイパックを外せば、殆どの旅客機に機内持ち込み可能となります。

 

またこちらも真骨頂のリアパネルに仕込まれたショルダーストラップは、移動中に現れる階段等でさっと背負うことが出来る上、今シーズンのモデルからはウエストベルトを無くす事で、再び下ろして転がす際もショルダーを出したまま転がせるようになりました。

ちょっとした改善で以前は宝の持ち腐れだったかもしれない便利な機能が、より積極的に使えるようになったのは非常にうれしいところ。

 

続いてコチラ!

“OSPREY/ソージョン 45&60&80”⇒

こちらも言わずもがなな名品ウィールバッグ。

荷物が入っていない時はスマートに圧縮できるストレートジャケットコンプレッション機能は本モデルも健在。

そしてリアパネル内に仕込まれたショルダーの構造は、昨シーズン登場して話題となった、アトモスAGと同等グレードのメッシュを背面パネルに採用するなどし、背負い心地がさらに良くなりました。

本当にバックパックを背負ってるのと変わらないくらい快適です。

背面長はおよそ10cmの範囲でベルクロで簡単に調整できます。

チェストストラップにはホイッスルまで付ける本気っぷり!

 

OSPREYファンの方ならお気付きかもしれませんが、写真は新たに登場した45Lのモデルで、こちらも殆どの旅客機に機内持ち込み可能なモデルです。

 

痛い所に手が届くOSPREYのラインナップ。

改めてその探求心に感動しております。

まだまだ新製品が同ブランドより登場しますので、楽しみにしていてください!

 

紅葉を見ながらの乾杯が楽しみな小泉がお送りしました!


近々、鈴鹿山脈の麓に引っ越す松下です。先日、引っ越し先を決めてきたのですが最寄り駅まで徒歩約80分。

最寄りの山まで走って約10分。最高の立地です。出勤前の山活が楽しみで仕方ありません。

家電等、揃えなければいけない物が沢山あるので、倹約しなくてはいけないのですが

入荷ラッシュで物欲が収まりません。今回ご紹介させて頂くアイテムも私の物欲センサーを刺激してきます。

ARC'TERYX Nuclei FL Jacket()

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お写真でのパッと見では「あれ?アトムARじゃないの?」となりそうです。

確かに中綿に使用されているのは同じ化学繊維のコアロフトですがNucleiはまた別枠のアイテムになってきます。

一番の特徴は「重量」

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化繊綿でありながらSサイズで専用スタッフサック込でこの軽さ。

Atom LT()のSサイズ(スタッフサック無し)と比べてみると

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約72gの差が出ます。そしてAtom AR()との差はコチラ

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約166gの差が出ました。単純にジャケット内に封入されている中綿の量で見るとNucleiは、

Atom LTより多くてAtom ARより少ないという中間のポジション。しかし、重量はどちらよりも軽いんです。

この重量の差は中綿の量だけで出るものではありません。

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ジャケットの中の様々な部位に軽量化が施されています。

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袖口のリブはAtomシリーズと比べ極めて細い仕様。

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裾のドローコードも片方のみにすることでグラム単位での軽量化。

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フードはヘルメットの上からでも被れるサイズ。クライマーのビレイジャケットとしての機能も備えています。
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フードのドローコードは後頭部のみなので頭囲を固定することは出来ますが、顔回りを調整することは出来ません。

削れるトコロをギリギリまで削ぎ落しています。

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ポケットは必要最低限のサイズに抑えていますが、手はスッポリ入るサイズなのでハンドウォーマー

として使えます。

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左ポケット内には取り外し可能なスタッフサックが入っており、カラビナループ付きなので

ハーネスやバックパックから吊り下げておくことも可能です。

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そして、生地に使用されているのが東レの軽量ナイロン素材「arato」

独特のパリっと感があり、着た時の柔らかさではAtomが勝りますが軽量化と強度のバランスを保つうえで

選ばれたファブリックであると思います。個人的にはこのパリっと感が強度がありそうで好きです。

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(モデル:身長163cm/体重54kg/XSサイズを着用)

カットは体にピッタリめにフィットするトリムフィットなので、下に沢山着こむことは出来ませんが

面積が少ない分、小さく収納することが出来ます。

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左がXSサイズで真ん中がSサイズとなっております。ナルゲン1Lボトルとほぼ同等のサイズ感で

化繊のジャケットの中ではかなりコンパクトになる方です。重量・収納力・機能性のバランスが

とても取れているのでクライミングのビレイジャケットとして、さらには秋のファストパッキングの

インサレーションウェアにもお勧めです。

少量ですがW'sモデルも御座いますので是非()

 

本日もブログは、引っ越しの準備でバタバタの松下がお届けしました。

庭スペースにピザ釜を作ろうと画策中....。



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